ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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ヒンバ族(裸族)に会いに行く。訪問編 

2010.05.22~2010.05.23
精神的に疲れたけどね、ヒンバ族の村はよかったよー!!
ほんとにほんとによくて、苦労して来た甲斐があった。
だって世界探せぞもうこんなインパクトのある民族と出会えないでしょ?
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お土産もすっごく喜んでくれて、せっせと運んできた甲斐があった。
近くに山があり、登って上から村を眺めるとそこに広がるのはジオラマと間違えそうな世界。
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電気も水道もない。いつの時代にタイムスリップしたんだよって感じだった。
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村長やる気なし(笑)
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村長外で寝る。しかも18時に。
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村長撮影。

ヒンバ族は体を洗わないらしい。
その代わり、赤石と、バターなどを混ぜたものを体につけるんだって。
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ずっと壺を振る女性がいて、なにをしてるのかと思うとヨーグルトを作ってくれていた。飲めといわれるも、腹壊しそうなのですこし、ほんの少しだけ飲んでみるも、すべて飲めっていわれ、残りの多さに愕然もする。お腹壊すこと覚悟で全部飲んだ。俺がんばった。
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夕食は自分達で作らないといけないのかと思っけど、作ってもらえました♪
トウモロコシと、ウガリとよばれる(トウモロコシの粉からなる)彼らの主食。

そんな傍ら、彼らは僕と同じものを食べず、お土産としてもってきた食パン一枚にバターをベットリと塗っただけ。これで夕ご飯おしまい。大人も子どもも同じ。
その食パンを食べる光景を見てるといろんなことを考えてしまった。

彼らの敷地内は牛と羊の糞だらけでハエが大量にたかり同じ敷地内に牛を放し飼いをしている。子ども達の瞳が大きく潤み、まつ毛が長い。かわいく見えるけどこれは病気の一種と聞いたこともある。病院も近くにはないし、5歳未満の死亡率も高そうだ。

お土産を買いにスーパーに行ったときのことを思い出し、野菜の列に並べられていたものは、あまりにも少ない種類の野菜で、しかもすべてものすごく小さかった。
なにも育たないところをでなにかを育てられるものはないのか。そんなことなどをいろいろ考えていました。


真夜中、村から少し離れたところから女性達の微かな掛け声が聞こえました。
祭り騒ぎらしい声でリズムがあってる感じ。

声のするところに行きたいというと、子ども達の部屋に連れていかれ、彼女達は化粧と思われる粉を脚・首に塗り、出発しました。
近づくにつれて大きくなる声。よく耳を澄ますと足踏みの音も聞こえる。
なんだなんだ?っと期待が膨らみ、進む足が速くなっていきました。

暗闇でよくみえなかったけど、20~30人くらいのヒンバ族の女の子達。半円を描き、手ばたきに合わせて、一人づつリズムよく回りながら踊っていくらしく見てるだけでこころが和んだ。


まだこんな民族が残ってるんだなっと…・。

ただ、この村は比較的街から近いため、民族衣装をきた男性はいないらしい。
やはり都市化が進むと、服をきる習慣があるため、民族文化が薄れていってるらしい。
男性の民族衣装をきた集落にいきたければ、ここからさらに数100キロ離れたところにいかないといけないらしい。残念ながらそれは御免だ。

都市化が進むに連れ観光が進み伝統が失われていく。都市が進むに連れ都市に住む楽しさを知り過去に戻れなくなる。そしそれが人を悪い方向へと導いていく。アフリカ大陸にいると特にこのことを実感させられる。

ここに訪れて本当に良かったと思う反面、考えさせられてしまいました。


っと、リアルタイムに日記書いてみたけど、うまくまとめられず。。。
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[ 2010/05/23 18:34 ] ナミビア | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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