ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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実業高校に誘われる 

2日前、クラトンというところで現地高校生に声をかけられた。
彼女らは英語・日本語を専攻しておりクラトンの調査のためにここに訪れてた。
将来はガイドになること。日本語は習いたてみたいでまだまだだけど、
英語のレベルも俺と同じくらいで意気投合し日本のココがヘンだよ!ってところ
やインドネシアで気になってたところを話した。
3時間ほど話したあと「学校に来てください。」っと誘われた。


そして二日後の今日、地図でマークしたところへ自転車をレンタルして高校に向かいました。


門の前で見慣れない姿の子が手を振ってる。
dea


2日前会ったとき私服だったから一人一人の顔がよくわかったけど
みんな制服にフードを被ってたから誰が誰かわらなかった。



そのあと校内を案内してもらった。
私服で見るのと制服で見る姿だとかなり違和感がある。
最初は校内に入るに腰が引けたが時間が経つにつれてなれていった。
we4r4w
あなたの服装きれい?
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corridor



ほとんどの生徒がフードを被ってて最初は違和感あったけど
時間が経つにつれて次第に慣れていった。

インドネシアのこと、イスラム教のこと、日本についての情報交換をした。
eweww
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[ 2009/07/29 17:10 ] インドネシア | TB(0) | CM(6)

きたぜ!ボロブドゥール!! 

世界遺産に興味持ち始めて、初めに知った遺跡、ボロブドゥール。

地下1層、地上8層の高さ35mの内部空間をほとんどもたず、
ただ外側を登って行くだけの仏教寺院。

8世紀頃に建造されてその後1000年以上も密林の中で火山灰によって
隠れていた仏教遺跡で、いったい何のために建てられたのかがわからず
すべて謎のままらしい。

ここに入場するには外国人1200円が必要で、現地人は125円で入場口が分かれています。


行く前に宿の人から「お前の顔はインドネシア人と似てるから
現地人料金で入場できるかもな」っと言われ

「サヤ マオ プリ チケ サトゥ」チケットを一枚下さい。
「ヤァ」相槌

の二つのインドネシア語を教えてもらった。
この二つの言葉で入場できるらしい。

ボロブドゥール遺跡へは安宿街からバスで1時間くらいのとこにあるんだけど
現地人のKashio(ニックネーム)と仲良くなり、日本語を教えてあげるかわりに
バイクで無料で行ってもらえることになった。

国内人チケット売り場に行きさっそくチケットを購入。
何も言わずただ、お金をただ渡すだけでチケットをくれた。

そのままゲートをクグった瞬間、横からポリスマンが現れて何か言われたけど
"ヤァ"で答えてると荷物の中を調べられて"地球の歩き方"を見られ、ジャパニーズと
バレてしまった。

「外国人はあっちだよ!」っと笑われながら言われ返金してもらって
正規料金で入場しました。
Kashio曰く、「いつもはポリスはいない。たぶん2週間前にジャカルタでテロがあったせいだ。」


どうせここまできたんだからと500円でガイド(Miken)を頼み案内してもらった。

レリーフ(壁に彫られた絵)の説明をしてもらったり、どういう風な構造になってるのか
など、詳しく教えてもらった。

ボロブドゥールは写真でみるより、実物を見た方が遥かに良かった。
生で見れた感動は凄まじい!
ボロブ

qa

as



その後、ミケンとインドネシアの問題、イスラム教とは?について話しあった。
インドネシア人の一般の給料は日本円で~10000円以内、
企業で働いてる人でも20000円くらいみたいだ。
海外旅行なんて夢の夢みたく日本がうらやましいといってた。
大卒でも職が見つからないみたい。

森林伐採も大きな問題みたいで、ボロブドゥールからながめるジャングルを見てるだけでは
問題という文字が浮かびあがってこなかったが、人の見えないところで、
違法に木が切られているそうだ。
木を切られる、温度の上昇、海水が増加、島が沈んでいく。

イスラム教について、いいことするればいいことが起こる、イスラムでも過激テロリズムがいるが
あれは、間違った考えの人たち。自分のいいように解釈してるがあれは間違った信仰のようだ。
[ 2009/07/28 14:25 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

不審人物者 

フィリピン出国の際、出国審査でセキュリティー腹巻を外すの忘れて
ポリスマン3人に尋問責めに遭いました。

「これは何だ!?」「中に何入ってる?」「ちょっと見せろ!」って感じで腹巻の中を
チェックされる。これはセキュリティーポーチだっといってもわかってくれてなかった。
きっと麻薬とかと間違われたのだろう。

