ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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KLまとめ 

・Roti
ほんとおいしいインド料理Roti。KL滞在中毎日同じレストランに通ってた。
作ってるところがほんと楽しい。なんで破けないの?ってほとピザの要領でクルクルを回す。作り方を伝授してもらおうと毎日通ってたが、友達になっただけで作らしてもらえなかった!


・電車のマナーがいい(エスカレーターも)
マレーシアで電車に乗ったけど、その際驚いたのが、電車マナー。降りる人を先に出し後で乗り込む。混んでたらドアが開いたら、手前の人が降りて、後ろの人を降りやすくする。
フィリピンでもしょっちゅう電車に乗ってたけど、そんなのなかったなー。順番抜かし、退かない当たり前。ただ日本の電車と違って車両の繋ぎ目の通路がとても広い。
どうやらこのマナーの良さは一部の電車だけらしい。エスカレーターも左よりに寄る人が多々いた。

・罰金15000円
電車のドア横にシールが張られていた。たばこ、飲食したら罰金500rmというステッカー。市内の道路にも一部、道路を横断したら罰金500rmのステッカーが張られていた。(500rm=15000円)


・多民族国家よくわかんないけど、いろんな民族がいる。インドネシア系、中華系、マレー系、インド系。マレーシアで初めて写真で見たことのある仏教って感じのオレンジ色の服装をした男の人をみたし、目だけ見えるようにしてあとは全身真っ黒に隠すイスラム、ニカーブを着た女性。日本人からしたら怖いってイメージだと思う。ちょっとシンガポールにいかなかったのが後悔。


・差別
デパートを観察してて気になったこと。それはなにかというと、掃除係りは皆インドネシア系の顔が黒い人たち。時間がなくひとつのデパートしか見てないけど、差別なのかな。

・宿の人に感謝
首絞め強盗に遭ったあと、真っ先に相談したのが宿のスタッフ。インドネシアの孤島で産まれていろんな国に転々と歩いてる優しい顔の女性と、暴力団に入ってました的な顔をした男の管理人さん。
延長代の宿代を半額にしてもらったり、襲われても仕返しできる武器(!)をもらいました。
この宿では6日間滞在して、1日だけ日本人と一緒だったけど他は一人でした。

・チャイナタウン
夜になるとマーケットが開かれ、偽ブランド品が大量に売られている。こうやっていろんな国を見ていると、なぜ、日本がブランドの所持率が多いのかわかってくる。11時ころに店がしまいだし、1時間もするとものの見事に普段のストリートに戻ってる。そして深夜、ゴミ収集車が来てゴミを片づけてという繰り返しが毎日続いた。なんか不思議。

・広告多いです
駅のホームでも電車の中でも階段を下りてても、道を歩いてても、空を眺めてて町の中は広告だらけ。ただ下にはなかったな。


まだまだ書きたいことがあったけど、写真紛失したので忘れた!!!!!
クアラルンプールでは問題解決力が俺に欠けてるってことがわかった。
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[ 2009/08/31 06:16 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)

首絞め強盗に遭いました 

昨日、首絞め強盗に遭いました。財布(現金60rm((1800円))、i-pod、デジカメを持ってかれました。乗る予定のバスチケットも財布と一緒に盗まれました。
事件の発端はこうです。

この日、ペナン島ってところにいくつもりでした。バスの出発が朝9:00。

朝7時に起き出発準備。まだ1時間半、時間が余ってたので宿から30mくらいのローカルレストランに朝ごはん食べに行きました。おいしい朝ごはんに感謝をし、会計を済ませ宿に戻ろうかと思ったけど、通勤時間の駅のホームの写真を撮るの忘れてたから撮りに行こう駅方向に方向転換。

んで、店を出てあること数十メートル。

後ろから数人が走ってくる足音が聞こえ、振り向くと顔の横に腕。とっさに避けると胴体を捕まれ首に腕が。他のメンバーがポケットに手を入れるので顔面パンチと蹴り入れたら、俺のコメカミと脇腹にパンチ。このとき、脇腹を殴られたことは気付かなかった。その後持ち上げあられて身動きができない状態にされ、気を失いたくなかったので、急所をずらして気を失ったフリ。

少し様子を見られポケットから財布等を持っていかれました。

襲われたところは大通りで目の前にはチャイナタウンの入口の大きな大画面のテレビがふっついた鳥居?のあるところです。通勤中の人もいたのにただ見てるだけ(>_<)悲しかった。


その後、バス乗り場のポリスオフィスに行き事情を話したら、ここでは何もできないからツーリストポリスが来るから待ってるように言われ待つこと20分。サイレンを鳴らして到着した。ツーリストオフィスにマフラーを改造したパトカーで移動しました。

オフィスには先客がおり、話を聞いてると同じくチャイナタウンのホテルで貴重品もろもろ盗まれたらしい。カギをこじ開けらたっぽい。


その日は病院に行かなかったけど深夜になり首とコメカミ、脇腹に痛みがでてきて、保険会社に電話して一流の病院を紹介してもらいました。翌日行き精密検査してもらいました。赤ちゃんの様子を見るスコープ(?)をおなかに付け肝臓とかを見て、レントゲンとっておしまい。日本語対応って聞かれてたけど、すべて英語でした。

結果はろっ骨に小さいヒビができてました。全治2週間。首は絞められた時に急所をズラしたためにできた痛みですぐ治るのこと。

薬をもらったあと、ツインタワー前の公園に行き、一人でいろいろと考えてました。


犯罪に遭うことは承知の上で旅にでてきたので、首絞め強盗に遭ってもなにも思わなかったけど、なんで人を傷つけるのかとか、働かないのか。といろいろ考えてしまった。結果は出たけどね。

クアラルンプールに来てからの写真、コタキナバルの一部のデーターがもっていかれたので悔しい。せっかく人に頼みまくって写真とってもらったのに水の泡だ~。。


30日までバスが満席だったので31日の朝にペナン島に行きます。それまで立ち読みです。
[ 2009/08/29 23:39 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(2)

ミャンマービザ取得失敗! 

ネットでタイの次に行く国を決めてると、ミャンマーに目が入った。

世界遺産級の遺跡があるが軍事政権の国とあり、国が許可してないという。なぜ軍事政権だと世界遺産を認めないのかわからない。


翌日、さっそくミャンマー大使館に向かいました。
場所はツインタワーから歩いて15分くらいのところ。引っ越ししたらしく見つけるのに一苦労しました。


着いたのは朝8時10分。一番乗りだったけど、あまりにも早く行き過ぎた。受付開始時間が9時半。


受付開始後、必要書類を3枚渡され記入。この旅始ってのビザ取得。わかない項目は電子辞書か聞いて記入していった。記入後、必要書類を渡すと「学生証明書」を見せろっと言われた。

いつも職業欄に「student」と書いてるので、今回も大丈夫だろうと思ってたけど、証明書の提示を求められた。
無職だからそんなの持ってないので大人しく「jobless」と書き換えると渋った顔。いつミャンマーに行くんだ?と聞かれ「ノープランだからわからない。たぶん1ヵ月後か2か月後かな。」と答えると、「だったらビザ発行できない。来月きなさい。」と言われ断られた。あとあと聞くとバンコクはもっと簡単にビザが発行できるらしいのでそっちにかけます。ちなみにビザ代は2営業日完成850rm(2750円)。翌日発行もしてる。

マレーシアでビザ取得できなかったので、滞在日数減らして、翌日ペナン島に行くためにバスチケット35rm(1050円)を買って、本屋で閉店まで立ち読みしてました。
[ 2009/08/27 23:28 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)

世界一美しいペトロナスツインタワー 

・ペトロナスツインタワー
朝7時に飛び起きてダッシュで外に出た。昨日の夜に調べたらペトロナスツインタワーに登れることを知ったから。ただ、一日入場できる制限が決まってて調べたところによると800人。それくらいなら大丈夫だろうと余裕でいたのだけど、着くと世界各地の旅行人が列を連ねていた。

看板には「No ticket」と、もう並んでも意味がないよっと。明日また来ようと思ってたら、追加枠ができたみたいで最後尾にも関わらず見事チケットをゲットできた、ツイてた!

