ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

秘密 

南アフリカ

くすっと笑ちゃったのですが、
ある人から「今どこにいるの?」って聞かれたので
「南アフリカだよ!」って返したら
「だからなんていう国?」って帰ってきたんです。
「???」だったのですが、彼は「南アフリカ大陸」って勘違いしてたらしく
南アフリカっていう国があったことを知らなかったらしい。

全然バカにしてるわけじゃけど、面白かったので。



今いるところは地図でいうと

バスの止め方
人差し指を立てて降る。

物価高っ!
高級車BMWの工場のせいか。

ちなみに南アフリカで交通事故に遭う確率は南アでは101人に1人といわれております。
それもそのはず、常にアクセル全開なんだから止まれるわけありません♪他の国では5000人に一人という具合です。



約2週間の南アの旅というか旅行?

とりあえず、イメージしてたアフリカはどこ?っという感でした。

「写真」

アフリカ=黒人というイメージでしたが、初めについた街は白人だらけで、
アジアでは見なかったランニングや自転車での運動をしてる人達に目が行きました。
そして高級車がたくさん走っててヨーロッパき来た感じでした。

中学で習ったらしいけど完全に言葉を忘れていたアパルトヘイト。
南アフリカの旅ではずっとこのことを考えていました。


今までの国は、子どもたちや、親子連れが多かったのですが、
南アフリカの場合、成人がとても多く、驚きました。
女性も、まず声をかけてきて、"友達がさっき入院して、今すぐ病院にいきたいんだけど
お金をもっていなくて…5R(70円)でいいから恵んでくれないかしら…"
という会話で繋げてくるので驚きました。
物乞いのしかたもまた変わっていて、買い物袋持ってると、食べるものをくれ とか
スーパーで買い物してたら"これ2.5R(40円くらいのお菓子)なんだけど、買ってくれないか?"
っと強く言い続けられて焦りました。
こういうことをする人はみんな黒人。

南アフリカを支配してるものは白人で、黒人が奴隷で働いてるという感じがぷんぷんしました。
っていうことで、アパルトヘイトは完全に撤廃していないということがわかりました。

道は完全に整備され、長距離バスに乗ってても激しい揺れは



わからなかったりしたら、顔に出す人が少ない。


メキシコ ペルー

マウン
オカバンゴリバーロッジ キャンプ70pくらい
Audi Campもメジャー

1dayもモコロツアー550p
2~3泊じゃないとオカバンゴデルタの奥までいけない。


マウンからガンジ、ガンジから国境、国境からゴバピスからウインドフック
  5時間      ヒッチ     ガンジよりジャンラ○○?ヒッチがしやすい。

monte christo、ミニバスが集まるところ。ここから行く。

オシャカティ ユースホステル


ナミビア

うまくいかない。
お金の使いどころ。

いつも次に行く国のことは徹底的に調べて行くのですが、
アフリカ大陸についてはインドに滞在中にネット代がバカ高いっていうことを
聞いてたので、事前に行く国(南ア、ナミビア、ザンビア、ジンバブエ…etc)のことを調べてたのですが、
実際来てみると、イメージが違ってかそれらのことをうまく活かしきれてないっというか情報不足だったなってことを
実感してしまいます。


ナミビアもそうで、本来は人数を集めて、レンタカーを使いナミブ砂漠という赤一色の
砂漠を見ようと考えてたのですが、うまく人を集めることをができず個人で行こうとツアー会社に
行ったのですが、値段が一泊二日で26000円もかかるという。
ちなみにレンタルだと多く見て一人3000円。


予定変更して、個人でも行けるヒンバ族という村に訪れようと前日にタクシーを
予約したのだけど、朝7時から待ってたのに、一向にタクシーが来ない。
電話したら今日はアプウォまで行かないという。
なんでなんで?昨日okっていったじゃん!
っと返すと、あとでかけ直すからちょっと待ってくれっと待ってても電話がかかってこない。
もうなんだよ?っと予想外の展開でプラン作りするも、良い場所が思いつかない。

