ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

シャングリラ。日本とギャップに驚く 

10月28日~10月31日
<シャングリラ>
雲南大学に潜入し、授業風景をこっそり見て、そのままシャングリラ行きのバスに乗り込みました。

シャングリラに近づくにつれて、緑がなくなっていき、中央アジアと実感させてくれるところがいくらかありました。
一面が大地で、牛(ヤク)が疎らにいる。


バス停から宿までピックアップ(移動)してくれるという張り紙をリージャンで見つけたのでしたが、
携帯を持ってないため、ツアーの客引きのおじちゃんに「ツアー参加します。」みたいなオーラを漂わせ、
携帯を貸してもらい宿にピックアップをお願いしました。

ピックアップの車が到着し、宿のスタッフから「服はそれだけしかないの?死んじゃうよ?」的なことを言われ
近くの安いお店に連れてってもらう。

<28元のジャケット>

購入後、車を走ること10分。

そこは予想を超える来てはいけない宿に着いたのでした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2、ピックアップの車から走り着いた宿はそのほとんどが木でできた、暖かい感じの宿。25元=
今年の8月にできたばかりでワンコもちゃんんといる。8人ドミトリーだけど、スケさんと俺の二人しかいない。

ここまでは完璧なんだけど、、、

<写真>

360°なにもないのです(笑)少しはこういうところ憧れていたけど、実際来てみると
やることに戸惑いを感じ、明日の朝、宿を移ろうってことになったのでした。

「何もないところの星は綺麗」ってことを思い出し、夜、外に出た瞬間、流れ星を見ることができました。ツイてる。
スケさんから、あそこに見えるのが銀河とかといろいろ教えてもらったのでした。

明日の日の出は何時か受付の子に聞くと6時半くらいと言われる。そしてこの日は明日に備えて就寝。


朝6時半に起き、日の出をみるたびに外に出るけど寒い!温度計を見るとー1度。
布団をかぶってワンコ達と日の出をずっと待ってました、ずっと…っといってるうちに7時半。

だけど、まだ日の出が出ない。。。その時、時差の問題か…ということに気づく。
そう、中国は国土がでかいのに時差は中国内で統一してるのです。

そうこう考えてう内に7時45分。日の出が現れたのでした。

当初、ここは周りがなにもないから早く去りたいと思ってたけど、朝の景色がものすごくよく、
ヤクやワンコ達を見てるのがとても楽しく、これならもう一泊したいなっという気持ちにこの旅始って初の衝動に駆られたのでした。



もしかしたら、今夜戻ってくるかもっということを伝えて、シャングリラの名所となる古城に行きました。


ここはあまり観光客がおらず、欧米人もあまり見かけません。
歩いてて気持ちがいい。久しぶりに心が落ち着いたつころに着いた。って感じです。

宿はユースホステル。言い忘れたけど。俺はリージャンでユースホステルの会員に入りました。
日本だと入会するのに2500円かかるのですが中国だと50元=750円。加盟店でカードを見せることにより
5~10元(75円~140円)の値引きなので、すぐに元が取れるのです。しかもこのカード世界共通です。

この先、チベットに行くつもりだったので、ビザの延長をしに行きました。
ビザを延長してくれる場所は宿の人から教えてもらっていたけど、公安の英語力を確かめてみようって
ことであえて、公安に行って道を聞きに行きました。

公安所内を歩いてる人に声をかけ、「ビザを延長したんだけど、どこにいけばいいんだ?ここでいいのか?」っと
英語で聞くと、「ちょっと、待ってくれ」っと英語で返され、大声で誰かを呼び、声のするところに行ってくれっと
中国語でいわれたのでした。言われたところにいくと、「どうしましたか?」っと英語。
ビザの延長をしたいっということを伝えると、すべて英語で、ここからまっすぐいって、交差点を渡ったら
すぐに中国銀行が右手に見えるから、その隣。っと英語で返されました。
中国、英語話せるじゃん!っと中国人は公安でさえも英語がみんなできないっといってた人達を疑問視してしまった
瞬間でした。

ビザ更新には14時に行き、10分もあればできるってことだったので、待つことにしました。っが、
いくら待ってもできない。それもそのはず、警察同士がおしゃべりして、入力作業をまったくしていない。
結局できたのが25分後。俺だったっらこの仕事5分もあればできるぞっと思ってしまった。
ただ、英語はみんなできていた。

シャングリラはあまり有名な地域ではないけど、外国人が来るのを歓迎しているのか、町の大通りの
お店の看板は中国語と、英語がどこも書かれている。俺が寄った登山ショップの店員も英語が話せていた。
大通りの裏道に入ると、英語表記がなくなるけど、若者をターゲットにしてそうなファッションストリートが
並び、食べ物屋の店も道路沿いにずらっと並んでいた。

時価総額世界2位のチャイナモバイルの店前を通ると、社員が並んでいまどきの音楽でみんな踊ってPR運動。
日本でこれをやると効果のでかいCM活動になると思った。

夜、古城の中の広場を歩いてると、おばちゃん3人が急に踊り始めました。
スケさんと、このおばちゃんたちのダンスに共鳴を受けて踊り出す人が増えていったりして…(笑)っと冗談を言いながら
あとでまた見てみようってことで、違うところに行きました。

一通り見終わったあと、忘れてた広場にたまたま通ると目を疑うような人数が音楽にあわし円を作って踊っていた。
この踊りにハマってしまいしばらく眺めてしまいました。
10代から60代くらいまで年齢層構わず踊っており、日本では絶対絶対ありえない光景だと思った。
しばらくするとさっきより人数が多くなった気がした。さっきまで二重の円だったのだけど今は三重になっている。
人数を大まかに数えると150人くらいの人が踊っていた。
あまりにも不思議な光景で、近くのツーリストオフィスのスタッフに聞くと、毎晩こうやって踊ってるという。
踊ってる人は古城内のお店の人たちらしい。それにしてもこれこそ、活気というものではないのか?っていうことを
中国に来て感じました。

一時間ほど見て、飯を食いに行き、戻ってまた踊りを最後まで見てました。
シャングリラ、おすすめです!!

<シャングリラ~リージャン~成都>
本来はシャングリラからチベットのラサまで闇バスで行くつもりだったけど、
今は行けなくなったことがわかり、リージャンに5時間かけて戻るのでした。
行ったところを戻るのは精神的に疲れるのです。


今日の予定では、8時発リージャン行きのバスに乗り、急いで乗り換えて13時発の成都行きのバスに乗ること。
リージャンにはもう行きたくないという気持ちが強かったのでどうしてもバスには定時刻に着いてもらわないと
いけなかったのでした。

そんな願いが叶ってかバスは12時すぎに着き、昼飯を食う時間もあり、ドタバタ劇もなく13時に成都行きのバス
が出発したのでした。
リージャン→成都(238元)

<番外編>
夜行バスに乗り込もうとしたら。中国語でなんか言われたことに気づき、中国語わからんってジェスチャーすると、
お前の足、臭いからいったん降りて、石鹸で洗ってこいっと言われました。。。そこまで臭くねーよ!
スポンサーサイト
[ 2010/01/03 09:13 ] 中国 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


詳細プロフィールを表示!

メールフォーム
このblogに関する ご意見は、こちらよりお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

直通のメールboxに転送されます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。