登れるのは昼2時からなのでそれまで、ちゃんと見なかったペトロナスツインタワーを見に外にでた。いや~~~ほんとすごい。二本の堂々と国の象徴たるシルバーのツインタワー!リアルに見るとほんと感動ものだ。

(8/28 首絞め強盗に遭いサブカメラ取られたため写真ありません;)


その後、店中を歩いてると、Kinokuniyaっと書かれた看板を見かけた。そう日本最大手の紀伊国屋書店。一番奥に日本エリアを発見。週刊誌はないけど、それでも十分なほどの本の量。5か月ぶりに見る日本の本屋。
最新の本まで売られている。最新物や、ベストセラー物の本は日本と同等の値段で購入できるけど、その他は1.5倍くらい。本を読んでると一気に時間が過ぎいつの間にか2時。慌てて地下の集合場所に向かいました。

上から眺める市内風景は俺の性格にあってないのかあまり感動せず。無料で登れてよかったなーと思っただけ。


その後、紀伊国屋に戻り立ち読み再開。。。気付いた時には21時になっていました。


夜になるとツインタワーがライトアップされるので、外にでて真っ直ぐ歩き、ツインタワー全体が見えるとこまでタワーに背を向けて歩いた。

この辺りかな~ってところまで歩き、止まって180度回転すると、そこは白く光った巨大な2本のタワー。その影響で周りの空が青っぽい黒色になっていて、なんとも幻想的。
クアラルンプールに来て正解だった。


1時間ほどいろいろと考えながらタワーを眺め、その後宿に戻りました。

おやすみなさい。
[ 2009/08/25 23:26 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)

いかさま賭博 

*8月28日に起きた首絞め強盗でデジカメのデーターも盗られたため、KLで撮った写真すべて失いました(つД`)


・明るい街、マレーシアの首都クアラルンプール


夕方にクアラルンプール(KL)空港につき、バスでチャイナタウンという安宿街に向かいました。
バスで眺めるクアラルンプールは電灯・高層ビルがたくさんあり非常に明るい発展していたっていうのが印象。道路もいろんな道があり、覚えるだけで大変そうだ。クチン・ミリ・コタキナバル同じ国の感じはする。


・恐らく、いかさま賭博
*いかさま賭博とは、旅行者と仲良くなり、後に違う場所に連れていかれて、勝つはずのトランプカードに必ず負け、クレジットカードで現金を要求され数十万~数百万の被害額になるらしい。

バスでチャイナタウンに着いた直後、男女の二人組に声をかけられた。
「Where did you buy your shose?」
と最初に男の方が聞いてきた。いつもは偽クロックスを履いての行動だけど、この日は飛行機の重量制限にひっかからないようにと、荷物を計量化するために履き替えていた。
俺「この靴は違う国で買った。なんで?」
男「なるほどー。どこで買ったの?」
俺「日本だよ。」
ここで女が話に加わってきて
女「日本人ですか?」と日本語で。
俺「はい、そうです。」っと英語で。基本的に俺は日本語は喋らない。

ここから英語と日本語の意味のわからない両国反対の言語で話をしていった。
女「この人、私の弟で靴が好きで、気に行った靴を見かけるとロクに英語ができないのに話かけるんです。」
俺「はは。どこで日本語を習ったですか?」
女「日本でミュージックをしてたことがあって、そこで覚えました。今日日本から来たんですか?」
俺「いえ、コタキナバルから来ました。」
女「私たちもコタキナバル出身なんです偶然ですね。●△◎ってところ知ってますか?」
俺「いいや、知らないです。」
女「そうですよね。コタキナバルでは前、ガイドとして働いてて日本人を相手にしていたんですよ。」

っという会話が20分ほど続き、最後に宿を紹介してもらった。紹介してもらったところは日本人がたくさんいるバックパッカー宿。別れる間際に明日の朝10時に宿の前で合いましょう。っと約束をしました。

無論、こんな宿で泊まるはずもなく、違う宿を求め探しました。兄弟っていうわりには顔似てなかったなー笑 この宿に連れてってくれたってことは、被害者がいるのかな。もしかしたら自分の考えすぎだったかもしれない。


・60円のコミッションで働くおじさん。
宿がなかなか見つからない。夜9時半を過ぎていたため、どこも安宿がいっぱい。薄暗いストリートでロンプラ(英語版のガイドブック)を広げ、地図を見ながら位置確認をしていると、服がボロボロのおじさんに話しかけられた。
おじさん「宿を探してるの?私はフリーガイドです。いくらくらいまで宿を探してる?」
俺「15rm(450円)以下、今まで行った宿はすべて満室でした。」
おじさん「大丈夫。私この辺り詳しいので案内しましょう。」
俺「本当?タダで??」
っと、この人に着いていったら犯罪に遭いそうな気がしたけど、宿がないと困るので着いていきました。何件かあたってくれて、結局見つかったのがMoon lodgeって宿。今は1人だが、誰か来たら相部屋だよっと条件に15rmで手を打ちました。

そして宿主とおじさんのマレー語でのトークが続き、2rm(60円)のお金を受取っていました。どうやら紹介料らしい。客室の名簿を見ても似たような部屋の値段はすべて15rmと書かれていたので、俺が余分に払ったわけでもなかった。この宿はwifiが設置されていて、ネット使い放題だした。

・インド料理、ロティ(ROTI)
その後、おじさんと飯を食いにチャイナタウンに向かいました。行ったお店はインド系のローカルレストラン。「ROTI」という無発酵の小麦粉を練り合わせたベースをクルクル空中で回しながら薄く広げて焼きながら、たたんでいきます。バターの味わいでナンみたいな感じだけど歯ごたえがあり、とてもおいしい。しかも目の前で作って焼いてくれてそれが一枚1rm(30円)。激辛カレーに絡めならが食べるのがおいしかった。

おじさんとの会話で所持品には気をつけるように注意を言われた。「君、腰に巻く腹巻してるだろ?」と言われた。たしかに巻いている。なぜわかったのかと聞くと、「長い間、ここにいて、旅行者を見てるからな」っと。最後におじさんの分お金を払おうとしたら、自分で払うから大丈夫。っと。

その後、さよならをして、宿に戻り寝ました。

[ 2009/08/24 23:59 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)

ユーラシア大陸に上陸 

ボルネオ島最終日。
14時の飛行機まで市内で買い物。コタキナバルは真珠が有名でネックレスやブレスレット。大粒のピアスまで売っていました。ただ俺には真珠の見分け方の知識がないので買わなかった。淡水パールっていうのかな?
友達の誕生日にとブレスレットをオーダーで作ってもらった。作ってる姿がまた興味を魅かれる。

前お世話になった会社にと大量のおいしいティーを送ろうか迷ったけど、予想以上にお金がかかるので今回は諦めたんだけど、それがあとあと後悔…。やっぱりやろうと思ったことはちゃんとやらないと。やっぱ俺はまだまだ成長しないといけないと思った。

15時の飛行機を後にしてユーラシア大陸マレーシアの首都クアラルンプールに向かいました。

航空券片道224rm(6612円) KK~KL AirAsia

個人メモ
「なぜ閉店後のレストランなどは椅子をテーブルの上に裏がいしにするのか」
「コタキナバルはスコールが降ると道が洪水」
「ポリスオフィスの事務の女性はイスラム」
「日本ペイント 世界」
「シーフード210円」
「無駄に多いデパート、まだまだ建設中」
「山の斜面に立つお墓」
「水上集落にできることとは」
「デパートの今後」
「競争相手がいるのに同じ商売で売る屋台。みんなで力を合わせればいいということか」
「マンゴには緑とオレンジがある。緑は料理用。オレンジはおいしい。市内1kg10rm(300円) 郊外7rm(210円)」
「森林伐採の影響を受けてる村にも行きたかった。」


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[ 2009/08/24 22:48 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(2)

水上集落、村長と会う 

ブログにでてくる若者は12-18歳。

朝5時半。外からの大音量のミュージックで起きた。
窓を見ると、昨日の夜はただの道路だったのに、パラソルがずらっと並べられていた。どうやらサンデーマーケットをやってるらしい。このマーケット今まで見たこともないものが売られているのだ。
それも犬!!100~1000rm(3000~30000円)と小さい籠に何匹も入れられていました。
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その後水上集落に向かうためにタクシーを乗ったけど、マレーシアのタクシーは高いことを忘れていた。昨日バイクレンタル延長しなかったことを後悔。しかも違うところに下ろされるし。炎天下の中、30分歩いた。


