ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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NGO体験記 7 休日 

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図書館の休みの日や、仕事終わりには、特別授業を開催したり難民キャンプ、Deef学校、町を散歩、郊外散策などに行きました。

その中で、特別授業と難民キャンプについてのことを書きます。

難民キャンプは町から少しバイクを走らすと、そこは一面が緑。町にはいない人達の生活姿を一部ですが見ることができたと思います。

難民キャンプでは、他の家と変わらない集落だったのですが、働いてる人がほとんどいない。っていうより田舎すぎるため働き口がない。主な収入源になるだろう野菜マーケットなのですが、あまり人が通らない道の横に並べられてるだけで、一日の収入もほとんどない感じでした。
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「おなかがボコっと膨れた栄養失調と思われる子ども」「おへそがボコっと飛び抜けて第二のおちんちんか?っと思ってしまう子ども」「子どもは素足で、服はぼろぼろ」問題を目の前にして、解決できるようなイメージが湧かなかったのが情けなかったです。

そんな風景を見ていて、もしかしたら援助ではなく、このままの状態のほうが良いのではないか?時代がたとえ遅れていたとしても間違えた援助をするより今のままのほうがよいのではないか?などと、頭をよぎりました。自給自足で成り立ってる感じでした。


特別授業では、図書館の看板を作るべくアートクラスと題して開催しました。
何週かに分けて開催したのですが、僕は期間の関係で二週目まで参加しました。
この看板作りを主催したのが、日本で高校の先生をしていた小野さんです。東京でアフリカの個展など開いてるみたいです。

子ども達にペットボトルの蓋や、瓶の蓋など落ちてる色となるものを集めこさせてきて、それをお箸を使いながらベニヤ板にふっつけてもらい終わった子どもから絵を描いてもらい帰ってもらい帰ってもらう工程です。お箸の使い方を知ってもらうことも狙いです。
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二週目は、看板作りを含めながら子ども達に絵具を使ってキトゥグムの町を書いてもらいました。
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ここの子ども達にとって絵具を使うのは初めてなのか、色と色を混ぜると違う色ができることを知らないため、「この色がない!」っと何度も呼ばれました。
この色と、この色を混ぜると違う色ができる。という考えは創造性を膨らますためにも必要なんじゃないかな?っと思いました。

子ども達の絵を使ってキトゥグムの町の紹介です♪
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[ 2010/08/01 19:09 ] ウガンダ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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