ちなみに腹巻の中には「米ドル」と「パスポートのコピー」と「トラベラーズチェック」

その後、パスポートの提示を求められて日本人だということをわかり、態度ががらっとかわり
かなりフレンドシップになる。

「ごめんなさい。あなたの顔、フィリピン人と似ている」と日本語で話してきた。
この言葉言われるのフィリピンに来て5回目くらい。
フィリピンに来てかなり日焼けして、着ている服もフィリピン人そっくりなのだ。

勤務中にも関わらず、ポリスマン3人、従業員数人とゲート開門までの30分間、フィリピンのことや日本のことについて話をしてれた。

時間がなくなってきたので「最後に一緒に写真撮ろう!」って言ったが、勤務中だから無理だと断れてしまった。ちゃんと規則は守ってるらしい。。。

そして飛行機の中に搭乗し、フィリピンで一緒にすごした人たちに電話をして挨拶し、20:55分インドネシアへ飛び立ちました。

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[ 2009/07/28 01:16 ] フィリピン | TB(0) | CM(0)

イスラムの国 

7/24~7/25

バンドゥンでは、2日間の滞在。

ここに来て初めてインドネシアという実感が湧いた。

まずは街中を走ってるバイクの台数が半端なく多い!
これは予想外。ベトナムだけかと思ったらインドネシアもバイク社会みたい。
ガソリンスタンドはバイク専用のゲートがあるほど。

そして街中の女性はフードをかぶって歩いてる。
日本では違和感があるけど、ここでは普通に見える。

町のいたるとこに立ってるマイクからは時々祈りのアナウンスが流れる。
モスクの中では正座し祈りをしている人が隙間なくいた。
教科書に載ってた風景だ。それが動いてる。
まさしくイスラム教の国。インドネシアの90%近くはイスラム教。
イスラム


フィリピンでもそうだったけどインドネシアでも、
路上マーケットがいたるところにあった。
売ってるものはフィリピンとは全然違うから楽しめた。
国が変わると品物まで変わるのか。

インドネシアではジャケットや長そでのTシャツを着てる人が実に多い。
そして店でもズボンと比較にならないくらい大量に売ってる。
Tシャツ1枚150円くらい。
huku


インドネシアではデパートのトイレや公衆のトイレはほとんど有料。10円。

道端では下半身のない人、片足を失ってる人が
点々と道の隅に座り缶を前に置いていた。
彼らにお金を恵むべきか迷った。
ましてや彼らはなぜ体の一部を失ってるのかわからない。
ホテルマンに聞いてもわからないの一言だった。
ただ、彼らにお金を恵んでる人が多く驚いた。
宗教的な問題なんだろうか。

バンドゥンには温泉郷や、民族村が郊外にいくつかあり、行きたかったけど
一人では意外にお金がかかるので行くことができなかった。


2日間滞在したのち、

電車で10時間、未だに謎のベールに包まれてる仏教遺跡のある町、ジョグジャカルタに行きました。

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[ 2009/07/25 12:46 ] インドネシア | TB(0) | CM(2)

ブログ再開 

久々の更新です。。。
長らくお待たせしました!

2009年7月23日に二カ国のインドネシアに入国しました。


語学留学、約4ヵ月間にいろんな人と出会い、
とても自分に刺激を受けました。
会う人会う人それぞれ目的が違うので
一人一人の人生がそれぞれ羨ましかったのと同時にときに
俺は何をやってたんだろって思うことも時々ありました。

これだけでも日本を出てよかったと実感してます。



さてさて、第1ヵ国目のフィリピン!

いろいろありました。

まずは語学勉強の英語の話。
マイナススタート(全然英語を話せない)からだったけど、なんとか日常会話までなら
できるようになりました。ただ、文章となると超あやしいしい…。
もっと英語で日常の日記書いとけばとかったなっと実感。

どのくらい英語が出来なかったというと、
当初来たときは中二くらいのレベルはあるだろうと自信満々だったけど
いざ、初授業を受けてみると撃沈。。。
疑問文にIs とかAreとかのbe verbを付けること事体忘れたし文法も全くだし、
Is this a pen?って聞かれてもなんて答えてたらいいのかわからないくらい
できなさすぎた(笑)


称号:"超初心者"
こんな俺でも受けいれてくれる学校を見つけれてツイてた。

だから来て1ヵ月目は毎日16時間は英語の勉強してたような。。。
あの時は寝る時間がもったいなかった。
それでも今まで全然英語に関して馴染みがなかったので、2ヵ月間くらいは、
先生の言ってることがまったく聞き取れませんでした。
こっちが質問して、答えをもらうって日々が続いた。
3ヵ月目くらいになると知ってる単語が聴き取れやすくなって、
ニュアンスで何を言ってるのかわかってきだしました。

出発当初の3か月後のイメージとはかけ離れてたけど、入学当時のことを
考えると上達したはずです!!