場所は一昨日行ったところ。中に入っていくとこの前お世話になった人が玄関に座ってて話かけられた。「今日は何しに来たんだ?」といわれ「ただの散歩だよ」っと答えると「フィリピンエリア」に行けば?という話になった。この前も行こうと思ったけど肝心のエリアを結ぶ橋が壊れてたので諦めたのだけど今回はなぜか強気で、気にせずに降りていけと言われた。


その橋を抜けると果物を売ってる店に出た。ここは水上集落といわず陸上集落。果実を売ってる人にマレー語で話しかけるが意味がわからず「イングリッシュ」と言うと英語に切り替わり「where are from?」と聞かれた。


この人と少し話してたらここがフィリピンエリアということがわかった。このエリアの集落を歩いてるとマレーエリアと違い、木の道(通路)がぐちゃくちゃ。木が折れ後で修復したあとがたくさん。下を向いて歩かないといけないほど。
このエリアにはマレーエリアと違い子供がたくさん。若者もたくさん。まさしくここはフィリピン人が住むエリアなのだ。ただ英語を話せる人はほとんどいなかった。このエリアにはお菓子屋や果物屋、レストラン(食堂)があり、フィリピンで行ったスモーキーマウンテンの集落を思い出してしまった。
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途中で若者8人に声をかけられマレー語を英語でコミュニケーションをとってると奥から英語で声をかけられた。見るからに怖そうな人だった。「何しにここに来た?」「旅行者か?」「どこ出身だ?」と普通どおりに答えるとここは旅行者が来るところじゃないから、今すぐ帰りなさいと言われた。

せっかくたどり着いたフィリピンエリアにそう簡単に帰ることができず、「写真を撮るの忘れたから撮らせて」「勉強のためにここに来たんだ」とか言っても聞き入れてくれなかったので「子どもが好きだからもうちょっと居させて!」っと最後に言うと、表情が変わり「それなら俺が案内するから連いてきなさい」っと許可してくれた。後でわかったことは、この人はこのエリアの村長のアトムさん。


話を聞いてるとマレーエリアで聞いた話とフィリピンエリアで聞く話では違っていた。
マレーエリアはフィリピンエリアのことを危険じゃないし人も優しい。と言ってたのだけど、フィリピンエリアでは、マレーエリアとムスリムエリアは危険だから絶対にいったらダメ。と嫌ってるのかわからないがそんなことを言われた。なんとなくわかったことは、マレーエリアとフィリピンエリアを結ぶ橋が壊れてたのは、自然に壊れたのではない、故意に壊したんだと思った。


「クロコダイルだ!」と言われ指さされたのはまぎれもなくクロコダイル。っといいたかったが、明らかにワニじゃない。恐らくこれがオオトカゲというやつなんだろう。
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このエリアはゴミの回収システムがないみたいで、このような状態になってるみたい。最後に質問をしてみた。
俺「このゴミを片付けるつもりはないのか?」
村長「そんなことはしないだろう。」


その後、村長の友人に市内まで送ってもらいました。

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コタキナバルの夕日。水平線に沈む姿はきれいでした~

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[ 2009/08/23 23:08 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(0)

激走!コタキナバル 

朝早く起きレンタルバイクで世界遺産コタキナバル山に向かいました。果てしなく続く一直線の道をぶっ飛ばしながら。周りの風景を楽しみたいのだけど原動機が付いていると、どうしても飛ばしてしまうのが悲しいのです。景色30%運転70%。バリ島では80キロしかでなかったけど、こっちでは120キロも出るのです。無駄に広い道路を「ひゃっほー」と叫びながら。
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予定では1時間半で到着する予定が2時間半経ってもコタキナバル山に着かない。それらしき山も見当たらない。そして気づいたら市内近くまで戻っていて「あれれ~?」って感じだった。
またUターンし、向うがまたもや市内方向に向かってることに気づき、これはだめだ~と感じ諦めた。
レンタルバイクの規定で「一日200kmまで」となってるがとうに超えている。
曲がってもないのにいつの間にか市内に戻ってるあの不思議な現象は気味が悪い。。。きっと俺みたいな単独でくるやつには寄せ付けないなにかがあるんだろう。


その後、動物園に向かった。ここはあまり知られてない。っというのも市内から離れており、行くにはタクシーとかツアーバスで行くしかないみたい。ここはテングザルやアジアゾウなど様々な種類の動物がおり、俺が一番会いたかったテングザルもいた。入場料は外国人料金20rm(600円)。しぶしぶ20rm払うと、おつりが返ってきた。チケットを見るとなんとマレーシア人のチケットを手にしていた。
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ここに来るにあたって宿のスタッフから「野生じゃなくていいの?」っと何度も言われた。「うるさい、俺はボルネオに来てから野生のテングザルを3回も見てるのだ、いつも遠いから俺の視力ではピントが合わないのだ。」

ほとんど見ることのできないオラウータンやアジアゾウ・テングザル・・・が真近でみれてよかった。(野生じゃないけど)
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その後、水上集落に向かった。動物園に向かう途中で見えたところで昨日と違うところ。ここはちょうどリゾート地の間に挟まれており、リゾート地から先のリゾート地まで肉眼で見えるほどだ。
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この集落は波があり、捨てたゴミが波に寄せられて岸に固まって集まっていた。少し海の沖へ歩くとゴミもなく海も透明になりこれぞ水上集落って感じだった。この集落では新たに集落を作っててコンクリートの道が作られていた。元々ここの海はきれいだったせいか子魚もたくさんいて、ゴミを捨てなければもっと素敵な集落になるのにっと思った。
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その後、モーターバイクを返しにいった際、「ぷらとがモーターバイク乗ってるところをうちのwebにアップさせてくれ!!」って頼まれた。もしろんグラサン付きを条件に快く引き受けた。

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体験したかったロータリー交差点(円形状の信号のない交差点)。Uターンし易い。グルグル回って遊んでた。

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[ 2009/08/22 23:22 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(4)

水上集落(ゴミの集落) 

泊まってるロッジに早大生の集団が泊まってて、話を聞くとヌンバック村という水上集落に住む人たちのゴミ問題でコタキナバルに来てるらしい。話を聞いてる限り、ブルネイの水上集落みたいな感じだったので、あまり期待してなかった。

ただ、ボランティアに来るくらいだし…と見てみたい気持ちがあったので向かいました。コタキナバルは郊外へ行く際に不便なのでレンタルバイク32h 42rm(1060円)を借りました。(ヘルメットレインジャケット・カゴ付き。保険なし)

場所を聞いてなかったので適当に走り、探すが見つからず現地の人に聞きまくってそれらしきところを案内してもらいました。教えられたところはヌンバックというところではないが、大通りから離れたところで工場などで水上集落を隠されてる感じでした。

近づくにつれて漂う軽い異臭。そして水上集落を目にして最初に見たのが予想を超えるごみの量。
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水上集落ではなくゴミ上集落といっていいくらいだ。あまりにも酷さに言葉を失ったくらいだ。ブルネイでも水上にペットボトルやお菓子の袋など落ちてたが、波で流されないように網が引かれていた。それでも普段歩いてる分には気にならなかった。

だけど、ここに住む人たちには笑顔があり、子供も無邪気なのでそこは安心した。
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集落を歩いてると何人にも●▽□◆◎とマレー語で言われました。どうやら「どこに行く?」「何しにここにいた?」と行ってるようだった。「ツーリングしてたら見つけて気になったから来た。ただの好奇心だ」と英語で返すと納得?して去っていくがみんなフレンドリーだ。英語話せる人もそれなりにいる。内一人にこの村について聞いた。

翻訳が正しければ、この集落は政府が2001年頃?に作ったらしく軍基地・リゾート地を作るために
先住人をこの集落に移動するように言われたらしい。マレー人とフィリピン人の移民?がいるらしいが違うエリアで暮らしてる。この集落の人数は?「この集落の人数は多すぎて私にはわからないわ」
そして、このゴミにどう思う?って質問には、「分からないわ、普通だもん」ということだ。そんな話をしてる最中にも子供がお皿をブーメランのようにゴミ(海)に投げたのが印象深かった。ポイ捨てすることについてなにも思ってないのだろう。

フィリピンでもそうだけど、貧しいところは子供がたくさんいる。ここもそんな感じだった。だけど、その村から出てくる若い人は普通の新しい服を着てる。そして数少ないが車も止まってた。恐らくかなりの貧困層まではいかないのだと思う。

