ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

NGO体験記 1 

<転写不可>
14101148_277681902_188large.jpg
ウガンダ北部のキトゥグム。
ここは5、6年前まで内戦があったところだと聞いていました。
町の雰囲気だけでは当時の記憶を読み返す印象は受けなかったのですが、初日に泊ってた宿の若い従業員に「俺、前まで少年兵(15歳以下で拉致されて兵士にさせられる)だったんだ」と、言われた時は、返す言葉がありませんでした。
14101148_277718302_215large.jpg
キトゥグムは、小さな町で3日もいたら飽きるかもっと思っていましたが、三週間いても飽きず、毎日が新しい発見の毎日でした。
初めて見るUNと車に貼れたユニセフの車、英国最大NGOのOxfam、アメリカのUSAID。
そして、国境なき医師団の車や事務所などと、聞いことはあるけど本の中の世界の話しだと思っていた僕が今それらを目の前にしてることに不思議な気持ちが時々漂っていました。
14101148_277681978_121small.jpg
14101148_277681660_192small.jpg
現地のウガンダ人はとても気さくで、すぐに友達になり、「なぜ昨日この店に来なかったんだ?」っと言われるほどです。

NGOの仕事内容は図書館業務。
図書館の利用者が思ってたより多く、子どもから大人まで幅広く、何時間にも渡って本を読んでる人や、毎日来る人もいて驚きました。子ども達はお絵かきするのを楽しみに来ていて、紙に絵を書くこと・色を使うこと。それらのことから紙がいかに重要なものかを知りました。そんな子ども達が書く絵には兵士や軍と思われるペリコプターも書かれてることから内戦の面影もまだ残ってるんだなっと思いました。
14101148_277718214_88small.jpg
14101148_277718159_217small.jpg
図書館は静かにするところ。このことが利用する人のほとんどの人が知っていて、
なんでだろうっと思っていたのですが、長期ボランティアさん2人が"図書館とは何をするところか"と必死に教えたみたいでした。当時の苦労話しを聞いていると、日本人には到底理解できない出来事が起こっていたみたいです。
14101148_277718166_219small.jpg
図書館を利用してくれる方からの要望に、"新聞紙を読みたい"というものがありました。
この町に住む人に取って貴重な情報源の新聞。新聞紙の値段は彼らの一日の給料の半分ほど。なるべく要望には答えたいものの寄付で図書館で賄われているため、毎日というのはできませんでした。今思い返すと、この要望を実現する仕組みを作りをもっと考えておけばよかったと思いました。

僕がボランティアさせていただいてる際、チャーリーという地元のボランティアさんが頻度高く
図書館に来てくれ手伝ってくれてました。初めてチャーリーと会った際、両手で握手された事がとても印象に残っており、二回目からは片手だけで、心から歓迎してくれたんだなっと嬉しくなりました。
チャーリーには子どもの対応などでわかないことがあったり、僕が迷ってるときにはときは自ら手伝ってくれ、とても助かったのと同時に、こういうボランティア精神のある人もいるんだ。っと自分の偏見を反省しました。
スポンサーサイト
[ 2010/07/23 22:31 ] ウガンダ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


詳細プロフィールを表示!

メールフォーム
このblogに関する ご意見は、こちらよりお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

直通のメールboxに転送されます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。