ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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お金持ちの国ブルネイ 

ブルネイはお金持ちの国。
教育と病気には、お金を払う必要がない。国が全部みてくれるというのです。車が1家に3台あるというのなど、普通のことだそうです。
どうしてこんなにお金持ちかというと、とにかく膨大な石油の埋蔵があるということ。

ミリから1時間。バスを3台乗継首都BSBに向かった。
途中で乗り継いだシティ「セリア」からは、インド系のブルネイ人がたくさんいた。
やっと見つけたインド系の人。国境が変わるだけでこんなにインド系のブルネイ人がいるのかと感心してしまったくらい。。
俺一人日本人で周りが外国人。フィリピンでなれたっというこもあり、特に違和感を持つことがない自分が怖い。。

セリアの町は石油開発地で石油を汲んでる石油採掘機「ドンキー(うなずきロバ)」が町にいたるところにあり、石油が汲まれてるとうことが実感できました。そして巨大なタンク石油精製プラントがあった。
その巨大タンクにはシェルのマークが。ブルネイの石油はシェルが取得してるのか?
写真はバスの席の関係で撮れず;

道は果てしなく続く一直線の道。角を曲がっても一直線。
時折見える家は予想してるよりか大きくないし豪邸でもない。


・BSB
首都バンダル・スリ・ブガワン(BSB)に到着して思ったのは車の交通が少ない静かな首都。
走ってる車は7~80%くらいは日本車。マレーシアと比べれば明らかに走ってる車の値段が違う。
BMWにとってみれば、同じ7シリーズでもグレードが高いグレードを乗ってる。それでも古い車に乗ってる人も多い。日本でいう軽自動車はほとんど見なかった。
クチン・ミリでかなりの台数を見たPerodua社のムーブに似た車は見ることはなかった。

・ツーリスト・インフォメーションの親切さ
ガイドブックを持ってないので、町に着いたら毎回インフォメーションセンターに行くけどブルネイのインフォメーションセンターの人はとくかく親切。英語でわからないところがあれば紙にわざわざ書いてくれて図で説明してくれる。
英語の発問もすこぶるいいので聞き取り易い。日本語のガイドブックももらった。ブリティッシュ英語らしい。このインフォメーションの人から1日だけの友達として業務外の話、ブルネイ人の仕事の話や生活習慣などいろいろ教えてもらった。


・日本人と会う
ブルネイの宿はとにかく高い!ユースホステルを除けば一人だと一日30ブルネイドル(2100円)が最低ランクだ。そんな時に頼りになるユースホステルがこの日は閉まってる。っというより誰もいないので事前に調べた情報通りの夏休みなのかと思い一日2100円の宿に向かった。そのホテルで偶然日本人と遭遇。このホテルのオーナーも日本人がばったり会うことに驚いてた。日本人客は少ないらしい。この人は会社の夏休みを利用してる人で20カ国くらいを短期間づつトレッキングをしてるそうだ。トレッキングの魅力をおしえてもらった。そして値段が高いので部屋代をシェアして17ブルネイドル(1190円)で泊まれました。

今日は市内観光ほとんどせず、話で終わった一日でした。

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[ 2009/08/16 09:31 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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