ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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奇跡の再会 バガン 

タンタンとバイクで標高1518mのポッパ山にいきました。この中腹にある岩山:タウン・カラが有名でナッ信仰の聖地です。ナッ信仰とは、ビルマに昔からあった土着信仰。


バイクで寄り道とか迷ったりしたので通常40分くらいのところを2時間かかって行きました。
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<アヤというお酒とジュース>
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<少量のピーナツ油を得るために牛を使って大量のピーナツを絞る!>

通学中の子供たちが通りすぎるバイクを見つめ、外国人扱いの目でみんなみてました。
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制服が統一されて、カバンも同じで心が和む。



タウン・カラは猿が住み着いており、いろいろちょっかいしたりします。
前日雨が降ったこともあり、ツルツル滑り、又サルの糞が多々落ちてるので注意なのです。
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<これがタウン・カラ。どこかの国に似たようなものがあった気がする。>


一通り見終わったあと、ダウンタウンに戻り、いらない荷物を配りまわりました。
おかげで荷物がだいぶん軽くなった。
日本製品かなり喜んでもらった。



そんな中、馬車から一人の日本人女性が降りてきた。
どこかで見たことのある人。頭をフル回転させて思い出しのが、留学中フィリピンの休日を使って行った、超マイナーなコロン島で出会ったNさんでした。彼女もフィリピン留学してて、かなり遠く離れた島に通ってた人。
コロン島では2人組だったけど、今は一人旅をしてるみたいで、航空券が安かったので来たとのこと。


俺は髪型を変えたので、向こうはわからないようだったけど、話しかけたらめっちゃ驚いてた。こっちも驚き!コロン島では、かなりお世話になった人で、安宿を探してる時に「もし見つからなかったら私たちの部屋を一室渡しますよ」と言ってきてくれ、結局安宿が見つからず、部屋を別けてもらい一緒に無人島に行き泊まりバーベキューや、シュノーケリングをし、3日間夜から早朝まで、恋話、日本・世界の経済の話、宗教の話など俺がいかに無知なことを痛感されたのと同時に、将来に対する考えが似てたのでかなり勉強になった旅だった。

旅をしてるとこんな出会いもあるのかと、うれしくなった。世の中狭い!

そんな彼女と偶然にも帰りの飛行機の便が同じだったのでした。




その後も観光。
2年前に中田英俊さんがバガンに来たっということを知り、中田ツリーを見に行きました。
「見たこともない高級車でガイドと一緒にきた。テレビでも放送されていたよ」226
<NAKATAツリー>


ミャンマーと言えばルビーでしょ!?っということで闇商売屋を探しまわる。
絵描き屋が寄ってきたので「ルビーは?」っと聞くとカバンからあやしげな箱が。
初めてみる宝石、ルビー・ターコイズ・サファイア・トパーズいろいろ触らしてもらいました。
買う気なかったけど、いろいろ質問して、どこで採っているのかなど聞かせてもらった。
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とある集落にて。
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<マキの煙を吸ってるかの感じ。数十分咳がとまらなかった。>
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バガン最後に:タンタンの友達とも会った。彼は耳と声に障害があり、紛争地域で負傷したらしい。タンタンと彼のやりとりは彼らなりの手話で、俺とタンタンと話してるときは、俺の表情や向いてる方向などで話を理解していた。彼はタイヤ修理屋として普通に生活しています。


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[ 2009/10/12 14:47 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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