今は二人で行動してるけど、二人の時は喜んでもらおうと、徹底的にしらべようとしてるけど、
今回は情報がまったくないので、旅行者に頼るしかなく、"赤い砂漠が見たい"ということを告げると
とある場所を教えてくれた。

ほんとにとほんとに?と念を押して、「そうだ」というから、信用してきたけど、まったく赤くなく、
終いには、"鳥取の砂丘だな"っといわれ、もう最悪だった。

赤の砂漠を見るのに26000円をどう見るか。レンタカーだと5000円も見れる。
もうこっちの責任だけど、どうもしゃっくりこない一日でした。

お金の使いどころ、難しいです。


ああ快楽。
ナミビアの首都、ウィンドホック。
ナミビアの旅はレンタカーがあればいろんなところを周れるため、南アからずっと運転できる人を探してたのですが、
予想外に運転できる人がいなかったため、ナミビアに来て人を探してたのですがこれまた失敗。

新しいプランを立ててました。
本来ナミビアはレンタカーをシェアしたほうが色んなところを周れ、お金も安く住むのですが、
ツアーだと2泊3日でレンタカーで日分旅した費用とだいたい一致してしまうくらい高いのです。。。

泊った宿はカメレオンシティーバックパッカーズっていうところなのですが、ここは非常に人気のある宿らしく
常に満員なのですが、運よく泊ることができました。

人気の秘密はというと、朝飯が豪華だから。
パン・コーンフレーク2種・ゆで卵・ヨーグルト・マフィン・ジュース・コーヒー・ティー
これらがすべて食べ放題なんです。
しかもヨーロピアンが喜びそうなプールもついてて、日中は水着を着て、日焼けをしていました。





ヒンバ族にあいに。
ウィンドフックからヒンバ村のあるオプウォに向かったときのお話です。
南アでもそうなのだけど、アフリカのバスは人が集まらないと出発しません。
ウィンドフックからオプウォまでだいたい700kmの道のり。
この日は朝7時半に宿を出発しました。
まぁ予定では、夕方3時くらいにつくだろうと予定を立ててたのです。
タクシーに乗り運ちゃんに所定のバスターミナルまでつれっててもらったのですが、
どうやら知り合いのバスに連絡し、このバスに乗れという。

まだ二人しか乗ってないのにバスターミナルにつき燃料を給油しるのかと思いきや、ずっと止まってるまま。
何してるんだろうと、辺りを見渡してると、タクシーのドライバーとその助手が、タクシーにたかってるんです。
なにしてrんだろうと眺めてると、客の取り合いをしてるみたく、三台のバスで客の取り合いをしてました。
仮にも乗ってるバスは27人乗りのバスなのであと僕を合わせても25人も集めないと出発しないという。

客とり合戦が激しくなるにつれて、バスターミナルに入る直前のタクシーを無理やり止めて、ほとんど狩り状態。
3時間の取り合いでやっと出発しました。
約140キロ走行。バスの中でかかる曲は基本的に爆音だけど、ラップ系の馴染みのある曲なので
じゃまにならないです。
そんでもってついたのが7時。
バスに乗ってただけなのにつかれた。
170ランド 2100円。
まいどながらバスの中は黒人だけ。これだけのお金を払える人ってどんな仕事を
してるのかきになった。

僕がおじゃまする都市は基本的に白人が住む住宅街です。
黒人は黒人が住む住宅街があるのですが、比べると天と地の差です。
白人は立派な庭つきの家に住んでるのですが、黒人はというと、
観光客が目につかない道路にプレハムともいえない、板を張り合わせたような家にすんでいるんです。

250万人という都市なのだけど、
アパルトヘイトというかほんの数%しか住んでいない白人が国土のたいはんを奪って、もうわけわからない状態です。
スポンサーサイト
[ 2010/05/21 18:28 ] 南アフリカ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


詳細プロフィールを表示!

メールフォーム
このblogに関する ご意見は、こちらよりお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

直通のメールboxに転送されます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。