ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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旅人の英語は社会では通じない? 

私は世界一周前にフィリピンで英語留学をしました。

たった3ヶ月の留学でしたが、留学してて大正解でした。
なぜならこの英語留学経験のおかげで、現在IT関連の社長をしているからです。

まったく英語ができない人が
世界一周中に英語が話せるようになるかというと疑問に思います。

いくら海外にずっといってるかといっても旅人の場合はジャンルがまた違います。

常に移動していると話す英語って偏ってきます。
「部屋ある?」「予約できる?」「元気?」「ご飯食べたい」「○○はどこ?」
っという旅人英語しか使いません。

こんな少ない英語だけでは英語が話せるうちにはなりません。

むしろ、こんな少しの言葉数で英語が話せる人と発言する人もいますが、
残念ながら帰国後、どこの会社も相手してくれません。

英語ができなくてもノリでなんとかなると思う人も多いですが、
正直恥かしいので止めてほしいです。

私の会社では、自分自身をPRしているため元旅人からの
履歴書やメールが1日1通は届きます。

しかしどのメールも旅人目線の内容で日本社会をバカにしている
ようにしか思うことができません。

「この子、ちょっといいかも?」と思うときは面接に呼びます。
履歴書では「TOEICで600点しかありませんが、海外で英語を鍛えたので話せます。」と書かれていたりします。

しかし実際に外国スタッフと話させても、旅人独特のノリでなんとかしようとします。
英語が話せなくても勢いでなんとかする。

正直それだと、学歴高い外国人にはバカとしか思われません。
旅中に出会う人としっかりした企業で働くスタッフとは違うからです。

そんなこんなで今日は愚痴だけになってしまいました。

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[ 2015/08/25 22:06 ] 重要な話? | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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