ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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腹痛でノックダウン 

ほとんど寝れなかった。
頻繁に来る腹痛でなんどもトイレに駆け込んだ。

フィリピン4ヵ月近く滞在してたので「俺の腹強ぇ~!」と
自負してたんだけどインドネシアでは通用しなかったみたい。

保険会社に電話して、キャッシュレス治療してくれる病院を調べてもらい、
近くのウブドクリニック
というところを紹介してもらった。

先生の話は英語。意味が分からないことは電子辞書で調べながら聞いてた。
薬と血便の容器をもらい明日また来るように言われた。

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[ 2009/08/03 23:03 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

参加型イベント 

朝から腹痛気味。
バイクをレンタルしてしまってるので、ウブド郊外までツーリングに行ってきました。
ティルタ・エンプル→グヌン・カウィ→キンタマーニ→テガラランの120km。

ティルタ・エンプルへ行く途中の家の壁の作り方、
そして木の多さが走ってて気持ちよかった。

この日、日曜日とあり、ティルタ・エンプルでは沢山の人が沐浴をしていた。
俺もやってみたかったけど、腹痛中の俺にあの水に入ったら
危険なことがあると思い見てるだけにした。
沐浴2


奥ではオダランという儀式?をしてたので一緒に参加してみました。
そうウブドは参加型の観光地みたいなのでやったもん勝ち。
やり方がよくわからなかったけど、周りの人の真似をして一通りやり終えた。
水を一回頭にかけられ
手の上に水を入れてくれるので頭を濡らし
さらに水を三回飲む。
そして米をもらい、デコにふっつけて、残ったものを食べる。
(間違ってたらごめんなさい。)
オダラン


その後ガヌン・カウィという一つの岩から掘り上げられた石窟を見に行きました。
ゲートに入るまでにおばあちゃんたちがカゴを作ってたけどその光景をみて若さを感じた。

そしてキンタマーニ。ここは1500mの高地にあるバトゥール山と
アバン山の間の湖がある景勝地。
ここに着く5kmくらい前から果物を直販で売ってる店がたくさんあった。
どの店も同じものを売ってるのでどこも必至かと思ったけど、のん気な人たちだった。

そしてゲートの直前で子供3人に物を買って!と、せがまれた。
一つしか買って上げれなかったけど、いつかはすべて買い占めれるだけの
人になれたらな…っと思いながら景勝地に行った。

眺めは綺麗だけど1500m以上の高地ともあり寒い。


帰ってきたあと、完全に腹の調子が悪くなり寝ました。

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[ 2009/08/02 23:41 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

in バリ 

バリに到着後、時計を一時間進めた。
インドネシアは国内にしてJava島とBali島で時差が一時間変わるのです。

昨日の深夜にバスターミナルに到着し、バイタクで600,000(600円)で
ウブド市内に行ってもらった。
週末ともあって宿探しに苦労するだろうと想像してたけど
狙ってた宿が空いててそのままチェックイン。

泊まった宿はホームスティ型一泊400円の安宿。
ホームスティだからバリ島のことがたくさん知れる。


朝起きて外出た瞬間違う国に来たかと思った。
ジャワ島と明らかになにかが違う。
服装が違う。空気が違う。
ジャワ島はイスラム教に対してバリ島はヒンドゥー教。
ただそれだけの違いなのか。


庭では葉っぱのお皿に花が各所に置いてある。
朝、「コピ」というバリ島の名産を飲ませてもらった。
コーヒー?とは似てるようで似てない味。けどおいしい。

町を散策。レンタルバイクを借りた。72h 120.000(1200円)
運転は日本で運転してるのとほとんどかわらない。

頭の上に物を載せて歩いてる人がたくさん。
これまた教科書で見た風景。
記憶が正しければ、ジョグジャカルタにはいなかった。
ヒンドゥー教だけなのかな。

そしてなんか昔の日本のようにも思えた。
少し郊外にでると田んぼ田んぼ。
バリ=海と想像してたけど、バリ島にこんなことろがあるのかと関心した。
道路の車線の引き方も日本とほとんど同じ。
ハンドルの位置も同じだから日本の田舎を走ってる感じ。


夜はバリの伝統舞踊を見に行きました。
この伝統舞踊、毎日やっていて一日一つの舞踊かと思いきや
ウブド各所の集会所で舞踊をやっててその数毎日5、6個。それぞれ19時半から
始まるので1週間では到底見れないしお金もそれぞれ750円ほどするので
ススメられたトレナ・ジェンガランという公演を見に行きました。

これを一時間半というのは自分にはきつかったかな。

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[ 2009/08/01 23:55 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