夜、早大生の子と少し話を聞いてみると、だいたい同じことを言っていた。
・一度ゴミを排除したみたいだけど、元の状態に戻った。
・ポイ捨てに関してここに住む人たちはなにも思ってない。
・昔は観光地だった。
・過去にコレラで数人亡くなっている。
・ある集落ではポイ捨てをすると罰が与えられる集落もある=ゴミが落ちてない。


フィリピンのスモーキーマウンテンを見てきたが、これとあれとでは別の問題みたい。

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[ 2009/08/21 23:39 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(0)

アイランドホッピング 

地元の4人からおすすめの島を聞き決めたのがここ、ヌムティク島。あまり人がおらず、かつ透明度もあり魚、珊瑚も生きてるという。これはいかんとってことで向かった。島までの往復13rm(390円)シュノーケリングレンタル15rm(450円)島入場料10rm(300円)計1140円。フィリピンにいたときに、超綺麗な未リゾート地、コロン島にいったので、期待してなかったけど着いて潜って驚き、コロン並によかった。
透明度ではコロン島だけど魚の種類の多さはヌムティク島
珊瑚の多さはコロン島
コロン島は蚊が多かったが、こっちはいないのか知らないけど刺されなかった。
のんびりしたいならコロン島。
砂浜の白さはコロン島。
交通の利便性はリゾート地のコタキナバル。
冒険・サバイバルしたかったらコロン島。
安全度でいえば遥かにコタキナバルだ。
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この日は、白人外国人が多く、テレビや雑誌で見たことのあるヨーロピアンなビーチ風景だった^^
欧米人は本をビーチで寝ころんで読んでたり、ベンチに座って読書してる人がほとんどだった。日本はどうだろうと考えたが最近行ってなかったので忘れた。


パンをあげると魚がわんさか寄ってくるのでちょっと気持ち悪いけど、近くで見れるので楽しい。
浅辺から急に深くなったところに、縦数百メートル横5メートルくらいの列を作る魚の集団がいて、これまた気持ち悪かったが感動した。数万匹はいたのかな?あそこまで潜ってパンを上げるとどうなるか試したかったが、そこまで息が続かなかった。あまりに夢中になりすぎてあっという間にリミットの5時間が立った。シュノーケリングだったら一人でも十分楽しめる!

ただ、その感動の代償にカメラが壊れてしまった。フィリピンで買った防水カバーをつけてパシパシ撮ってたけど、いつの間にかカバーの中に水が侵入し気づいた時には画面がブラックアウト。慌てて外に出して乾かした後、電源入れるが動きせず…メインカメラを壊してしまった…奇跡的にメモリーカードは生きてたのでよかったけど。


夕方、1ボルネオという去年できた大型ショッピングモールに行った。町から結構離れてるけどシャトルバスが出てるので無料。ただ夕方にもかかわらず人が全然いなかった。ボルネオ島でいえることだけど、大きさのわりに人口密度が少ない。道路も建物も含めて。たくさんの店があるにも関わらずファッション系の店は誰も客が入ってなかった。他人事ながら大丈夫?っと問い詰めたくなった。場所が悪い。対象がわからない。
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ダイソーがありました。

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[ 2009/08/20 22:59 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(2)

グロ注意です。ラブアン島 

知らなかった。コタキナバルって有名なリゾート地だったとは。
このことに気づいたのはブルネイ出発の前日の下調べ中。世界遺産のキナバル山綺麗なビーチで有名らしい。行きたい所は郊外にたくさんあるんだけど、飛行機で行かないと時間が足らないから無理。しかも旅行シーズンなので料金もバカ高。

ブルネイから港まで40分。そこから船で1時間でマレーシアのラブアン島。そして船を乗り換えて3時間でコタキナバルに到着。町時間7時間。ラブアン島は他の船に乗り換えるために2時間フリーだったけど観光するところは港から離れてるため行けず、港周りも特に見るもなく。。。唯一驚いたのがこれ。。
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日本だったら右翼と間違われかねないけど、マレーシアではよく見かける。

写真のは異常。愛国心のせいなのかね?店にも大量のマレーシア国旗を見ることがある。
どんなけLove マレーシアって感じだった。

そしてタバコも発見。昔なんかのテレビで見たのを思い出した。
止めよう!たばこ!!
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グロ・拡大注意。けど街中ではアピールするように売られてるのが現状。


コタキナバルに着いたのは夕方3時。宿は適当なところを探して決めたんだけどツイてることに、そこには早稲田大生のボランティアグループが泊まってて、何をしてるのか聞くと、「ヌンバック村」という水上集落のゴミ問題でここに来てるらしい。コタキナバルにそんなところが知らなかった。ゴミ問題ではフィリピンでも行ったので、どんな違いの問題があるのか楽しみ。


明日は、市内周辺でお手軽に行けて魚・珊瑚がたくさんいて、しかも透明度のあるマンティック島ってとこにも行きます。

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[ 2009/08/19 23:59 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(0)

ブルネイまとめ? 

ブルネイはたった3泊しかしてないのに書くことがたくさんあって困る・・・。
・他のサイトを拝見してると、ブルネイは面白くないから丸一日あればいいっという人が大半だったけど、俺はブルネイにもっと滞在したい。

・物価
物価はホテルを除けば旅する分ではインドネシアとマレーシアとであまりかわらない。そして給料も日本並みにもらってる。ガソリンも安いし、高速代も無料。教育費・医療費も無料だし夜遊びできるところもない。(売春婦はいた)だから金がたまっていくんだろう。


・ネットカフェでの話
ネットカフェのオーナーと、その友達にそのパソコンいくらするんだ?って聞かれた。
4200ブルネイドル(30万くらい)と3倍の値段を言ったんだが、安いと言われた。さらに電子辞書を見せたら、興味津津。ビジネス書とかいろんな辞典。生活の豆知識などが入ってるというとさらに驚いてて、ドイツ語はるのか?って聞かれた。その機能はないけどSDカードを買えば使えると伝えると値段を聞かれ、今すぐにでも買いにいってきそうな雰囲気だった。
ブルネイだからできる金の話。

・感動したこと
ブルネイでは歩道の前に立つとほとんどの車が止まってくれます。歩行者優先社会ってすばらしいと思った。昼間でも夜間でも。

・誰も住んでない家・アパートがたくさん
郊外を見てるとたくさんのアパートが目立つが、誰も入居してない。カンポンアイール(水上住宅)に住んでる人たちを陸地に移動するようとのことで作ってるらしいが、なかなか移動しないらしい。ブルネイに限らずクチン・ミリと見てきて、同じカラーをした家、似てる形がたくさんあるからおもしろくない。

・イスラムの女性
俺の記憶が正しければ、イスラム女性が着てる服が高価になった気がする。
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[ 2009/08/19 23:58 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)

7つ星ホテルinブルネイ 

本当はブルネイは2日だけ滞在のつもりでした。
次の目的地はマレーシアに再入国して、コタキナバルというところに予定だったけどネットで調べるとどうやら有名なリゾート地らしい。リゾート地に一人で7日間にいるものなーってことで滞在を伸ばしました。数時間後、さらに調べると"一人でも楽しめる"とか書かれてるので明日ブルネイを去ります。


・ロイヤル・ガリレラ
ここはブルネイ王国の王室宝物館。入口の自動ドアが開いた瞬間に場違いな所だと感じた。でっかいホールに大理石の床・壁、大量にある金・銀の財宝が飾られてる。もちろんガードマンもところどころに立ってる。世界各国からの国王に贈られた宝物で溢れ返ってた。なかなか見ごたえがあり一通り見終えるのに1時間半かかった。見過ごしたのかもしれないが日本の贈り物がなかったような気がする。

入場料無料。ホールだけ写真を撮ってもいいとのことだった。他の場所はこんなもんじゃない。
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*後でわかったことだけど、日本の贈り物は国王のお気に入りらしく違うところに飾られてるらしい。


・7つ星ホテル☆☆☆☆☆☆☆
あってもおかしくないけど、ブルネイに7つ星ホテルがあるなんて知らなかった。名前は「エンパイヤホテル」。BSBからかなり離れてて交通の不便さを感じる。☆の数の項目に「交通の良さ」があれば減点対象。
ここも、俺の服装からして場違い。「色あせのTシャツ」「半パン」「クロックスの偽物」
入口で拒否られるかと思ったけど、なんともなく中に入れた。俺と同じように、泊まらずに写真だけ撮ってる欧米のご夫婦がいて、私たち貧乏人っぽいよね(笑)っと話合った。
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ホテルの中は大理石。床はピカピカ。

