ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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グール湖 

10月25日~10月27日
<グール湖>
一日目
気づいたらグール湖に向かっていました。
前日出会ったカクさんから「グール湖周辺の村は男は働かなくてもいいところ、すべて家事から仕事すべて女がするから男は天国なところ」と言ってきたのがきっかけでした。
そんな地域があるのなら確かめるべきと行くキッカケができカクさんと同じグール湖へ向かってたのでした。

中国入ってから思ってたことだけど、中国人はバスの中は静か。ペラペラ大声でしゃべってうるさい!って
イメージだったけど、それは他国にいる中国籍の人みたい。あと、普段車に乗らないためか車酔い予防に出発早々に寝てる人がほとんど。

ただ、それはあまりにももったいない。リージャンからグール湖までは、山脈地帯にありその景色は見ててあきない。
山の頂上付近を走るバスから下を見下げながら見る風景はおもしろい。
大きな山の斜面にどうやって町に移動にするのか?っと思うほどの集落があったり、道のところどころにある家があったり
と、疑問に思ってしまうことがたくさんある。
ここらへんの人たちはトーモロコシとかぼちゃを主食にしてるようで、家前にはそれぞれがたくさん干されてる。

夕方5時ころにグール湖に到着。

カクさんも知らなかったがここはエントランスフィー68元が必要。村に入るのに金が必要なのだ。


村に到着しバス員に言われるままに帰りのバスチケットを購入。すぐ見終わりそうだったので、ここの滞在は翌日の昼まででいいだろうと、チケット購入。

チケットを購入後、滞在費がたらないことに気づく。
慌ててこの町に一件しかないというATMに行くけどもVIZAが対応していなくて、地元のカードのみしか取り扱っていない。
窓口にいくけど、ドルからの両替もしれくれない。カクさんに事情を説明して、ドルと元を一時的に交換して、
あとで元で返せるようなら、元で返す。無理だったらドルと交換ということで、お金を変えてもらいました。

宿に着き、落ち着いた頃には夜の6時。あたりが暗くなりだしたので、湖のあたりを40分ほど歩き一緒に夜ごはんを
食べることにしました。
羊の丸焼きを思わせるメニューなどがあり、その値段800元(=14000円)それは二人では無理ということで、
ニワトリ一匹と湖でとれた魚を注文。
ニワトリはとても新鮮で、生きたニワトリを捕まえて僕たちの目の前を通りすぎ、家の裏に連れていかれ戻ってきたころには
丸裸になり調理室で刻まれていました。

出来上がるのを待ってると、女の子2人が横を通り過ぎ、カクさんがナンパ。見事(!)ひっかかり一緒にご飯を食べました。
二人とも英語ペラペラでリンキングサウンド(単語の語尾と単語の初めを打ち消す)もバンバン使ってて日本語も自己紹介だけだけど話せ、
俺の比にならないほど。カクさんと彼女らの会話は中国語で、俺と彼女らとは英語、俺とカクさんは日本語で会話という
わけわからんことになっていました。

彼女らは大学生かなっと思ってたけど、どうやら大学の英語の先生らしく、休暇を使って旅行にきてるらしい。
「どうりで…」と二人揃って口にだし解決した。


普通に楽しくご飯を食べてるかとみせかけて、三人の食事の観察。
カクさんは日本で数年いたこともあり、口を閉めてご飯を食べていたけど、女性は口をくちゃくちゃして食べていた。
彼女たちには限らず、他の中国人のほとんどが口を閉めて食べる習慣はないみたい。
いくらお金持ちの人でも。そして箸の持ち方もみんなバラバラ。俺もちゃんとした持ち方できないけど。



カクさんには、失礼と思われれるくらい質問をしました。丁寧に答えてくれて感謝なのです。



本来、翌日に帰る予定だったけど、サイクリングに行くということで、帰りのバスチケットを捨ててもう一泊することにしました。
チケット代(約1000円)、勿体ない…。
[ 2009/12/15 03:09 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

人多すぎ!世界遺産、麗江古城 

10月23日~10月25日
<リージャン>
世界遺産の麗江(リージャン)。大理に続き古城!っといいたいところだけど、ここも人多すぎ!!
13億人の国っということがはっきりわかった。
世界遺産とあってか、英語の通じるインフォメーションオフィスがあるのは許せるけど、地図だけで6元=85円もするのが許せない。
宿がたくさんあり、しかも道が入り組んで、なかなかYHが見つからず、迷うこと30分やっと到着。事前の情報でイヌが2匹いることだったので楽しみにしてた。
<写真>
場内はあまりにも人が多すぎなので、歩くのは早朝にして初日はワンコ達と遊ぶことにした。

