ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

いかさま賭博 

*8月28日に起きた首絞め強盗でデジカメのデーターも盗られたため、KLで撮った写真すべて失いました(つД`)


・明るい街、マレーシアの首都クアラルンプール


夕方にクアラルンプール(KL)空港につき、バスでチャイナタウンという安宿街に向かいました。
バスで眺めるクアラルンプールは電灯・高層ビルがたくさんあり非常に明るい発展していたっていうのが印象。道路もいろんな道があり、覚えるだけで大変そうだ。クチン・ミリ・コタキナバル同じ国の感じはする。


・恐らく、いかさま賭博
*いかさま賭博とは、旅行者と仲良くなり、後に違う場所に連れていかれて、勝つはずのトランプカードに必ず負け、クレジットカードで現金を要求され数十万~数百万の被害額になるらしい。

バスでチャイナタウンに着いた直後、男女の二人組に声をかけられた。
「Where did you buy your shose?」
と最初に男の方が聞いてきた。いつもは偽クロックスを履いての行動だけど、この日は飛行機の重量制限にひっかからないようにと、荷物を計量化するために履き替えていた。
俺「この靴は違う国で買った。なんで?」
男「なるほどー。どこで買ったの?」
俺「日本だよ。」
ここで女が話に加わってきて
女「日本人ですか?」と日本語で。
俺「はい、そうです。」っと英語で。基本的に俺は日本語は喋らない。

ここから英語と日本語の意味のわからない両国反対の言語で話をしていった。
女「この人、私の弟で靴が好きで、気に行った靴を見かけるとロクに英語ができないのに話かけるんです。」
俺「はは。どこで日本語を習ったですか?」
女「日本でミュージックをしてたことがあって、そこで覚えました。今日日本から来たんですか?」
俺「いえ、コタキナバルから来ました。」
女「私たちもコタキナバル出身なんです偶然ですね。●△◎ってところ知ってますか?」
俺「いいや、知らないです。」
女「そうですよね。コタキナバルでは前、ガイドとして働いてて日本人を相手にしていたんですよ。」

っという会話が20分ほど続き、最後に宿を紹介してもらった。紹介してもらったところは日本人がたくさんいるバックパッカー宿。別れる間際に明日の朝10時に宿の前で合いましょう。っと約束をしました。

無論、こんな宿で泊まるはずもなく、違う宿を求め探しました。兄弟っていうわりには顔似てなかったなー笑 この宿に連れてってくれたってことは、被害者がいるのかな。もしかしたら自分の考えすぎだったかもしれない。


・60円のコミッションで働くおじさん。
宿がなかなか見つからない。夜9時半を過ぎていたため、どこも安宿がいっぱい。薄暗いストリートでロンプラ(英語版のガイドブック)を広げ、地図を見ながら位置確認をしていると、服がボロボロのおじさんに話しかけられた。
おじさん「宿を探してるの?私はフリーガイドです。いくらくらいまで宿を探してる?」
俺「15rm(450円)以下、今まで行った宿はすべて満室でした。」
おじさん「大丈夫。私この辺り詳しいので案内しましょう。」
俺「本当?タダで??」
っと、この人に着いていったら犯罪に遭いそうな気がしたけど、宿がないと困るので着いていきました。何件かあたってくれて、結局見つかったのがMoon lodgeって宿。今は1人だが、誰か来たら相部屋だよっと条件に15rmで手を打ちました。

そして宿主とおじさんのマレー語でのトークが続き、2rm(60円)のお金を受取っていました。どうやら紹介料らしい。客室の名簿を見ても似たような部屋の値段はすべて15rmと書かれていたので、俺が余分に払ったわけでもなかった。この宿はwifiが設置されていて、ネット使い放題だした。

・インド料理、ロティ(ROTI)
その後、おじさんと飯を食いにチャイナタウンに向かいました。行ったお店はインド系のローカルレストラン。「ROTI」という無発酵の小麦粉を練り合わせたベースをクルクル空中で回しながら薄く広げて焼きながら、たたんでいきます。バターの味わいでナンみたいな感じだけど歯ごたえがあり、とてもおいしい。しかも目の前で作って焼いてくれてそれが一枚1rm(30円)。激辛カレーに絡めならが食べるのがおいしかった。

おじさんとの会話で所持品には気をつけるように注意を言われた。「君、腰に巻く腹巻してるだろ?」と言われた。たしかに巻いている。なぜわかったのかと聞くと、「長い間、ここにいて、旅行者を見てるからな」っと。最後におじさんの分お金を払おうとしたら、自分で払うから大丈夫。っと。

その後、さよならをして、宿に戻り寝ました。

スポンサーサイト
[ 2009/08/24 23:59 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


詳細プロフィールを表示!

メールフォーム
このblogに関する ご意見は、こちらよりお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

直通のメールboxに転送されます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。