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外には人工ラグーンや言葉では表せれないプールがあります。

トイレに入ると高級そうなソファーが2つ並べられた。ドアを開け間違えたたと思ったらさらにドアがありトイレになってた。"待ち時間はここで寛いでください"ってことなのかな。
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・ブルネイ人、Kindness
①バスターミナルで迷ってると、声をかけてきてくれたり、目的地まで親切にも連れってもらえる。

②市内からバスがいろんな路線を走ってるので、郊外に行きたいところは1ドル(70円)で行ける。
ただ、あまりバスが通ってないところは帰りのバスがなかなか来ない。

ブルネイ博物館というところを見たあと市内に戻りかったけど、なかなかバスが来なかったので人生初の"ヒッチハイク"をした。止まってくれなければバスが来るのを待てばいい。恥ずかしながら親指を立て一台目の運転手に視線を見詰めると・・・

あさっり止まってくれた。なんだこの国は?
止まってくれたのはパキスタン人の人。親切なことに宿まで連れてってもらった。


③高級住宅街を見るためにバスを乗った。降りるところをいつの間にか通りすぎてしまいただ眺めるだけで終わってしまったのだが、高級住宅街はたしかに立派な家、ゲートには警備員が立ってた。このまま最終地点のバスターミナルに戻るのを待ってたら、運転手から「おまえどこで降りるんだ?」バスターミナルだと告げると、「このバスは最終便だからバスターミナルにはいかない」と告げられ、わけのわからない大通りで降ろされる。仕方なくまたもヒッチハイク、大通りとあり車は100km/hくらいで飛ばしまくってる。
10台程通過後、またも止まってくれた。新婚夫婦と赤ちゃん、その友達の4人。新婚夫婦はマレー語しか話せないっぽくて、その友達の人に通訳してもらいながら話した。
飯食いにいくけど一緒に食べにいく?っという話まででた。

④水上集落のボート乗り場で行きたい降り場がわからずにいると声をかけられて教えてもらった。一緒に船に乗り教えてもらったかわりに船代を出そうとしたら、俺が払ってやるよ!って言われて甘えてしまった。!1ブルネイドル(70円くらい))しかも行きたい場所(水上集落を一望できる山)まで連れてってくれる優しさ。

ブルネイ人のkindnessぶりに感無量だ。


・ブルネイ人とのトーク
ブルネイに来てから毎日オールドモスクとニューモスクに行ってる。
なぜかというとイスラム教というものを知りたいというのと同時に、モスクに引き付けらるってのもある。
お祈りの時間外にしかモスクの中に入れないんだけども、それでもお祈り時間外に来る人もいるので、その人のお祈りの光景を目にすることができる。
モスクの中は静かなのでいろいろ考えることができ、そうしてるうちに時間があっという間に過ぎてしまう。
ニューモスクから出たあと、このモスクで働いてる人に声をかけられた。
どこの国から来た?から始まり、このあとどこにいくのか。とか原爆の話とか日本=味の素とか日本人のテキパキ働く姿はブルネイ人は見習わなければならない等、話してたんだけど
途中でフィリピンの話になり、フィリピン留学?先生きれいだったか?っと話がちょっとそれて、そこからフィリピン女はきれいで好き、クラブやKTVもたくさんあり大好きだ。っという話になっていった。聞くところによるとブルネイは夜遊びできるところがないみたい。イスラム教ってこともあり、国内はアルコール禁止なのです。

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オールドモスクの夜景。アラビアンナイト



明日はラブアン島というマレーシア領の島を経由して、コタキナバルに行ってきます。

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[ 2009/08/18 23:50 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)

ブルネイ観光 

市内散策をして思ったけど、見かける看板がタミール語で、華語がほとんど見ることない。
タミール語=アラビア語
華語=中国語
と思ってたけど、違うらしい。。。
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・成金モスク
世界一周に行くにあたってどうしてもいきたかったブルネイモスク。
街の中心にでーんと立派に立ってる。その外観は圧倒だ。とにかく白い。5億円を投資されてるだけのことがある。モスクの中はクーラーが効きまくってる。今まで見たモスクは扇風機のみだ。モスクの中はエスカレーターまであるというすごさ
イタリア製の大理石・上海製の花崗岩・英国製のステンドグラスとシャンデリア・サウジアラビアとベルギー製のカーペットが使われてるらしい。
モスクの絵が描かれたカーペットはきれいに何百枚と並べられていた。
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ブルネイの有名モスクには「ニューモスク」と「オールドモスク」があることがわかり、もう一つのニューモスクにもいった。上記で説明したのはオールドモスク。

ニューモスクは内部のすごさに魅了された。。もちろん外観もすごいのだが。。。
直径10~15mくらいのでっかいシャンデリアがあり、とにかく金がかかってることがわかる。
キラキラ輝いてるのは宝石が散りばめられるのだろう。
イスラムの人たちが足を洗う部屋は赤外線の自動式だ。
モスクの中は写真が撮れないのでアップができないのが残念なくらいだ。
あの圧倒さはぜひみてほしい!!
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外観はオールドモスク。中身はニューモスク。


・ゲイに危うく犯される。
ブルネイで会った日本人(谷口さん)は翌日日本に帰ってしまった。一泊2000円もする高級ホテルには泊まれないので、新たな宿探しで、だめもとでユースホステルに行ったら、普通に泊まれた。ドミトリーで一泊600円。ブルネイの最安の宿だ。1つの部屋に2段ベッドが2つあるんだけど、誰もいなくて一人で占領。前日に泊まったホテルより何倍もきれい。

このユースホステルに長く泊まってる人がいる。スーダン人のイスラム男性。スーダンって紛争とかで危ない国じゅなかったっけ・・・?と思いながらその話は避けて普通の話をした。
途中で君の部屋何号室?と聞かれ普通に答える。
その後、ハンサムでかわいいと言われ、顔を触られる。
君の部屋だれかいるの?といされ咄嗟に2人いる(本当は誰もいない)とウソをつく。
そしたら俺の部屋に来ないか?と言われ今ちょうど外で友達が待ってるんだ。とさらに嘘をついた。普段あまりウソはつかないけど、身の危険を感じ咄嗟にでた言葉だった。
俺の予感が正しければあの雰囲気で彼の部屋にいったら間違いなく犯されていたはずだ。
彼の名は「アル」


カンポンアイール集落
ブルネイの南側にはカンポンアイールという水上で暮らしてる人たちが3万人もいる。
この水上集落には、ポリスや学校もたくさんある。

「一見、貧しいと思いきや実は家の中は大型テレビやクーラーがある家。」っとガイドブックに書かれてたので行ってみた。
ここに行くにはボートに乗るんだけど、とにかく速い!ボートが壊れる~~ってほどに振動もすごい。それもそのはず、小型ボートに中型ボートのエンジンを乗せている。けど爽快で気持ちがいいのだ。

朝7時半ということもあり、学校や仕事に向かう人がいっぱいだ。 
集落を走るボートの音が心地よい。
一時間半、水上集落を散歩しいろんな家を拝見したが確かに大型テレビ等あったけどブラウン管。
半々の割合で貧しい人と裕福な人がいる気がする。
そして水上集落にもちゃんと住所が書いた看板があるのだ。
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散歩してて猫が目に止まり2つ気づいたことがある。それは何かというとトイレは流したあとどこに行ってるのか?と、ボルネオ島で犬を見た記憶がないことだ。夕方インフォメーションに行き、教えてもらったんだけど、トイレは垂れ流しで波があるから異臭はしない。犬は宗教上の問題からご法度らしい。鼻が濡れてるから?とか言っていた。

その後、ボートを1時間チャーターしてマングローブやテングザルがたくさんいるところにつれてってもらった。波がなく氷の上を走ってるようで、別の世界にきたような感じだった。
テングザルとは鼻にビスケットを付けたサル。座るということでも有名だ。
そのテングザルを見るとこはできたんだけど、、俺の視力が悪いせいでちゃんと見ることができず。。。
自分の視力の悪るさに苛立ったしだいです。



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[ 2009/08/17 20:35 ] ブルネイ | TB(0) | CM(4)