夜になるまで忘れていたことだけど、麗江は夜5℃くらいまで気温が下がるのです。


夕方チェックインすると、同部屋の隣のベットでずっと寝てる人がいました。飯を食いにいき、帰ったあとも寝たまま、結局俺がチェックインしてから翌日の昼までずっと寝てたのでした。
散歩後、帰ってくると、ずっと寝てたままの中年のおじさんが起きており、「日本人ですか?」と声をかけられた。
綺麗な発音をしており、日本人かな?っと思ったけど香港出身のカクさん。日本の某旅行者で3年+@で働いてたこともあり日本語がぺらぺらで褒めると、「まだ100%じゃないけど、わかりますよ」っと言っていた。
明日はどこに行くのか?という話になり、俺はシャングリラへ、彼は明日グール湖に行くらしい。
グール湖はスケさんが行くみたいなことをいっており、湖を見に7時間もバスに乗るのもな~っということで行くきっかけがなかったので、翌日に備えシャングリラへ向かう準備をした。


麗江の古城は明らかに商業地で、店、店、店。のんびりするには全然だめ。広場のテレビ場面には民族衣装を着たおねえさんが、歌ってるのだけど、本物の民族を見ることができなかった。


ラオスで知り合ったスケさんと再会。スケさんは9年ほど前に中国全省制覇した人。3日遅れで中国入国したはずだったけど、大理のあまりにも変わりように冷めてしまい、麗江に移動したらしい。リージャンもかなり変わっており、昔は建物にいたはずの少数民族がいたるところにいて、店も古びれており、観光客もほとんどいなかったらしい。

道路もかなりインフラが整っていており、以前、来た時にはなかった町ができて驚いたそうだ。そんな変わる前を見たかったなー。

夜は、頼りになるスケさんとご飯を食べに行き、中国の食事情とかいろいろ教えてもらった。料理は同じでもレストランが違うと、うまい、まずいがハッキリわかるらしく、ハズレを引きたくなかったらチャーハンを頼むこととおしえてもらった。

翌朝、近くにあるもう一つの世界遺産(束河古鎮)にバスで向かいました。ただ、うまく見つけることができず、、、、もういいや!ってことで雲南大学に潜入したのでした。

その後、9時半のバスでシャングリラへ向かうはずなのでした。
[ 2009/12/03 03:08 ] 中国 | TB(0) | CM(3)

『中国』大理2ー(高級住宅街と飲める水) 

人込みを避けるため早朝に城内を歩き回る。
城壁の上では、扇子をもった女性が音楽に合わせて踊っていた。
扇子が開く瞬間の音が『パシャ』っとキレのある音で夢中になってみていました。
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大理古城はまだまだ開発が進んでるらしく、新しい建物がたくさん作られていた。
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朝8時くらいになり中国人観光客が増え出してきたので、飲める湧水があるという将軍洞に12路バスに乗って下関へと向かいました。
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<湧水を持って帰る人>
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ここの近くにある舗装されてない崖をよじ登っていくと下関の街を一望できるのです。
ガードされてる網を通り潜るので、捕まってもしりません。
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帰り道、高級住宅街と思われるストリートを通りました。警備員がおり、防犯カメラと思われる電柱が建っていた。
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大理には初日に、あまりにも感動したので、ここに長居しようと思ったけど、連日やってくる中国人観光客にあきあきしてしまい、2泊したあとリージャンに向けて出発しました。
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[ 2009/11/30 21:55 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

大理ー(初公開、ニーハオトイレ)1 

10月21日~10月23日
<大理>
未知の世界、大理。分かってることは、バックパッカーの沈没率が高いということだけ。
バスを下ろされ、左右分からず、とりあえずタクシーに乗って紙を見せ宿に向かった。35元。
高いな~と思ったけど何もわからないから仕方ない。4台のタクシーに聞いてこれが一番安かった。


バスを降りたところは大理下関ということがわかり、違う場所に古城というものがあるらしい。20分ほど走りやっと古城に到着。
ただ、タクシーの運ちゃん、道路逆走して、公安(警察)に見つかりキップを切られる。
逆ギレされるかなっと思いつつも、「チクショー!」みたいな感じで、自分に怒ってた。
俺を乗っけたのが失敗だったようだ。
(下関ー古城はバスで2元=30円で行ける。)


宿は三友客桟ってところ。3人用ドミトリーで15元=210円と激安宿。ニーハオトイレだけど、修行のためにここに決めた。
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<写真のほうを手まいにして用を足します。>

