ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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田舎をもとめ 

10月27日~10月28日
<リージャン>
あいかわらず、人、人、人。ひとゴミの中はもううんざりなので、宿のワンコと遊ぶ。
サンセットをまだ見てないことに気づき、慌ててサンライズ見れそうなところにいきました。
そしたら日本人グループの50~60代の団体と会い、少しお話しました。
「若いうちにもっといろいろいっとけばよかった。この歳になったらもう足が動かない。」
よく耳にする言葉だ。

夕食は中国人6人と日本人2人で一緒にレストランにいきました。
サーモンの刺身を食べにいくということだったので、中国人も刺身食べるのかと思い、彼女らに「刺身食べるの?」
と聞くと、刺身を食べるのは初めてだという。
レストランにタクシーで移動後、高級レストランということに気づく。
水槽に飼われたサーモンとは言い難い魚を網で掴みとり捌くという方式。

8人分の皿に刺身が盛られ、いくらするんだろうと…と内心冷や汗。
味は、日本のサーモンの味と似てようで似てない(?)味がうすいのかな。
けど、全然うまいので、皿の上の自分のサーモンがなくなっていくのにちょっと残念。
中国人!残すんだ!!っと唱えてると、中国人の刺身の食べる速度が遅くなってくる。
終いには残してしまい、日本人よ。たべなさいっと願いが叶い、5~6皿分の刺身を2人で食べることができたのでした。

満足したらあとは、人間観察。中国人は酒を飲むたびに毎回みんなで乾杯をし、やはり口をくちゃくちゃさせるのは
文化のようで、カクさんだけ口を閉じて食べていました。

そんなこんなで夕飯が終わり、真のお会計。。。一人57元(800円)この度2番目に高い食費。
一番目はタオ島で食べたイタリアンレストラン1500円。
こんなけサーモンたべれたし、まぁいいかなってことで満足したのでした。

翌日は特にサーモンを食べた影響の体調不良も訴えることなく、シャングリラへと移動できたのでした。
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[ 2009/12/19 03:09 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

グール湖、中国人とサイクリング 

2日目
早朝4時にトイレに行き、部屋に戻る途中、空を見上げるとツイてることに流れ星を見ることができた。
そして6時半にサンライズを身に、ボートでビューポイントとまで移動。
ここで、スチュワーデスをやってる女性と、その仲間と出会いました。
スチュワーデスともあり英語が喋れるのは当たり前だけど、驚いたのが、その友達たち。
英語を喋ってることに驚いた。30歳くらいの人でもゆっくりながら英語で俺と会話していた、
中国人=英語を話せない っと教えこまれてたけど、実際はそうでもないみたいだ。

サンライズは結局、雲に隠れ見れず仕舞いでした。

サンライズ後、昨日の女の子達とサンライズで知り合った、男性とサイクリングに行きました。
目標は各所で休憩しながら25kmほど離れたところまで行き、そこから帰るという道。
中国人、あまり変速機付きの自転車に乗らないのか、使い方をほとんど知らなかった。
海の横を走ってるかのように気持ちよく、湖の色も太陽に反射されとてもきれいだった。
海と違って波は心地よい音はしなかったのが…。

途中、カクさんが行きたかった、村により村内を散策して豪華な昼飯を食べ、さらに走りつづけました。


帰り道、女の子たちは体力限界でギブアップ。タクシーで元の町に戻り、男は走って町にもどりました。
これがかなり辛くて生きは急な下り坂をびゅんびゅん惰性ではしってたのだけども、帰りにそのお返しが
くるわけで、久し振りの上り坂は心臓が破裂するかのようだった。


町にもどり、シンさんと出会い、みんなとご飯を食べにいきました。


3日目
カクさんと別のバスだったので、彼女たちとリージャンに戻りました。
リージャンに夕方5時までに着いたら、シャングリラ行きの最終便のバスにその日のうちに
いけたんだけど無理でした。

休憩中、豚の悲鳴をレストランで聞くことになりました。
中国人の8割ほどをその姿を見に行ってたけど、残りは耳を抑えて遠くに逃げていました。
俺はその中間にいた。

[ 2009/12/17 03:09 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

グール湖 

10月25日~10月27日
<グール湖>
一日目
気づいたらグール湖に向かっていました。
前日出会ったカクさんから「グール湖周辺の村は男は働かなくてもいいところ、すべて家事から仕事すべて女がするから男は天国なところ」と言ってきたのがきっかけでした。
そんな地域があるのなら確かめるべきと行くキッカケができカクさんと同じグール湖へ向かってたのでした。

中国入ってから思ってたことだけど、中国人はバスの中は静か。ペラペラ大声でしゃべってうるさい!って
イメージだったけど、それは他国にいる中国籍の人みたい。あと、普段車に乗らないためか車酔い予防に出発早々に寝てる人がほとんど。

ただ、それはあまりにももったいない。リージャンからグール湖までは、山脈地帯にありその景色は見ててあきない。
山の頂上付近を走るバスから下を見下げながら見る風景はおもしろい。
大きな山の斜面にどうやって町に移動にするのか?っと思うほどの集落があったり、道のところどころにある家があったり
と、疑問に思ってしまうことがたくさんある。
ここらへんの人たちはトーモロコシとかぼちゃを主食にしてるようで、家前にはそれぞれがたくさん干されてる。