お金持ちの国ブルネイ 

ブルネイはお金持ちの国。
教育と病気には、お金を払う必要がない。国が全部みてくれるというのです。車が1家に3台あるというのなど、普通のことだそうです。
どうしてこんなにお金持ちかというと、とにかく膨大な石油の埋蔵があるということ。

ミリから1時間。バスを3台乗継首都BSBに向かった。
途中で乗り継いだシティ「セリア」からは、インド系のブルネイ人がたくさんいた。
やっと見つけたインド系の人。国境が変わるだけでこんなにインド系のブルネイ人がいるのかと感心してしまったくらい。。
俺一人日本人で周りが外国人。フィリピンでなれたっというこもあり、特に違和感を持つことがない自分が怖い。。

セリアの町は石油開発地で石油を汲んでる石油採掘機「ドンキー(うなずきロバ)」が町にいたるところにあり、石油が汲まれてるとうことが実感できました。そして巨大なタンク石油精製プラントがあった。
その巨大タンクにはシェルのマークが。ブルネイの石油はシェルが取得してるのか?
写真はバスの席の関係で撮れず;

道は果てしなく続く一直線の道。角を曲がっても一直線。
時折見える家は予想してるよりか大きくないし豪邸でもない。


・BSB
首都バンダル・スリ・ブガワン(BSB)に到着して思ったのは車の交通が少ない静かな首都。
走ってる車は7~80%くらいは日本車。マレーシアと比べれば明らかに走ってる車の値段が違う。
BMWにとってみれば、同じ7シリーズでもグレードが高いグレードを乗ってる。それでも古い車に乗ってる人も多い。日本でいう軽自動車はほとんど見なかった。
クチン・ミリでかなりの台数を見たPerodua社のムーブに似た車は見ることはなかった。

・ツーリスト・インフォメーションの親切さ
ガイドブックを持ってないので、町に着いたら毎回インフォメーションセンターに行くけどブルネイのインフォメーションセンターの人はとくかく親切。英語でわからないところがあれば紙にわざわざ書いてくれて図で説明してくれる。
英語の発問もすこぶるいいので聞き取り易い。日本語のガイドブックももらった。ブリティッシュ英語らしい。このインフォメーションの人から1日だけの友達として業務外の話、ブルネイ人の仕事の話や生活習慣などいろいろ教えてもらった。


・日本人と会う
ブルネイの宿はとにかく高い!ユースホステルを除けば一人だと一日30ブルネイドル(2100円)が最低ランクだ。そんな時に頼りになるユースホステルがこの日は閉まってる。っというより誰もいないので事前に調べた情報通りの夏休みなのかと思い一日2100円の宿に向かった。そのホテルで偶然日本人と遭遇。このホテルのオーナーも日本人がばったり会うことに驚いてた。日本人客は少ないらしい。この人は会社の夏休みを利用してる人で20カ国くらいを短期間づつトレッキングをしてるそうだ。トレッキングの魅力をおしえてもらった。そして値段が高いので部屋代をシェアして17ブルネイドル(1190円)で泊まれました。

今日は市内観光ほとんどせず、話で終わった一日でした。

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[ 2009/08/16 09:31 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)

ブルネイとの中継点"ミリ" 

ミリは、世界遺産のムル国立公園ブルネイに
陸路で行く時の通過点の町

ここに着いたのは夜の11時半で大雨が降ってた。
タクシーで市内に向かったのだけど、どこも宿がフルで泊まれない状態。
途中でタクシーから降ろされ、ずぶ濡れにながら途方に暮れてたら
フルスモークのセダンが止まってくれて、何をしてる?と尋ねられた。
体格の良いいい兄ちゃん。
宿がないことを告げると、知り合いの宿に電話をかけ、空いてることがわかると
車で連れてってもらった。お金請求されるかと思ったけで、無料で連れってもらった。


世界遺産グヌン・ムル国立公園(巨大な洞窟や、数百万匹のコウモリが
天を舞うドラゴンのように洞窟から飛び立つところを見たりできる)に
安かったら行こうと思ってたけど、ツアー代金を聞くとびっくり
1人の場合、2万5千円近くかかるというので行くのをあきらめた。
単独で行こうかと考えたけど、飛行機代に往復1万近くかかるのと
必ずコウモリの群れを見ることが約束されてないので行くのをやめた。

丸一日時間ができたので街中を散策。っといっても
ここは通過点しかない町なのでなにもない。
ミリ


ペトロナスという石油の博物館に行くが、土曜日にも関わらず
誰もいないという静けさ。受付の人までいない。
無駄に敷地がでかいだけの博物館って感じだった。
この博物館ミリの市内を見渡せるように小高に立たれてるんだけど、
市内の反対側は森が一面っと思いきや、所々で開発が進められて緑がハゲでた。
無駄に広い道路。無駄に広いスペースにこれ以上森を切らなくても…
とバスでも思ってたけどここに来ても感じてしまった。
博物館


やはりここで気にいったものも中華系の飯。レモンの絡め型が絶妙だった。
ごはん

そしてミリの朝市で見かけた赤い果物。これを初めてみた。こんど食べてみる!
朝市

明日は石油で金持ちの国、「ブルネイ」にバスで5時間かけて行ってきます!
[ 2009/08/15 23:54 ] マレーシア | TB(0) | CM(2)

猫の町、クチン【2】 

●市内
ヒルトンホテルをはじめ、高級なホテルがいくつかあり観光地。
今まで泊まった安宿で一番きれい。アットホームな感じ。
朝食付・クーラー、ホットシャワー・水洗トイレ・wifi使い放題で
ドミトリー価格15RM(450円)

観光地ということもあり、ゴミがほとんど落ちてなくきれい。
っていうのも街中には数メートル置きにごみ箱が設置されてるのだ。

現地の?女の子はミニスカートを着てたりと都会的。
緑があり自然豊かとガイドブックに載ってるが、
それはあとから植えられただけであってあまり魅力をもたない街。
郊外でどんどん山が削られ開発が進んでいた。

ただ、ご飯がとてつもなくおいしい。日本を出てからいろいろ食べたけど、
どれもおしいけどここクチンで食べるご飯はとてもおいしかった。
中華系がやはり口に合うのか!?
ローカルレストランにもかかわらずハエが全然おらず衛生的だし
料金もインドネシアと変わらない。
中華麺
150円の乾麺ってやつ


そして驚いたのがマレーシア・ブルネイの国旗が町のいたるところでセットで見受けられること。
車にまで両国のフラッグがつけられてたりする。
なんの意味があるのかわからないがきっと友好関係の証なのだろうか。
きっとブルネイでも同じことになってるのかな。
日本では見れないものが見れたなー
国旗


●バコ国立公園でトレッキング
バコ公園。ここは熱帯雨林の中をトレッキングするところで
ボルネオ島しかいないテングザル(鼻にビスケットを付けたようなサル)
や、ヒゲイノシシ、その他、ウツボカズラなどの植物も目にするところができるところ。

トレッキングコースはいろんなコースがあり、時間に合ったコースを選んでもらった。
っというより、トレッキングに関してはほぼ無知な俺。。。
8.4キロの道のりをトレッキングシューズ履かずに溝なしクロックスでトレッキングする始末。
木の根を歩く感じなので足がいたい。水も300mlしかもってきてなかったので最後の方は
距離との戦いになったけど、自然の中を歩けてよかった!
場所によって見れる植物も違うので楽しい。
最後の道にいた野生のサルの集団が心なじんだ。
国立公園内


そんなこんなありながら、クチンを3日間過ごしてブルネイへの中継地点、
"ミリ"という町に朝の便でバスで13時間かけて向かいました。

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[ 2009/08/13 22:46 ] マレーシア | TB(0) | CM(0)

猫の町、クチン【1】 

ポンティアナからクチンまでバスで12時間。
いつもバスターナミルに着くと客引きがわんさか寄ってくるのに
ここは誰も寄ってこない。なんだか寂しい。

こちらから話しかけるが英語が通じない?ためか
そっぽ向かれて第一印象は"冷たい。"といった印象だ。


クチンとはマレー語でネコという意味ということもあり
街中は猫の像があちこちで見受けられた。そして意外にも大都市。
そしてこの町には奇妙な建物があり、最初着いた時は気味が悪かった。
ネコの町
奇妙なクチン


