ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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イスラムの国 

7/24~7/25

バンドゥンでは、2日間の滞在。

ここに来て初めてインドネシアという実感が湧いた。

まずは街中を走ってるバイクの台数が半端なく多い!
これは予想外。ベトナムだけかと思ったらインドネシアもバイク社会みたい。
ガソリンスタンドはバイク専用のゲートがあるほど。

そして街中の女性はフードをかぶって歩いてる。
日本では違和感があるけど、ここでは普通に見える。

町のいたるとこに立ってるマイクからは時々祈りのアナウンスが流れる。
モスクの中では正座し祈りをしている人が隙間なくいた。
教科書に載ってた風景だ。それが動いてる。
まさしくイスラム教の国。インドネシアの90%近くはイスラム教。
イスラム


フィリピンでもそうだったけどインドネシアでも、
路上マーケットがいたるところにあった。
売ってるものはフィリピンとは全然違うから楽しめた。
国が変わると品物まで変わるのか。

インドネシアではジャケットや長そでのTシャツを着てる人が実に多い。
そして店でもズボンと比較にならないくらい大量に売ってる。
Tシャツ1枚150円くらい。
huku


インドネシアではデパートのトイレや公衆のトイレはほとんど有料。10円。

道端では下半身のない人、片足を失ってる人が
点々と道の隅に座り缶を前に置いていた。
彼らにお金を恵むべきか迷った。
ましてや彼らはなぜ体の一部を失ってるのかわからない。
ホテルマンに聞いてもわからないの一言だった。
ただ、彼らにお金を恵んでる人が多く驚いた。
宗教的な問題なんだろうか。

バンドゥンには温泉郷や、民族村が郊外にいくつかあり、行きたかったけど
一人では意外にお金がかかるので行くことができなかった。


2日間滞在したのち、

電車で10時間、未だに謎のベールに包まれてる仏教遺跡のある町、ジョグジャカルタに行きました。

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[ 2009/07/25 12:46 ] インドネシア | TB(0) | CM(2)
ほへ~ バイク社会とは予想外だねぇ
というか、徒歩のみってイメージあったけど(^^;

↓ いろいろ紛失してるけど大丈夫かい・・・。
しっかりしなよ~と息子を見守る母親的な気持ちになりつつも
ドタバタ劇があると ウププッとなってしまう(笑)
あ、でも、無事でいてねっつうのは本当よ!
[ 2009/08/05 14:31 ] [ 編集 ]
ほんとかな~りの予想外!ベトナムだけかとおもってたもん。

紛失…紛失、、大丈夫じゃないかも。
普段、紛失なんてしないんだけどなー。
俺も人のドタバタ劇があるとウププとなってしまうけど、
ある意味ドタバタ劇を期待してるのかなw

温かく見守ってください!!
[ 2009/08/07 03:49 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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