ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

7つ星ホテルinブルネイ 

本当はブルネイは2日だけ滞在のつもりでした。
次の目的地はマレーシアに再入国して、コタキナバルというところに予定だったけどネットで調べるとどうやら有名なリゾート地らしい。リゾート地に一人で7日間にいるものなーってことで滞在を伸ばしました。数時間後、さらに調べると"一人でも楽しめる"とか書かれてるので明日ブルネイを去ります。


・ロイヤル・ガリレラ
ここはブルネイ王国の王室宝物館。入口の自動ドアが開いた瞬間に場違いな所だと感じた。でっかいホールに大理石の床・壁、大量にある金・銀の財宝が飾られてる。もちろんガードマンもところどころに立ってる。世界各国からの国王に贈られた宝物で溢れ返ってた。なかなか見ごたえがあり一通り見終えるのに1時間半かかった。見過ごしたのかもしれないが日本の贈り物がなかったような気がする。

入場料無料。ホールだけ写真を撮ってもいいとのことだった。他の場所はこんなもんじゃない。
8

*後でわかったことだけど、日本の贈り物は国王のお気に入りらしく違うところに飾られてるらしい。


・7つ星ホテル☆☆☆☆☆☆☆
あってもおかしくないけど、ブルネイに7つ星ホテルがあるなんて知らなかった。名前は「エンパイヤホテル」。BSBからかなり離れてて交通の不便さを感じる。☆の数の項目に「交通の良さ」があれば減点対象。
ここも、俺の服装からして場違い。「色あせのTシャツ」「半パン」「クロックスの偽物」
入口で拒否られるかと思ったけど、なんともなく中に入れた。俺と同じように、泊まらずに写真だけ撮ってる欧米のご夫婦がいて、私たち貧乏人っぽいよね(笑)っと話合った。
6
ホテルの中は大理石。床はピカピカ。

7
外には人工ラグーンや言葉では表せれないプールがあります。

トイレに入ると高級そうなソファーが2つ並べられた。ドアを開け間違えたたと思ったらさらにドアがありトイレになってた。"待ち時間はここで寛いでください"ってことなのかな。
9

・ブルネイ人、Kindness
①バスターミナルで迷ってると、声をかけてきてくれたり、目的地まで親切にも連れってもらえる。

②市内からバスがいろんな路線を走ってるので、郊外に行きたいところは1ドル(70円)で行ける。
ただ、あまりバスが通ってないところは帰りのバスがなかなか来ない。

ブルネイ博物館というところを見たあと市内に戻りかったけど、なかなかバスが来なかったので人生初の"ヒッチハイク"をした。止まってくれなければバスが来るのを待てばいい。恥ずかしながら親指を立て一台目の運転手に視線を見詰めると・・・

あさっり止まってくれた。なんだこの国は?
止まってくれたのはパキスタン人の人。親切なことに宿まで連れてってもらった。


③高級住宅街を見るためにバスを乗った。降りるところをいつの間にか通りすぎてしまいただ眺めるだけで終わってしまったのだが、高級住宅街はたしかに立派な家、ゲートには警備員が立ってた。このまま最終地点のバスターミナルに戻るのを待ってたら、運転手から「おまえどこで降りるんだ?」バスターミナルだと告げると、「このバスは最終便だからバスターミナルにはいかない」と告げられ、わけのわからない大通りで降ろされる。仕方なくまたもヒッチハイク、大通りとあり車は100km/hくらいで飛ばしまくってる。
10台程通過後、またも止まってくれた。新婚夫婦と赤ちゃん、その友達の4人。新婚夫婦はマレー語しか話せないっぽくて、その友達の人に通訳してもらいながら話した。
飯食いにいくけど一緒に食べにいく?っという話まででた。

④水上集落のボート乗り場で行きたい降り場がわからずにいると声をかけられて教えてもらった。一緒に船に乗り教えてもらったかわりに船代を出そうとしたら、俺が払ってやるよ!って言われて甘えてしまった。!1ブルネイドル(70円くらい))しかも行きたい場所(水上集落を一望できる山)まで連れてってくれる優しさ。

ブルネイ人のkindnessぶりに感無量だ。


・ブルネイ人とのトーク
ブルネイに来てから毎日オールドモスクとニューモスクに行ってる。
なぜかというとイスラム教というものを知りたいというのと同時に、モスクに引き付けらるってのもある。
お祈りの時間外にしかモスクの中に入れないんだけども、それでもお祈り時間外に来る人もいるので、その人のお祈りの光景を目にすることができる。
モスクの中は静かなのでいろいろ考えることができ、そうしてるうちに時間があっという間に過ぎてしまう。
ニューモスクから出たあと、このモスクで働いてる人に声をかけられた。
どこの国から来た?から始まり、このあとどこにいくのか。とか原爆の話とか日本=味の素とか日本人のテキパキ働く姿はブルネイ人は見習わなければならない等、話してたんだけど
途中でフィリピンの話になり、フィリピン留学?先生きれいだったか?っと話がちょっとそれて、そこからフィリピン女はきれいで好き、クラブやKTVもたくさんあり大好きだ。っという話になっていった。聞くところによるとブルネイは夜遊びできるところがないみたい。イスラム教ってこともあり、国内はアルコール禁止なのです。

10
オールドモスクの夜景。アラビアンナイト



明日はラブアン島というマレーシア領の島を経由して、コタキナバルに行ってきます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト
[ 2009/08/18 23:50 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


詳細プロフィールを表示!

メールフォーム
このblogに関する ご意見は、こちらよりお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

直通のメールboxに転送されます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。