街中は華語があちこちの看板で見受けられる。
車社会とあってか街中を歩いてる現地人はほとんど見受けられない。

車はたくさん走ってるけど、クラクションが鳴らない。
3日間滞在してクラクションの音を聞いたのは2、3回くらい。もちろん意識して聞いていた。
白黒のラインはマレーシア特有?
猫

マレーシアは多民族国家、マレー系、インド系、華人系がいるらしいけど、
インド系の人をを見ることができなかった。

店が閉まるのが早いクチン。休日となると昼2時閉まる店もでてくる。
18時くらいになると町のほとんどの店が閉まってしまう。

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[ 2009/08/12 23:36 ] マレーシア | TB(0) | CM(3)

イメージと違うボルネオ島 

ジャカルタから船で40時間、世界で3番目に大きい島、ボルネオ島に到着。

船場で最初に見たのは、
タンカーで運ばれてるイスラムの服を着た女性だ。
綺麗な顔をした女性。事故を遭った形跡もなく
手と手が合わせられ目がずっと開いてた。亡くなってるのだろうか。
あの姿が頭の中に焼きついてしまった。

イメージしてたボルネオと違いポンティアナは都市だ。
元々生えてた木がどこにもない。
ポンティアナは空気が悪い。スモッグも見受けられる。
川も異臭がし、ゴミだらけ。
町中を走ってるバイクドライバーのほとんどの人がマスクをして運転している。
ファブリックマーケットでもほとんどの店がマスクを販売していた。

ポンティアナ

バスターミナルを探してるとバイクに乗った一人の肌白の男性に声をかけられた。
フィリピン・インドネシアと見てきて一番肌白だったかもしれない。
「バスターミナルはどこか探してる」というと親切にも連れてってくれた。

ポンティアに一泊しようかと思ったけど、空気がほんと悪いのと21時に
バスが出発するということで5時間だけ滞在して出発することに決めた。


町のデパートでは、肌白の人がほんとに多い。これが華人なんだろうか。
女性は綺麗に見えてしまう。
デパートを散策後、外に出るとびっくり、さっきまで店の光りで明るかったストリートの店が
すべて閉まっててゴーストタウンになってしまった。
歩くと犯罪に遭いそうな感じだったが大丈夫だった。
[ 2009/08/10 23:58 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

バリ最終日 

ゲストハウスの管理人の仕事場に連れってもらった。
この人はバリの一番有名な芸能舞踊ティルタ・サリで働いてる人で奥さんが日本人。
来週には大型トラック3台でジャカルタまで移動し、
政府の前での舞踊を披露することになってるらしい。
一般の人はなかなか入れないところにも入れてってもらった。

近くではへんな物体を作ってる人たちがいてなにをやってるのかと
聞くと凧上げ大会が近いうちにあり、そのために作ってるのだという。
たしかに空にはたくさんの物体が飛んでたけど、田んぼの外敵から守るためだと思ってたけど、
まさかただ凧を上げてただけだったとは…。


その後、ガネーシャのキーホルダーを求め探すが見つからず。
そしてそのままウブドから空港まで50000(500円)のシャトルバスを使い空港に向かいました。

飛行機に乗ること1時間30分ジャカルタに到着。飛行機楽だなー
[ 2009/08/07 23:35 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

バリで富豪と会う。 

気づいたらインフォメーションでバイクをかりて一日で
周れるおすすめのツーリングコースを聞いてた。
その時からひとつのモヤモヤが頭の中に残ってた。
何をしにバリ島に来たのか。

そう本来のバリの目的はある人に会うこと。
その人とは不動産で成功した超金持ちの日本人なのだ。
この人のことを速読教室に習ってる時に聞いて絶対会うぞ!と
当初は意気込んでたのだ。
政治家でもなかなか会えないくらい忙しい人って聞いてたので、
会うのは無理だろうとという考えが頭の中でずっと遮り、
どうせ会えないんだからもういいや
と思ってた。初対面・約束なし。俺だったら会わない。

ただ、何もトライせずに諦めてどうするんだ?っと頭の中の誰かが呟き、
ツーリング出発直後にエンジンを切って部屋に戻りノートパソコンを持ち出し、
A氏へスカイプでアポを取った。
結果は奇跡的に会うことを許してもらえ、しかも今すぐでもokだということだった。

おれ ラッキーボーイ。

田園地帯を突き進むこと20分。予想してた建物と違ったけどこの中にあの方がいる!と
わくわく&ドキドキしながら入っていきました。
待合室に案内されて待つこと15分。
後ろから現れたA氏は話を聞いてた通りガネーシャそっくりの顔で驚き。

俺の本読んだか?と第一声がそれで、思いっきり慌てた。
本を出してたということを知らなかった。情報不足。
言い訳ごとくフィリピンで留学してて情報が入ってこなかったということを
告げると許してもらった。

少しお話しした後、今日の仕事場に移動し8時間ほどご一緒させてただきました。
っといっても、その本を読んでただけなのですが、ほんとタメになった。
自分がなんのために世界一周するのかを思い出してくれた。

「さわやか」が大切。

この日は、本の出版のミーティングだったんだけど、
現場にいた人とも仲良くなり、会社持ってる人やそのパートナー。
漫画家を目指してる人など
話を聞いてただるだけで俺なんて全然だめだー!と感じた。
とりあえず、特技というものがない。周りを魅了できる武器になるものがほしいと思った。
「優しさ」が武器になるのかわからない。
ビジネスという漠然の意味を知ってても内容はわかってない。
それでも俺がやろうとしてることに皆かなり興味を示してくれた。


今日は行動して本当に良かったと同時にツイてた!

ありがとうA氏。
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[ 2009/08/06 22:17 ] インドネシア | TB(0) | CM(2)

ルート決める 

今日は朝から快調。
ウブドも一週間経つし、そろそろ後にして違うところに行こうとルートを決めてた。
バリ島の東の島、コモド島に行きたい。
ここは体長3m 体重100kg級のオオトカゲがいる世界遺産の島で
人間も襲うらしい。これは行くしかないと!っと思ってたんだけど

一人で行くにはお金が物凄くかかるため諦めた。
島の中を歩ける範囲も決まってるため必ずしもオオトカゲが
見れるわけがないので費用のことを考えた結果やめました。
そのかわり近くの木屋の掘られたオオトカゲで、想像して行った感を作り出した。
コモドオオトカゲ


そして最終的に決めたのが、インドネシア、ブルネイ、
マレーシアの三ヵ国からなるカリマンタン島。
野生のいるオラウータンで有名なところだ。

ジャカルタから船がでているらしく、調べるとちょうど8月9日に一本船がでてて
これを逃すと今月の便がない。
40時間の船旅だ。値段は221.000ルピア(2.210円)


インフォメーションに行き、バリ島からジャカルタまでのバスチケットを頼んだら
バスは危険なのと時間がかかる。と言われた。俺は風景を楽しみたいのだ。
飛行機とバスの料金は1500円くらいしか変わらないと言われ
今度は安全をとるか風景を諦めるかになり今回は安全をとった。
8/7の夜出発。確かにジャカルタのバスターミナルはみんな口揃えて言う。
「危険」と。


そんなこんなでインフォメーションのニョーレンとインドネシア語と
英語と日本語の勉強をしながら一日が過ぎた。
彼女は英語がうまいそして明るい。年齢を聞くと19歳。
英語はどこで習ったのか聞くとここで働いてて覚えたらしい。
大学行ってるの?と聞くとお金がないからいけないとのことだった。

そんな彼女がフランス人やドイツ人の観光客と普通に
会話をしてるのを関心してしまった一日でした。

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[ 2009/08/05 01:23 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

スマラ・ラティ 

ゲストハウスを変えました。
もっと家庭的な家に移り変わりました。

薬を飲んでも昨日と変わらなかったので少し命の危機を感じた。。。
さっそく病院に行き、そのことを伝えると抵抗物質をもらいました。
血便の容器も渡し、3時間後にまた来るように言われたので
その間町の中を散策。

やはり日本人多い。そして欧米人もさらに多い。
どこから来たの?と、聞くとほとんどがフランス人だった。
店の看板は日本語で書かれた看板もよく見た。
店員も片言だけど日本話せる人が多く、旅行者にとったらあまり困ることないけど
外国に来たって感じがするのかなっと少し思った。

時間が過ぎ原因を聞きに行くと、foodかwaterらしい。
こころあたることが山ほどあっるので注意しよう。
病状はそれほど酷くなかったみたい。

夜にスマラ・ラティという舞踊を見に行きました。
これはジョグジャカルタで泊まってた時に知り合った日本人旅行者から
今まで見て来た芸能ダンスで一番よかったって言ってたので
750円の入場料払って見に行きました。

