ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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フィリピン レイテ島 

完全に海外をなめてます。

フィリピンガイドブックもってません。高いから買わなかった…。
国際免許証忘れた!石鹸・シャンプー忘れた!防寒服忘れた!等いろいろあり荷物がやけに軽いかがわかった。。。(最初の出発時のバックパック15.7kg 再出発時10.3kg)

マニラ空港の国内線では、エンダナオ島の児童養護施設で働いてる日本人と会い、世界の孤児院やフリースクールの現状を教えてもらいました。ミンダナオ島=危険な島って各国から認識されてるみたいで、旅行者はほとんどこず、実際、一部の覗き安全で海の透明度がめちゃくちゃいいらしい。動画みせてもらったけど、ほんとクリアで綺麗だった。行きたかったけど、飛行機のフライトの理由で行けず!
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House of joy
http://www.bonchi.jp/joy/nihongo.htm
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フィリピン人と紛れながら空港で野宿したあとセブに向かいシュンさん侑史に半年ぶりに再開し、タクシーでフェリー乗り場(210ペソ=420円)まで行った。
侑史さんは戦争に詳しい人でガイドがいなくてもこの人の話でだいたいわかってしまう。
オルモックまではスーパーキャットっていうフィリピンでいう高級な船で片道650ペソ、所要2時間~2時間半。

オルモックに着きホテルに荷物を置き、トライシクルをハイヤーして運ちゃんに知ってるところを走ってもらいました。ハイヤー料3時間半600ペソ(一人400円)
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田んぼ道の途中にあるモニュメントで、田んぼの田植えの作業をしていたおばちゃんに話しかけられ近くに日本人の墓があるということがわかり、案内してもらいました。
変な偏見だけど、田植えのおばちゃんが英語堪能ってことに驚いた。
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小高を登ると当時の26師団の慰霊碑があり、こういうところで自決もしたのかなっと考えさせれた。
最近供えられたと思われる折り鶴がありました。
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アルブエラ町の役場に行き、野砲を見つけ日本語らしき文字が書かれてるのを発見。消えかかってうまく読むことができなかったけど旧日本軍のものとわかった。
こんな小さな野砲で海から攻めてくるでっかいアメリカ船を撃沈させようとしてるんだから、当時のあせりが見えてくる。ちなみにこの野砲は陸戦で使うものだとか。
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夜、フードコートに行き、フィリピンの安さを改めて実感。
これだけで70ペソ(140円)
シュンさん達のフィリピン滞在のドタバタ激を聞きながら笑ってました。

次の日は夕方16:30のマニラ行きの飛行機を乗るみたいで、6時起きということで早めに寝ました。

翌日朝起きたのは9時過ぎ、3時間の寝坊w しかもゆっくり朝食も取り実際行動したのが11時半。乗り合いタクシー(100ペソ)に乗り、レイテ峠に行きました。(1h)
レイテ峠は日本軍とアメリカ軍の激戦地区になったところです。
近くに流れる自然に囲まれた川は当時、真っ赤に染まったという。
看板
お墓
第一師団戦没者慰霊碑
ここは小高にあり見通しがよく敵が攻め込んできてもこの小高から双眼鏡で敵の戦略がわかりそうです。
参拝
合掌
誰かが掃除をしてくれてる跡がありました。

現地に行き見たことによって、当時の緊迫した状況が肌に伝わってきた。
海
不意を突かれて裏に周り込まれたこの海には、何隻ものアメリカ船が待ち構え上陸をしたという。それを見た日本兵はどう思ったのか心から感じてしまうばかりだった。
家
そんな激戦地区だったにもかかわらず、この島の人々はとても穏やかに過ごしていました。

レイテ島に来て"日本から戦争という記憶が薄れていっている。"っていうことを改めて実感。これが良いことなのか悪いことなのかわからないけど、俺の感覚でいえばそれは良いことなのかもしれない。誰も戦争なんて望んでいないのだから。
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[ 2010/01/19 15:36 ] フィリピン2 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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