ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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どう感じたか? 

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町を歩いてて聞かれることは「この国どう思う?」という言葉です。
ソマリランド自体は、彼らの目からしたらとても平和な国です。ただし、旅行者の立場からするとやはりソマリアという一つの国で見てしまうので危険な国と思いがちです。実際僕も滞在中はドキドキしっぱなしでしたが、「チャイナチャイナ」っていわれるのが不満に残ったくらいで、朝から夕方までずっと歩いてても、危害はありませんでした。
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たった6日間の2都市しか訪れていないので、語る立場では全然ないので参考になりませんが、個人的には、とてもがんばってる国だと感じました。
会話中によくでてくる「ソマリランドの平和な国を、日本で紹介してくれ」っという気持ちもよくわかります。町と町との間には、検問が数か所設けられ、時折、賄賂と思われるものをドライバーが渡してるが、治安を保ってる感じでした。

ただし賄賂が気になります。権力を武器にしてる点。そこから国が悪い方向へ向かなければいいのですが。
一つの国として認可されれば、多額のお金が入ってくると思います。今までは国家予算毎年45億円という小額ですが、この予算がドッと増えれば汚職が増えたり、他国の関係の絡みや、権利から国が悪くなるんじゃないかと思います。

ソマリランドには、石油や天然ガス・鉱物資源が眠っていることが確認されてるといいます。(3社が調査しにきたみたいです。)

世界で紛争が起こっていたりするところは東ティモール・チェチェン・ウクライナ・アフガニスタン・スーダンなど、上記の理由が必ず入り、裏で他国にお金が流れています。
今は国が認められていないため(?)誰も投資しないみたいですが、国際社会が一つの国と認めれられれば、正式に独立した瞬間から国が滅びで行くのではないかと、ひつこいながら感じました。
もしかしたら、今の周辺諸国の状況を見ている限り、もうそんな話を進めている国があるかもしれません。

今の首都は、建物が並んでいますが、1991年のソマリランドの首都は、今のあんな姿ではなく、戦闘から建物は崩れ何もなかったと聞きました。そこから自国民のみで、遊牧しか収入がない国を築き上げたのだから、このまま認められない国で発展していったほうがいいのではないのかと思いました。

海外に住み、自国又は周辺諸国の文化や考えに捉われない人達が大勢いる。彼らが外国で経験したことを自国で活かし他国に頼らず国を活性化する。ということを考えると、今後興味惹かれる国だなっと思いました。だから個人的には、承認されない国のままでいいと感じました。
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アジアで働いていたソマリランド人経営のホテル(中国風)
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[ 2010/08/13 23:50 ] ソマリア | TB(0) | CM(0)
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ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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