ガムラン(楽器)を使ってのリズミカルな演奏と踊りが心を引きつけ、
あっという間に1時間半の公演が終わってしまった。
目と体の動き、首の動かし方、そして手と手先ととりあえず
体全身の動きがとても不思議な動かし方をしていて圧巻された。
舞踊2

「また見たい!」と感じた一日でした。
それにしてもよかったな~~

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[ 2009/08/04 23:20 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

腹痛でノックダウン 

ほとんど寝れなかった。
頻繁に来る腹痛でなんどもトイレに駆け込んだ。

フィリピン4ヵ月近く滞在してたので「俺の腹強ぇ~!」と
自負してたんだけどインドネシアでは通用しなかったみたい。

保険会社に電話して、キャッシュレス治療してくれる病院を調べてもらい、
近くのウブドクリニック
というところを紹介してもらった。

先生の話は英語。意味が分からないことは電子辞書で調べながら聞いてた。
薬と血便の容器をもらい明日また来るように言われた。

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[ 2009/08/03 23:03 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

参加型イベント 

朝から腹痛気味。
バイクをレンタルしてしまってるので、ウブド郊外までツーリングに行ってきました。
ティルタ・エンプル→グヌン・カウィ→キンタマーニ→テガラランの120km。

ティルタ・エンプルへ行く途中の家の壁の作り方、
そして木の多さが走ってて気持ちよかった。

この日、日曜日とあり、ティルタ・エンプルでは沢山の人が沐浴をしていた。
俺もやってみたかったけど、腹痛中の俺にあの水に入ったら
危険なことがあると思い見てるだけにした。
沐浴2


奥ではオダランという儀式?をしてたので一緒に参加してみました。
そうウブドは参加型の観光地みたいなのでやったもん勝ち。
やり方がよくわからなかったけど、周りの人の真似をして一通りやり終えた。
水を一回頭にかけられ
手の上に水を入れてくれるので頭を濡らし
さらに水を三回飲む。
そして米をもらい、デコにふっつけて、残ったものを食べる。
(間違ってたらごめんなさい。)
オダラン


その後ガヌン・カウィという一つの岩から掘り上げられた石窟を見に行きました。
ゲートに入るまでにおばあちゃんたちがカゴを作ってたけどその光景をみて若さを感じた。

そしてキンタマーニ。ここは1500mの高地にあるバトゥール山と
アバン山の間の湖がある景勝地。
ここに着く5kmくらい前から果物を直販で売ってる店がたくさんあった。
どの店も同じものを売ってるのでどこも必至かと思ったけど、のん気な人たちだった。

そしてゲートの直前で子供3人に物を買って!と、せがまれた。
一つしか買って上げれなかったけど、いつかはすべて買い占めれるだけの
人になれたらな…っと思いながら景勝地に行った。

眺めは綺麗だけど1500m以上の高地ともあり寒い。


帰ってきたあと、完全に腹の調子が悪くなり寝ました。

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[ 2009/08/02 23:41 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

in バリ 

バリに到着後、時計を一時間進めた。
インドネシアは国内にしてJava島とBali島で時差が一時間変わるのです。

昨日の深夜にバスターミナルに到着し、バイタクで600,000(600円)で
ウブド市内に行ってもらった。
週末ともあって宿探しに苦労するだろうと想像してたけど
狙ってた宿が空いててそのままチェックイン。

泊まった宿はホームスティ型一泊400円の安宿。
ホームスティだからバリ島のことがたくさん知れる。


朝起きて外出た瞬間違う国に来たかと思った。
ジャワ島と明らかになにかが違う。
服装が違う。空気が違う。
ジャワ島はイスラム教に対してバリ島はヒンドゥー教。
ただそれだけの違いなのか。


庭では葉っぱのお皿に花が各所に置いてある。
朝、「コピ」というバリ島の名産を飲ませてもらった。
コーヒー?とは似てるようで似てない味。けどおいしい。

町を散策。レンタルバイクを借りた。72h 120.000(1200円)
運転は日本で運転してるのとほとんどかわらない。

頭の上に物を載せて歩いてる人がたくさん。
これまた教科書で見た風景。
記憶が正しければ、ジョグジャカルタにはいなかった。
ヒンドゥー教だけなのかな。

そしてなんか昔の日本のようにも思えた。
少し郊外にでると田んぼ田んぼ。
バリ=海と想像してたけど、バリ島にこんなことろがあるのかと関心した。
道路の車線の引き方も日本とほとんど同じ。
ハンドルの位置も同じだから日本の田舎を走ってる感じ。


夜はバリの伝統舞踊を見に行きました。
この伝統舞踊、毎日やっていて一日一つの舞踊かと思いきや
ウブド各所の集会所で舞踊をやっててその数毎日5、6個。それぞれ19時半から
始まるので1週間では到底見れないしお金もそれぞれ750円ほどするので
ススメられたトレナ・ジェンガランという公演を見に行きました。

これを一時間半というのは自分にはきつかったかな。

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[ 2009/08/01 23:55 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

すごいぜ!ブロモ山 

8/30~8/31
プロモ山ツアー。
安宿街で手に入れたチケットでバリ島に向かう途中に聖なる山。
ブロモ山に行ってきました。
ホテルのオーナーが「どうせバリに行くならこのツアー参加しな」ってことで
この山が何なんの山なのかわからず参加しました。
(交渉前400.000ルピア→交渉後320.000ルピア)

出発は1時間半遅れの9時半出発。

そしてジョグジャカルタ~バリ島まで向かうまでの間、
見える風景のほとんどが田んぼ
これはあまりにもの予想外で驚いた。
インドネシアでこんなにもたくさんの田んぼが見れるとは思いもしてなかった。
田んぼ1
バンドゥーンからジョグジャカルタまで夜行電車で移動したのを後悔

そしてこっちの人は車の運転が荒い。
前の車が遅いとすぐに抜いていく。対向車がいてもほとんどお構いなし。
パッシングの数日本の100倍以上。
おそらく、バイク社会に慣れてる人が車を運転するとこうなるのだろう。


一回昼休憩してあとは直行。
途中で休憩したエリアにVIPトイレというのがあった。一回50円(写真撮り忘れた;)
中はあまり変わらなかったような気がするけど、ドアの色は違ってた。
休憩中ツアーグループのパキスタン人だけどイギリスで働いてる人と知り合った。
ツアー会社は違うけどプロモ山に行くのとホテルは同じだったので
少し話したあと、ホテルで会うことになった。

YOSHI'Sというホテルに到着したときには、標高が高いため外に半そででいられないくらい寒かった。
昼に知り合ったJavaidと夕食に一緒にして、車に興味があるらしく同じ話題で話しが盛りあがった。
飯を食ったあと、翌朝3時起きなので早めに寝ました。

翌朝ドアを叩かれ起き、真っ暗の中、プナンジャカン山をジープで駆け登っていった。
ビューポイントに到着したら周りはヨーロッパ人観光客だらけ。100人以上いたような…。
日本人は見なかった。
sunrise
ブロモ山



その後プロモ山というところに向かった。
プロモ山に近づくに連れて道が砂漠?みたいな砂に変わっていった。
プロモ山手前2km前に下ろされ、そこから歩くか馬に乗って目指す。
ブ


霧がすごく視界もほとんどなく鼠色っぽい砂漠のため、
地球が滅びたあととかの感じ。
砂漠


プロモ山に近づくにつれて硫黄の臭いがきつくなってるため
みんな、むせながら歩いてたり引き返してる人もいた。
最後に登った階段はどうやってこんなん作ったんだ!?って思ったばかり。
難所

その階段を登りきったあとの言葉はただ一つ。
「ここどこ?」
バトゥッ山
ブロ

肝心のブロモ山
buromo

写真よりも実際見た方がもっと神秘的なのだ。

夜が明け、この山に暮らす人々の家や風景が見えた時にはさらに心を癒されました。


その後ホテルに戻りJavaidと別れ、大型バスでバリ島に向かいました。

中に乗ってたのは全員ヨーロッパ人。それにしてもフランス人が多い。

そして、バリ島ってほんと島だったんだ。っとフェリーに乗って実感した。

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[ 2009/08/01 15:10 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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