ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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すごいぜ!ブロモ山 

8/30~8/31
プロモ山ツアー。
安宿街で手に入れたチケットでバリ島に向かう途中に聖なる山。
ブロモ山に行ってきました。
ホテルのオーナーが「どうせバリに行くならこのツアー参加しな」ってことで
この山が何なんの山なのかわからず参加しました。
(交渉前400.000ルピア→交渉後320.000ルピア)

出発は1時間半遅れの9時半出発。

そしてジョグジャカルタ~バリ島まで向かうまでの間、
見える風景のほとんどが田んぼ
これはあまりにもの予想外で驚いた。
インドネシアでこんなにもたくさんの田んぼが見れるとは思いもしてなかった。
田んぼ1
バンドゥーンからジョグジャカルタまで夜行電車で移動したのを後悔

そしてこっちの人は車の運転が荒い。
前の車が遅いとすぐに抜いていく。対向車がいてもほとんどお構いなし。
パッシングの数日本の100倍以上。
おそらく、バイク社会に慣れてる人が車を運転するとこうなるのだろう。


一回昼休憩してあとは直行。
途中で休憩したエリアにVIPトイレというのがあった。一回50円(写真撮り忘れた;)
中はあまり変わらなかったような気がするけど、ドアの色は違ってた。
休憩中ツアーグループのパキスタン人だけどイギリスで働いてる人と知り合った。
ツアー会社は違うけどプロモ山に行くのとホテルは同じだったので
少し話したあと、ホテルで会うことになった。

YOSHI'Sというホテルに到着したときには、標高が高いため外に半そででいられないくらい寒かった。
昼に知り合ったJavaidと夕食に一緒にして、車に興味があるらしく同じ話題で話しが盛りあがった。
飯を食ったあと、翌朝3時起きなので早めに寝ました。

翌朝ドアを叩かれ起き、真っ暗の中、プナンジャカン山をジープで駆け登っていった。
ビューポイントに到着したら周りはヨーロッパ人観光客だらけ。100人以上いたような…。
日本人は見なかった。
sunrise
ブロモ山



その後プロモ山というところに向かった。
プロモ山に近づくに連れて道が砂漠?みたいな砂に変わっていった。
プロモ山手前2km前に下ろされ、そこから歩くか馬に乗って目指す。
ブ


霧がすごく視界もほとんどなく鼠色っぽい砂漠のため、
地球が滅びたあととかの感じ。
砂漠


プロモ山に近づくにつれて硫黄の臭いがきつくなってるため
みんな、むせながら歩いてたり引き返してる人もいた。
最後に登った階段はどうやってこんなん作ったんだ!?って思ったばかり。
難所

その階段を登りきったあとの言葉はただ一つ。
「ここどこ?」
バトゥッ山
ブロ

肝心のブロモ山
buromo

写真よりも実際見た方がもっと神秘的なのだ。

夜が明け、この山に暮らす人々の家や風景が見えた時にはさらに心を癒されました。


その後ホテルに戻りJavaidと別れ、大型バスでバリ島に向かいました。

中に乗ってたのは全員ヨーロッパ人。それにしてもフランス人が多い。

そして、バリ島ってほんと島だったんだ。っとフェリーに乗って実感した。

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[ 2009/08/01 15:10 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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