ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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謎の壺と、英語教師 

<10月17日>
早朝、布団とけっ飛ばしてしまい、あまりにも寒さに目を覚ます。
今まで30℃近くのところにずっといたため、ここが標高1000メートル前後ということを
忘れていました。気温15℃くらいしかありません。


翌朝7時半にツアーの車で、ジャール平原へと出発。

これはなんのために作られたのか?ガイドの人が説明してくれるも、理解できず
ふ~んで終わってしまいました。
でっかい仏像や、米酒造などにも連れてってもらいました。

何もない平原だけど、、、
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1900万の地雷が埋まっていて、その中の4900の地雷を撤去しました。ってことらしい。
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ジャール平原。ほんとなんのために作られたのか分からない壺だった。
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こんなでっかい壺も。中は…秘密。
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一眼レフで撮ってもらった。めっちゃ綺麗!!
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売春は止めよう!ことのチラシかな?
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将棋をしてる人は発見。中国文化でしょうか。
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ツアーを組んでくれた方とその子ども。かわいい(*^_^*)
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夕方、小学校に見学に行くということなので一緒に連いていきました。
学校につき、先生達と対面して軽く自己紹介。ここまではよかったんだけど、話がへんな方向に進み、ちょうど5人いるから変わりに先生をしてくださいっと言われる。
俺以外、マジで?ラッキー!!っという感じで喜んでるけど、俺は胃が痛くなった。英語なんて教えてもらう立場にいるのに…っと。


そうこうしているうちに、チャイムがなり先生に教室へと引きずり込まれる。
軽く挨拶して、教科書を見してもらい、ちょっと難しいことしてるな…と思いながらも、なんとか教えてる範囲だったので、発音とか、生徒数人を一組にして教えて周るもどうも効率が悪い。生徒は喜んでるけど、内心はどう思ってるのかっと気になってしかたなかった。


45分後チャイムが鳴り、生徒から拍手してもらい写真撮り、やっと終わった!っとホッとして職員室に向かいました。
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お菓子を食べていると、先生たちが欧米人たちの授業に喜んでしまってあと二限お願いしますという。冗談じゃねぇよ…っという気持ちを隠し、台湾人のユウさんに相談。
「相手は子どもなんだから、そんなに難しく考えずに教科書通りに気楽に教えたらいいんだよ。子ども達の発音は気にしちゃだめ。」っとジェスチャー付きで授業の仕方を教えてもらい、思い腰を上げて教室に戻った。
言われたとおりに、教科書通りに進めるも、日本の話せない英語を教えてるようで気が重かった。ただ、授業はたんたんと進み、フィリピンで学んだことも少し含め、あっと言う間に時間がたった。


休み時間後、ユウさんと会話し、日本みたいな話せない英語の授業でもいいんですか?っと聞くと、「ここは日本じゃなくラオスだよ。授業はどうあれ、外国人がたくさんいるから、練習きるんだよ」っと言われる。たしかにな…と思い、最後の授業。やっぱ、俺にはこういう授業は向いていないっとわかった。だって俺が喋ってる一方でおもしろくないんだもん…。


授業後、他のクラスの生徒と話し、だいたいみんな同じことを聞いてくるんだなっと思った。年齢は?結婚してるの?彼女いるの?どこに泊まってるの?


その後、先生達と写真を撮り、バイバイしました。
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夜、KさんとT君と出会い、夜ごはんを一緒にしました。
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[ 2009/11/18 17:29 ] ラオス | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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