荷物を置き、古城散策。中国にこんなところがあったのか…。と感激。
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いや、ないとだめなんだろうけど、まったく下調べせずに名前だけを頼りに来たので不意をつかれた。ゲーム(三国無双?)で行ったことがある城壁があり、「俺、こんなところで戦ったことある!」っと一人でいるのがもったいなかった。誰かとこの気持ちを共有したかった(>_<)
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さらに情報収集とmixiで調べる。日本レストラン『菊屋』のカツ丼がうまいとみんな書いてたので、行って確かめるべきだということで歩きまわって見つけた。
このレストランは情報ノートがある。今後の情報を…っと有益なものを見てたけど、他の国で見る情報ノートと違う。
ドラッグにハマり若者をドラッグに染めようとする中年オヤジの連中のことや、若者はちゃんと目的をもって旅してほしい。などなど
情報ノートではなく小説ノートになっていた。
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夜、ラオスで知り合った人(ワーホリ後、旅してる人)とたまたま会った。中国入ってからまったく英語が通じず中国が嫌になったという。
同意を求められたけど、俺はとくに中国のことが嫌いじゃないし、今のところ順調(?)なので同意はしなかった。もう一人旅はいやっていってたけど、今まで日本人とずっと行動してたのかな?っと思ってしまった。


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[ 2009/11/29 22:08 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

ニーハオトイレ 

10月21日
<クンミン>

朝6時、クンミンに到着。漢字でかかれた看板はでかく、中国にきたことを改めて実感しました。
今日はここで一泊する予定。事前に調べたユースホステルの住所と名前を頼りに、悠さんに教えられた
ように優しそうな女性に尋ねる
「ニーハオ」と言って、ここに行きたい素振りを見せる。

意味をわかってくれたようで、向こうのほうににあるバス停から、○○ というところで降りなさい書いてもらう。指さされた方へ歩いていく。ここで一つ気づいたこと。
それは人がやけに多い!まだ朝6時過ぎなのに、露店は開いて、お店もいくつか開いてる。そして、さらに驚いたのが大都市だということ。
俺のイメージでは内陸部は何もなく、誰もいないというイメージだったから驚いた。


バス停に向かう途中、いくつかの旅行会社に入り、英語が話せるかチェックするが、仕事に関係する少しの英語のみで道を尋ねても通じなかった。
バス停に到着し、優しそうな女性にどのバスに乗ればいいか尋ね乗り込んだ。


バスの料金は一律1元=14円。中国のバスは最新式みたいで、日本の市バスより遥かに上。バス内は液晶のモニターがあり、2両車両。アナウンスは中国語と英語だが、漢字の読み方がわからないので意味がない。運転手は女性で、紙に書いてもらった駅で降ろしてもらいました。


降りたところも高いビルだらけで、ほんとにユースホステルがあるか疑ってしまうほど。
まぁ、とりあえず教えてもらったバス停に降りれたことだしあとは、その辺りに歩いてる人に聞けばいいくらいだろうと思いながら、学生っぽい女性に尋ねる。
「ニーハオ」と先に出し、場所を聞くと「日本人?」っと返された。


あれ?この人日本人なのかなっと、「日本人ですか?」と尋ね返すと、「ううん」っと首を振られた。
この人はほんの少しだけ日本語が話せるみたい。服装や顔の白さ、靴を見ても日本人そっくりだ。


ユースホステルの場所を聞くと、顔をしかめて、ここは違う区だとジェスチャーと執筆で教えられる。
行き方はわからないと言うことで、「シェイシェイ」といって別れ、「クンミン駅」に戻った。
帰りのバスは出勤ラッシュとあってか、人が混んでいて俺のバックパックが申し訳ないくらい。
男性はスーツを着て皮靴姿。イメージできそうでできてなかった中国人の服装。

駅に戻りとりあえず、そのあたりをブラついてると、一人のおばちゃんに声かけられた。ノートを見せ、ここに行きたいことを告げると、おいでおいでと手を振られる。これは期待できる!っと着いて行ったら、長距離バス乗り場。
どうやらこのおばちゃん、俺のノートの違う文字を読んでたらしく「大理」と書かれた文字を読んでたらしい。大理はクンミンのあとに行くつもりだったけど、宿を見つける自信が沸いてこなかったので、そのままチケットを買うことにした。

だが、金が足らないことに気づき、ATMに入り金を下ろすもVIZAが対応しておらず、近くにATMがないみたいなので、値切ってチケットを買うことができた。79元=1106円

大理に向かう途中に高速に乗り日本の道路と似てることに気づいた。看板が同じ。なんか道路の作り方も似てる感じがする。ただ、車があまり走ってない。日本の12倍くらい走っててもいい感じがするけど、日本より少なかった。
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<オービス>

中国人が運転する車は左右確認をしないためか、二車線なのに追い抜く間際にホーンを鳴らし注意を呼びかける。
途中、パーキングエリアで休憩がありトイレに行くと、「ニーハオトイレ」。これがニーハオトイレというものかと肌で感じて後にする。ドアがない!う○こ流さない!ションベンするところにう○こが転がってる!精神的ダメージがでかかった。。。

そんなこんなで、クンミンから5時間後、大理に着きました。

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<家の家紋なのかな?>
[ 2009/11/27 21:13 ] 中国 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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