ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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謎の壺がある町。ジャール平原 

10月16月
<ジャール平原>
本来ならラオスの首都、ビエンチャンに行く予定だったが、スケさんから、「謎の石壺がたくさん置かれた平原があるよ。」っということを聞きつけ、急遽ジャール平原にいきました。120000k=1200円


ミニバンの中で、ポーランド人と台湾人・イギリス人・フランス人の人達と友達になりました。
完全にインターナショナル。おもしろいのが、最初は英語でみんな話ししてて、1時間ほどしてから「どこの国の人?」という話になったというところ。英語ができれば、国など関係ないっということがわかった時でした。
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台湾人のユウさんは日本の大企業で5年間働いていたことがあり日本語ぺらぺら。さらに仕事でタイとヨーロッパ圏に何度も行ったこともありタイ語と英語が堪能というすごい人。ラオス語とタイ語は似ていることもあり、ラオス人に対しても普通に話をしている。
年齢は55歳で見た目もそのくらいなんだけど、ほんと旅を楽しんでるって感じで、現地の人に冗談をいったり・ヨーロピアンを笑かしたりと扱いがうまく、まったく55歳には見えなかった。
「君はまだ若いからこれくらい簡単に身につけれるよ!」っと日本語で言われる。<無理です。。。>


予定時刻より2時間遅れの5時に、ポーンスワアンに到着。翌朝の平原巡りのツアーに彼らと申しこみ。オリジナルルートで行くことになった。一人95000k=950円

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この町に来て初めてわかったことなんだけど、ここにはたくさんの地雷が埋められており、現在もたくさんの地雷が埋められたままという。戦争で使われた武器が店の門にたてかけられたり、飾ってるんだからその多さは半端ないはず。
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夕食中、ユウさんからポーンサワンのあとはどこに行くのか聞かれ、首都のビエンチャンに行き、国際バスで中国のクンミンに行くというと、首都にいってもなんもないし、数十時間かけてルアンパバーンまで戻ってこないといけないんだから、ルアンパバーンに行くことを進められました。
ビエンチャンには、ミャンマーで60歳の女性と知り合った際に、ビエンチャンに来るならぜひ日本語学校に行ってください。っとすすめられたから行こうと思ったところ。
このとき、どうするべきかずっと悩んでた。
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<左から、指名手配犯、台湾、イギリス、ポーランド、フランス。>

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<バッファロー:なんだなんだ?>
<俺:こっちみんなwww>
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[ 2009/11/16 17:04 ] ラオス | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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