ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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ミャンマー リピーター率の高い町インレー湖  

9/18
<インレー湖1日目>
バガンからインレー湖までバス移動。
朝3時半に出発だったので、寝ずにいると前夜に飲んだウイスキーが3時付近に気出して寝てしまった・・・。ただツイてることに宿のスタッフがロビーに降りてこないことを不思議に思ったのか起こしてくれました。ただ15分間ノックをし続けたようです。俺のせいでバスが15分ほど遅れました。12000チャット=1200円

バスの車内は過去最悪。足が伸ばせない!イス汚い!!エアコンはないけど、早朝ということもあり涼しい。そして道は最悪。整備がほとんどされてないので揺れる揺れる吐いてた人5人。そんな中でも寝れる俺は旅に適してるのかな?


夜7時にインレー湖に到着し、3ドルの入場料を払い宿に着くと、ヨーロピアン風の女性に声をかけられた。
「明日ヒマだったらデートしない?」じゃなくて「明日ヒマだったらボート、シェアしない?」という誘い。
通常1人でチャーターすると15ドルかかるので、よろこんで引き受けた。
ツイてることに、4人のメンバーが既に決まってて、残りの1席を探してたらしい。
あとあと彼女の国籍を聞くとベルギー人ということがわかった。今までの旅で初めて出会ったベルギー人。
アメリカ人2人、ベルギー人、日本人2人。の5人らしい。


翌朝、集合場所の別の宿に一緒に行き自己紹介。
日本人の人は、2年半旅をしてる人でミャンマーはあまり好きではないみたい。
なぜかというと、初日に闇両替で変えたお金が、宿に帰って調べるとかなり抜かれてたらしい。(札が減っていた)


インレー湖は南北22km、東西12kmの大きな湖で移動は専らボート。

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足でボートを漕ぐ人がいることでも有名らしい。


水上の上に竹で作られた家が立ち並び、前を通り過ぎると子供たちが手を振ってくれる。

観光地化がほとんどされていないので、ほんと気持ちいい。
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今まで見た水上集落の中でここが一番ゴミが落ちてなくしかも家が綺麗。
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なんでゴミが落ちてないのか考えてると、たぶんここに住む集落の人達はビニール袋を手にすることがあまりないからだと思う。コンビニなんてない。コタキナバルで見たゴミはほとんどがスーパーやコンビニで買われたもの。時代が進み過ぎて彼らにはまだ時代が追いついてないのだろう。

マーケットに行き、珍しいものはないかと探してるとあったあった。
でっかい煎餅?この縦1列で150円だという。
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あと驚いたのが湖の上に畑があるということ。トマトを栽培してるとか。
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電信柱は木が電住となり、強風が吹けば倒れてしまうんじゃ・・・?と心配してしまう。

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<体を洗う親子>

手芸工房や鍛冶工房・ファウンドーウーパゴダ、ガーペジョン寺院・インディンとボートで回りました。

帰りにボートの運転手の妹の家に行くことになり、そこでたまたま祭りの前夜祭の宣伝をするボートを見ました。女性数十人が乗り踊る女性。でっかいスピーカーからは爆音の音楽が流れまます。
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初めてみる光景でおもしろかった。
10月18日から11月の上旬まで大きな祭りがあるらしく、運良く祭りの時期にかぶったのでした。

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<ボートを追いかける子モンク>

昼の休憩中、信じがたい話をベルギー人の女性から聞きました。ベルギーでは世界で1.2.3位を争うほど給料から税金を引かれるみたいです。その数値50%。国内ではみんな困ってるとか。結婚したら税率下がるみたいだけど、結婚なんてごめんだわっと。日本は24%くらいというと、うらやましがっていた。こっちは驚きだ!

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[ 2009/10/13 19:32 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)

奇跡の再会 バガン 

タンタンとバイクで標高1518mのポッパ山にいきました。この中腹にある岩山:タウン・カラが有名でナッ信仰の聖地です。ナッ信仰とは、ビルマに昔からあった土着信仰。


バイクで寄り道とか迷ったりしたので通常40分くらいのところを2時間かかって行きました。
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<アヤというお酒とジュース>
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<少量のピーナツ油を得るために牛を使って大量のピーナツを絞る!>

通学中の子供たちが通りすぎるバイクを見つめ、外国人扱いの目でみんなみてました。
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制服が統一されて、カバンも同じで心が和む。



タウン・カラは猿が住み着いており、いろいろちょっかいしたりします。
前日雨が降ったこともあり、ツルツル滑り、又サルの糞が多々落ちてるので注意なのです。
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<これがタウン・カラ。どこかの国に似たようなものがあった気がする。>


一通り見終わったあと、ダウンタウンに戻り、いらない荷物を配りまわりました。
おかげで荷物がだいぶん軽くなった。
日本製品かなり喜んでもらった。



そんな中、馬車から一人の日本人女性が降りてきた。
どこかで見たことのある人。頭をフル回転させて思い出しのが、留学中フィリピンの休日を使って行った、超マイナーなコロン島で出会ったNさんでした。彼女もフィリピン留学してて、かなり遠く離れた島に通ってた人。
コロン島では2人組だったけど、今は一人旅をしてるみたいで、航空券が安かったので来たとのこと。


俺は髪型を変えたので、向こうはわからないようだったけど、話しかけたらめっちゃ驚いてた。こっちも驚き!コロン島では、かなりお世話になった人で、安宿を探してる時に「もし見つからなかったら私たちの部屋を一室渡しますよ」と言ってきてくれ、結局安宿が見つからず、部屋を別けてもらい一緒に無人島に行き泊まりバーベキューや、シュノーケリングをし、3日間夜から早朝まで、恋話、日本・世界の経済の話、宗教の話など俺がいかに無知なことを痛感されたのと同時に、将来に対する考えが似てたのでかなり勉強になった旅だった。

旅をしてるとこんな出会いもあるのかと、うれしくなった。世の中狭い!

