ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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軍事政権、ミャンマーの旅3 マンダレー 

翌日は昨日のガイドの兄にお願いしました。この人はバイクを使わず、公共の乗り物で案内してくれます。

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<乗合タクシー、屋根の上に乗っちゃいました。>
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<モンクも屋根の上に乗ります。>
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<物売りさん>
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<道路工事は機械を使いません。>

このガイドの村につれてってもらいました。大通りをはずれて30分歩いたところに彼の村があり、日本人が寄付して建てられた小学校がありました。聞く話によると団体ではなく個人の寄付だそうだ。
寄付額がすごくて言えません。。。

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<大通りからはずれて15分ほど歩いて>

何もない道の途中に

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<クンヤを売ってるお店。これを噛むと口の中が赤くなります。唾液も赤くなります。苦い!>


小学校の近くには古いパゴダ新しいパゴダが密集してる場所があり、その一つ一つのパゴダの中には大仏様・仏様が置かれており毎日手入れされてる感じでした。
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さらに奥に行くと、日本の昭和以前をただわせる村につき、産まれてもないけどなつかしい感じがしました。ほんと静かな村で時々女性が日傘を持ちながら歩いてる姿が京都にいるような感じ。
なんなんだろう、この気持ち。各家には仏壇があり昔の日本もそうだったはずの忘れかけてる今の現状を考えてしまった。
このあたりはすべて高床式。何も音のしない静かな村を歩いてるとダッダッダッという機械音を耳にした。
いかにもあやしい音だったので行ったらだめだという心がありながらも、なにがあるのかという好奇心
音の聞こえる方向へと歩いた。
近づくにつれて音が大きくなりバンブーでできた工場?が見えてきた。恐る恐るバンブーの隙間を覗くと子どもとその親らしき人が座って機織りをしてる姿がみえた。


この村にもうちょっといたい気分だったが、ガイドが待ってるので去ることにした。
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裏から潜入、マンダレーヒルからの眺め
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<姫路城から見る市内と少し似てるような…>
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[ 2009/10/04 23:39 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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