夕方5時ころにグール湖に到着。

カクさんも知らなかったがここはエントランスフィー68元が必要。村に入るのに金が必要なのだ。


村に到着しバス員に言われるままに帰りのバスチケットを購入。すぐ見終わりそうだったので、ここの滞在は翌日の昼まででいいだろうと、チケット購入。

チケットを購入後、滞在費がたらないことに気づく。
慌ててこの町に一件しかないというATMに行くけどもVIZAが対応していなくて、地元のカードのみしか取り扱っていない。
窓口にいくけど、ドルからの両替もしれくれない。カクさんに事情を説明して、ドルと元を一時的に交換して、
あとで元で返せるようなら、元で返す。無理だったらドルと交換ということで、お金を変えてもらいました。

宿に着き、落ち着いた頃には夜の6時。あたりが暗くなりだしたので、湖のあたりを40分ほど歩き一緒に夜ごはんを
食べることにしました。
羊の丸焼きを思わせるメニューなどがあり、その値段800元(=14000円)それは二人では無理ということで、
ニワトリ一匹と湖でとれた魚を注文。
ニワトリはとても新鮮で、生きたニワトリを捕まえて僕たちの目の前を通りすぎ、家の裏に連れていかれ戻ってきたころには
丸裸になり調理室で刻まれていました。

出来上がるのを待ってると、女の子2人が横を通り過ぎ、カクさんがナンパ。見事(!)ひっかかり一緒にご飯を食べました。
二人とも英語ペラペラでリンキングサウンド(単語の語尾と単語の初めを打ち消す)もバンバン使ってて日本語も自己紹介だけだけど話せ、
俺の比にならないほど。カクさんと彼女らの会話は中国語で、俺と彼女らとは英語、俺とカクさんは日本語で会話という
わけわからんことになっていました。

彼女らは大学生かなっと思ってたけど、どうやら大学の英語の先生らしく、休暇を使って旅行にきてるらしい。
「どうりで…」と二人揃って口にだし解決した。


普通に楽しくご飯を食べてるかとみせかけて、三人の食事の観察。
カクさんは日本で数年いたこともあり、口を閉めてご飯を食べていたけど、女性は口をくちゃくちゃして食べていた。
彼女たちには限らず、他の中国人のほとんどが口を閉めて食べる習慣はないみたい。
いくらお金持ちの人でも。そして箸の持ち方もみんなバラバラ。俺もちゃんとした持ち方できないけど。



カクさんには、失礼と思われれるくらい質問をしました。丁寧に答えてくれて感謝なのです。



本来、翌日に帰る予定だったけど、サイクリングに行くということで、帰りのバスチケットを捨ててもう一泊することにしました。
チケット代(約1000円)、勿体ない…。
[ 2009/12/15 03:09 ] 中国 | TB(0) | CM(0)

人多すぎ!世界遺産、麗江古城 

10月23日~10月25日
<リージャン>
世界遺産の麗江(リージャン)。大理に続き古城!っといいたいところだけど、ここも人多すぎ!!
13億人の国っということがはっきりわかった。
世界遺産とあってか、英語の通じるインフォメーションオフィスがあるのは許せるけど、地図だけで6元=85円もするのが許せない。
宿がたくさんあり、しかも道が入り組んで、なかなかYHが見つからず、迷うこと30分やっと到着。事前の情報でイヌが2匹いることだったので楽しみにしてた。
<写真>
場内はあまりにも人が多すぎなので、歩くのは早朝にして初日はワンコ達と遊ぶことにした。

夜になるまで忘れていたことだけど、麗江は夜5℃くらいまで気温が下がるのです。


夕方チェックインすると、同部屋の隣のベットでずっと寝てる人がいました。飯を食いにいき、帰ったあとも寝たまま、結局俺がチェックインしてから翌日の昼までずっと寝てたのでした。
散歩後、帰ってくると、ずっと寝てたままの中年のおじさんが起きており、「日本人ですか?」と声をかけられた。
綺麗な発音をしており、日本人かな?っと思ったけど香港出身のカクさん。日本の某旅行者で3年+@で働いてたこともあり日本語がぺらぺらで褒めると、「まだ100%じゃないけど、わかりますよ」っと言っていた。
明日はどこに行くのか?という話になり、俺はシャングリラへ、彼は明日グール湖に行くらしい。
グール湖はスケさんが行くみたいなことをいっており、湖を見に7時間もバスに乗るのもな~っということで行くきっかけがなかったので、翌日に備えシャングリラへ向かう準備をした。


麗江の古城は明らかに商業地で、店、店、店。のんびりするには全然だめ。広場のテレビ場面には民族衣装を着たおねえさんが、歌ってるのだけど、本物の民族を見ることができなかった。


ラオスで知り合ったスケさんと再会。スケさんは9年ほど前に中国全省制覇した人。3日遅れで中国入国したはずだったけど、大理のあまりにも変わりように冷めてしまい、麗江に移動したらしい。リージャンもかなり変わっており、昔は建物にいたはずの少数民族がいたるところにいて、店も古びれており、観光客もほとんどいなかったらしい。

道路もかなりインフラが整っていており、以前、来た時にはなかった町ができて驚いたそうだ。そんな変わる前を見たかったなー。

夜は、頼りになるスケさんとご飯を食べに行き、中国の食事情とかいろいろ教えてもらった。料理は同じでもレストランが違うと、うまい、まずいがハッキリわかるらしく、ハズレを引きたくなかったらチャーハンを頼むこととおしえてもらった。

翌朝、近くにあるもう一つの世界遺産(束河古鎮)にバスで向かいました。ただ、うまく見つけることができず、、、、もういいや!ってことで雲南大学に潜入したのでした。

その後、9時半のバスでシャングリラへ向かうはずなのでした。
[ 2009/12/03 03:08 ] 中国 | TB(0) | CM(3)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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