そんな彼女と偶然にも帰りの飛行機の便が同じだったのでした。




その後も観光。
2年前に中田英俊さんがバガンに来たっということを知り、中田ツリーを見に行きました。
「見たこともない高級車でガイドと一緒にきた。テレビでも放送されていたよ」226
<NAKATAツリー>


ミャンマーと言えばルビーでしょ!?っということで闇商売屋を探しまわる。
絵描き屋が寄ってきたので「ルビーは?」っと聞くとカバンからあやしげな箱が。
初めてみる宝石、ルビー・ターコイズ・サファイア・トパーズいろいろ触らしてもらいました。
買う気なかったけど、いろいろ質問して、どこで採っているのかなど聞かせてもらった。
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とある集落にて。
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<マキの煙を吸ってるかの感じ。数十分咳がとまらなかった。>
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バガン最後に:タンタンの友達とも会った。彼は耳と声に障害があり、紛争地域で負傷したらしい。タンタンと彼のやりとりは彼らなりの手話で、俺とタンタンと話してるときは、俺の表情や向いてる方向などで話を理解していた。彼はタイヤ修理屋として普通に生活しています。


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[ 2009/10/12 14:47 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)

ミャンマーの旅5 バガン 

9/14
夜8時に付き、バガンの入場料10ドルを払いました。
宿前に行くと馬車に乗った人から声をかけられた。
「私は日本語が話せます。」
「私はバガンで産まれました。バガンのすべてを見せます。」
と同じ言葉を機械のように連発。最初、まったく相手にしてなかったが
英語は官能だったので少し冒険がてらに承知した。8000チャット=800円

宿は適当に見つけたところ。ドル払い。一泊5ドル。朝食付き。
部屋内にシャワー、トイレがありクーラー付き、この値段だと俺的ゲストハウス、ランキング1位です。
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<朝ごはん写真フルーツてんこもり>


初めての馬車、コトンコトンと馬の足音が気持よく、寝転がって風景を眺めるのがのんびりして気持よかった。初めてみるパゴダ。1875年に大地震があり本来4000以上(!)あったパゴダは2000まで減ったという。それでもひとつひとつのパゴダの中にはほとんどが大きな大仏があり、昔の人の労働力に驚かされるばかりだった。レンガ積みのパゴダだけど地震のせいで破損してるところも多く、修復されてるところもいくつもあった。


ぷらとおお
<観光バスをこれほど憎んだことはない>
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9/15
昨日遺跡周りをしてるときに後ろから自転車で追いかけてきた男性と遺跡めぐりをしました。
彼の名前は「タンタン」
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最初は怪しいと思ってたけど、話口調からとても優しい人と思いガイドをお願いしました。
パゴダの絵描きともあり、パゴダに関してはとても詳しい。
なんの意味のあるパゴダなのか。内部に書かれてる絵の意味。オリジナルか。などなど
ガイドブック持ってない俺にとったらかなりよかった。
たぶんガイド雇わずにただまわってるだけだと、どこも同じパゴダだと思いつまらないと思う。
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夜、気持ちだけお金を渡そうとすると、いらないという。いろいろ教えてもらったので
悪いと思い、彼の書いた絵を2枚15000チャットを買いました。
絵はうまい!とはいえないけど、通常でも15000チャットはするので、お互いよかったのかな。
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[ 2009/10/11 20:09 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)

【番外編】軍事政権、強制労働されてる人 

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土袋を担がされてる奴隷たち







冗談です。

数週間分の落花生を村内へ運び出す村の男達。

一枚の写真+コメントであたかも負の現場を書いて怖がらす日本の記事が多い!


みんなすぐわかったかな?
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[ 2009/10/05 22:58 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)

軍事政権、ミャンマーの旅4 船旅 

9/13
朝、4時マンダレー→バガン間のローカル船に乗り込みます。船下りです。
外国人席とローカル席が別れてて、外国人席はプラスチックのイスが置かれてるだけ。ローカル席は地べた。
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外国人席
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船内の売店(?)

15時間かかったけど、その間ミャンマーの風景を眺められてほんとよかった。
途中で村に止まり荷物を運び出すんだけど、その運びだす人々、その間にやってくる村の売り人。
そんな風景もまた楽しみながらバガンに着いた。
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バナナを頭に載せて船中へ入る女性


スローボートとスピードボートの2つがあるが雨季のシーズンは毎日運航してるわけではないので
日にち的に丁度よかったスローボートに乗りました。俺はいろんな風景が見れてよかったけど
ずっと寝てる人もいたので、点と点を結ぶ人はスローボートはおすすめしません。
物売りにうんざりしてる人もいたし。
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日本で使われいたもの。1965年製!

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[ 2009/10/05 20:27 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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