すごいぜ!ブロモ山 

8/30~8/31
プロモ山ツアー。
安宿街で手に入れたチケットでバリ島に向かう途中に聖なる山。
ブロモ山に行ってきました。
ホテルのオーナーが「どうせバリに行くならこのツアー参加しな」ってことで
この山が何なんの山なのかわからず参加しました。
(交渉前400.000ルピア→交渉後320.000ルピア)

出発は1時間半遅れの9時半出発。

そしてジョグジャカルタ~バリ島まで向かうまでの間、
見える風景のほとんどが田んぼ
これはあまりにもの予想外で驚いた。
インドネシアでこんなにもたくさんの田んぼが見れるとは思いもしてなかった。
田んぼ1
バンドゥーンからジョグジャカルタまで夜行電車で移動したのを後悔

そしてこっちの人は車の運転が荒い。
前の車が遅いとすぐに抜いていく。対向車がいてもほとんどお構いなし。
パッシングの数日本の100倍以上。
おそらく、バイク社会に慣れてる人が車を運転するとこうなるのだろう。


一回昼休憩してあとは直行。
途中で休憩したエリアにVIPトイレというのがあった。一回50円(写真撮り忘れた;)
中はあまり変わらなかったような気がするけど、ドアの色は違ってた。
休憩中ツアーグループのパキスタン人だけどイギリスで働いてる人と知り合った。
ツアー会社は違うけどプロモ山に行くのとホテルは同じだったので
少し話したあと、ホテルで会うことになった。

YOSHI'Sというホテルに到着したときには、標高が高いため外に半そででいられないくらい寒かった。
昼に知り合ったJavaidと夕食に一緒にして、車に興味があるらしく同じ話題で話しが盛りあがった。
飯を食ったあと、翌朝3時起きなので早めに寝ました。

翌朝ドアを叩かれ起き、真っ暗の中、プナンジャカン山をジープで駆け登っていった。
ビューポイントに到着したら周りはヨーロッパ人観光客だらけ。100人以上いたような…。
日本人は見なかった。
sunrise
ブロモ山



その後プロモ山というところに向かった。
プロモ山に近づくに連れて道が砂漠?みたいな砂に変わっていった。
プロモ山手前2km前に下ろされ、そこから歩くか馬に乗って目指す。
ブ


霧がすごく視界もほとんどなく鼠色っぽい砂漠のため、
地球が滅びたあととかの感じ。
砂漠


プロモ山に近づくにつれて硫黄の臭いがきつくなってるため
みんな、むせながら歩いてたり引き返してる人もいた。
最後に登った階段はどうやってこんなん作ったんだ!?って思ったばかり。
難所

その階段を登りきったあとの言葉はただ一つ。
「ここどこ?」
バトゥッ山
ブロ

肝心のブロモ山
buromo

写真よりも実際見た方がもっと神秘的なのだ。

夜が明け、この山に暮らす人々の家や風景が見えた時にはさらに心を癒されました。


その後ホテルに戻りJavaidと別れ、大型バスでバリ島に向かいました。

中に乗ってたのは全員ヨーロッパ人。それにしてもフランス人が多い。

そして、バリ島ってほんと島だったんだ。っとフェリーに乗って実感した。

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[ 2009/08/01 15:10 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

実業高校に誘われる 

2日前、クラトンというところで現地高校生に声をかけられた。
彼女らは英語・日本語を専攻しておりクラトンの調査のためにここに訪れてた。
将来はガイドになること。日本語は習いたてみたいでまだまだだけど、
英語のレベルも俺と同じくらいで意気投合し日本のココがヘンだよ!ってところ
やインドネシアで気になってたところを話した。
3時間ほど話したあと「学校に来てください。」っと誘われた。


そして二日後の今日、地図でマークしたところへ自転車をレンタルして高校に向かいました。


門の前で見慣れない姿の子が手を振ってる。
dea


2日前会ったとき私服だったから一人一人の顔がよくわかったけど
みんな制服にフードを被ってたから誰が誰かわらなかった。



そのあと校内を案内してもらった。
私服で見るのと制服で見る姿だとかなり違和感がある。
最初は校内に入るに腰が引けたが時間が経つにつれてなれていった。
we4r4w
あなたの服装きれい?
rwr
corridor



ほとんどの生徒がフードを被ってて最初は違和感あったけど
時間が経つにつれて次第に慣れていった。

インドネシアのこと、イスラム教のこと、日本についての情報交換をした。
eweww
[ 2009/07/29 17:10 ] インドネシア | TB(0) | CM(6)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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