"英語は勉強すればするほど日常で使えれるようになるからが楽しい"

この言葉を聞いてから英語が好きになりました。



フィリピン生活を交えながらインドネシア生活のことを更新していきます!!


おやすみなさーい!
[ 2009/07/25 01:17 ] フィリピン | TB(0) | CM(6)

トラブルは続く 

旅中に更新するのなかなか難しい!

どうも、ぷらとです。無事に生きてます。。。

たまってるブログ吐き出さないと!!



ジャカルタで一夜過ごしたあと、ボゴールという町に行くべく、
バジャイで駅までいきました。
バジャイ
近距離間の乗り物バジャイ。乗る前に値段交渉が必要。


海外で電車の切符を買うのは初めてだけど、駅員は英語が使えてあっけなく
切符を買うことができ、ドカバタ劇にならず残念!ジャカルターボゴール110円。
電車
日本の電車が使われていた。どこを走ってたやつだろう。
中
車内にて。


ドタバタ劇にはならなかったが、トラブルが発生し予備クレカが入った
袋をどこに閉まったか忘れ、思いつくろをを探すが見つからず、
どっかにあるだろうと軽く見てたけどボゴール駅につき、バックパックの
中すべて出すが見つからず…。

駅を出てネットカフェを探しにでると客引きのおっちゃんがわんさか寄ってきて
現地語でペラペラ……。
英語できる人がいなかったので、ジェスチャーで伝え、
ネットカフェに連れっててもらいカードの停止をしました。

予備クレカ、ダミークレカ、1000円札、ダミーカード(日本の診察券等)、
車の免許所の紛失。
っと、インドネシアに着いて24時間ただずにして、
先足悪いスタートになったのでした。

俺がブログで伝えたいのはこんな悲惨劇ではないのだ…。



一段落したあと、ボゴール植物園に行きました。
ここは世界から1万5000種の花があるところで、日本にない花がたくさんあり楽しめたけど
カップルで来てのんびりするようなところで一人でくるところではなかったと少し後悔。
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ただ、園内を歩いてる途中に見つけた「MUSEUM ZOOLOGI BOGOR」という
ジャワ島での人間が生まれるまでにいた動物が模型付きで紹介されてる博物館は勉強になった。
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その後、園内で知り合った現地の人にバスターミナルに連れってもらい、
バスで3時間、バンドゥンに向いました。

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[ 2009/07/24 14:49 ] インドネシア | TB(0) | CM(0)

入国直後からボッタくられる 

7/22
深夜0時にジャカルタに到着!
フィリピンはビザを取得しないと入国できないので1ヵ月滞在可能の25ドルで購入。
その後、入国審査になるが、帰りの航空チケットの提示は求められなかった。
ってことで片道航空券のみで入国できたことになる。


そして本日の宿、"空港"内で寝れるところを探してると、宿を案内してくれる人に声をかけられた。

案「どこのホテルで泊まるんだ?」
俺「そんなものないよ。空港内で今日は寝るつもり」
案「空港内では一夜過ごすことができない。」
俺「そんなはずない。情報によれば泊まれるはずだ。」
案「ここは危険なんだ。お前は俺の弟に似てるから危ない目にあってほしくない。」
俺「しかし、お金がないよ。」
案「大丈夫だ。俺も今から家に帰るからついでに安宿街まで連れってやる。」

というようなやり取りで安宿街(ジャラン・ジャグサ)まで車で連れってもらうが、
インドネシアでは祝日らしく、希望する値段(一泊600円以下)はすべてFULL。
困ったあげくマクドナルドで泊まることになる。
案内人と別れの際250.000ルピア(2500円)を請求される。「無料じゃねぇえの?」と聞くが
「そんなはずないだろう。ガソリン代、高速代と案内料がかかってる。タクシーで行くともっとかかる」
っと言われ、何を思ったのかその話にのってしまいお金を払うが、あとあとガイドブックを見てみると
ちゃんと注意書きが載ってた。「空港内にいる親切な人に注意」と…。

もし予定通りに空港内で泊まってればエアポートバスで15,000ルピア(150円)ほどで市内に行けたことになる。
2500円というと日本円にしたら安いかもしれないが、フィリピン感覚の俺にとったら大金を失ったことになる。
2500円もあればMINISTOPのソフトクリーム83本も食べれるからだ。

終わってしまったことはしかたないということで、マクドナルドでコーラー1本注文し一夜を過ごす。
コーラーMサイズ66,000ルピア(66円)。数字のあまりの多さに驚く。日本円に換算する場合は÷100をすれば
いいのだが、口頭で言われると計算しにくい。
インドネシアではノートとボールペン常備が必修。

そして深夜3時眠りについたのでした。
やど
[ 2009/07/23 23:02 ] ★★日本準備編★★ | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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