ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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<欧米人大喜び、バンビエン> 

10月14日~10月16日


半径500mくらいにいろんな店が並ぶ小さな町バンビエン。
ここは特に観光名所となるところがないくらい何もないところ。

ルアンパバーンから朝9時に出発し、15時に着きました。(125000k=1250円)
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<途中の休憩風景>

ここへはチュービングが楽しいっという情報で来たけど、チュービングって何?と知らずに来ました。
ここへ来る途中のバスターミナルで、日本人のスケさんとAさんと出会い彼らに、チュービングトとはなにか?と聞くと、ようするにでっかい浮き輪にお尻をいれて、川の流れに沿いながら下流まで流れていくらしい。
下流までの途中にあるBARなどに止まって、時間をかけたりしながら川を下っていくのです。



バスターミナルで知り合ったシンさんとチュービングしました。この旅始って、初めての日本人との行動。
シンさんは俺の辿ってきてるルートと同じ+@で他の国に行ってる感じで、全世界の国を制覇しようと企んでるすごい人です。
そして奇跡的にも2ヵ月前くらいにmixi(SNS)の某コミュニティーで「チベット行きのツアー募集」の書き込みをしていた人で、その書き込みをちょうど見てたので、まさかこんなところで出会うとは思ってもなかった。


朝一とあってか、どこもお店がやっていなく、途中にあっためっちゃおもしろそうな滑り台やターザンロープもできずじまいでした。
ただ、途中一件だけお店に引き寄せられるかのように入っていくと、従業員らしきひとはみんな椅子の上で寝ててやる気のない状態。
奥からでてきた、兄ちゃんに「ハッピーメニュー?」と聞かれました。
ハッピーメニューとは大麻を入れている料理。もちろんラオスでも法律で禁止されています。「No No」と言いながら、この店をあとにしました。
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その後、宿に戻りシャワー浴びて街中を一人で散歩。牛がわんさかいる道を歩き、毛並等を拝見。毛並や太り方はミャンマーよりかよかった。
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<牛:「オイルください」>
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<川渡り>

牛の散歩をじゃませずに歩いてると横にそれる田んぼ道を発見。この一直線に伸びる道が興味をそそがれ、田んぼ道へと歩く。
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この先になにがあるのかもわからないまま歩いてると岩山に着きました。とりあえず登れる道があったので登っていくと洞窟を発見。たまたまライトを持っていたので入っていきました。この洞窟は誰かいつも来てるみたいで、ちゃんと整備されていました。
結構奥のほうに入ったところで、子どもが入れそうな穴があり、試みるも頭しか入らず断念。ここで引き返すことにしました。
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夕方、シンさんから教えてもらった、ポーンサワン行きのバスチケットを買いに行きました。
バスのスタッフからオピュいる?っと聞かれるも、何それ?っと聞き直すと、なぜ知らないんだと驚いた様子。英語で説明できないと言われる。
あと、道端でタバコ吸ってるところを警察に見つかったら罰金500ドルだから吸うなら部屋の中で吸いなよっと教えられる。

宿に戻り、シンさんとAさんにオピュってなに?っと聞くとオピュームのことじゃない?っと教えてもらった。ドラッグの一種らしい。。。
ラオス、、、話には聞いていたけど、ドラッグ大国みたい。



夜、この宿に泊まってた男2人組(KさんとT君)と会い少し話しました。
Kさんは僕と同じように世界一周中で、お金が尽きたら旅終了。このあと、タイ→ミャンマー→バングラディッシュ→インドと行くみたい。T君の情報はこの時点では得られず。

反対にT君から「旅は長いんですか?」と聞かれ「4ヵ月近くフィリピンで留学してました。」っと返すと、興味深々。
今までこんなに興味深々に聞いてくれる人いなかったから、なんか変わってる人だなっと。少し感じてた。



夜、宿に泊まってた日本人の人たちと一緒にご飯を食べに行き、旅の情報交換や世間話などをしていたら、タイの話になりT君からカミングアウト
みんな笑いの渦に飲み込まれ、やっとT君の話を聞くことができました。彼は一人旅は初めてで、タイのカオサンロードに行けば旅の情報を得られるとネットで見たらしく、
小さなリュックサック一つだけでタイに来た模様。カオサンロードにあるMPツアーという日本人経営の旅行会社で知り合った女性(Sさん)とラオスに来たらしい。
ガイドブックはタイと、カンボジアしか持ってないのにラオスに来たとか。そして、Sさんは翌日ラオスの首都、ビエンチャンに行くので、その引き継ぎ約にKさんが選ばれたみたい。
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結局、その後はT君の話で一日が終わりました。




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<とある宿の宿泊名簿写真>
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[ 2009/11/14 20:02 ] ラオス | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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