ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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KLまとめ 

・Roti
ほんとおいしいインド料理Roti。KL滞在中毎日同じレストランに通ってた。
作ってるところがほんと楽しい。なんで破けないの?ってほとピザの要領でクルクルを回す。作り方を伝授してもらおうと毎日通ってたが、友達になっただけで作らしてもらえなかった!


・電車のマナーがいい(エスカレーターも)
マレーシアで電車に乗ったけど、その際驚いたのが、電車マナー。降りる人を先に出し後で乗り込む。混んでたらドアが開いたら、手前の人が降りて、後ろの人を降りやすくする。
フィリピンでもしょっちゅう電車に乗ってたけど、そんなのなかったなー。順番抜かし、退かない当たり前。ただ日本の電車と違って車両の繋ぎ目の通路がとても広い。
どうやらこのマナーの良さは一部の電車だけらしい。エスカレーターも左よりに寄る人が多々いた。

・罰金15000円
電車のドア横にシールが張られていた。たばこ、飲食したら罰金500rmというステッカー。市内の道路にも一部、道路を横断したら罰金500rmのステッカーが張られていた。(500rm=15000円)


・多民族国家よくわかんないけど、いろんな民族がいる。インドネシア系、中華系、マレー系、インド系。マレーシアで初めて写真で見たことのある仏教って感じのオレンジ色の服装をした男の人をみたし、目だけ見えるようにしてあとは全身真っ黒に隠すイスラム、ニカーブを着た女性。日本人からしたら怖いってイメージだと思う。ちょっとシンガポールにいかなかったのが後悔。


・差別
デパートを観察してて気になったこと。それはなにかというと、掃除係りは皆インドネシア系の顔が黒い人たち。時間がなくひとつのデパートしか見てないけど、差別なのかな。

・宿の人に感謝
首絞め強盗に遭ったあと、真っ先に相談したのが宿のスタッフ。インドネシアの孤島で産まれていろんな国に転々と歩いてる優しい顔の女性と、暴力団に入ってました的な顔をした男の管理人さん。
延長代の宿代を半額にしてもらったり、襲われても仕返しできる武器(!)をもらいました。
この宿では6日間滞在して、1日だけ日本人と一緒だったけど他は一人でした。

・チャイナタウン
夜になるとマーケットが開かれ、偽ブランド品が大量に売られている。こうやっていろんな国を見ていると、なぜ、日本がブランドの所持率が多いのかわかってくる。11時ころに店がしまいだし、1時間もするとものの見事に普段のストリートに戻ってる。そして深夜、ゴミ収集車が来てゴミを片づけてという繰り返しが毎日続いた。なんか不思議。

・広告多いです
駅のホームでも電車の中でも階段を下りてても、道を歩いてても、空を眺めてて町の中は広告だらけ。ただ下にはなかったな。


まだまだ書きたいことがあったけど、写真紛失したので忘れた!!!!!
クアラルンプールでは問題解決力が俺に欠けてるってことがわかった。
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[ 2009/08/31 06:16 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)

首絞め強盗に遭いました 

昨日、首絞め強盗に遭いました。財布(現金60rm((1800円))、i-pod、デジカメを持ってかれました。乗る予定のバスチケットも財布と一緒に盗まれました。
事件の発端はこうです。

この日、ペナン島ってところにいくつもりでした。バスの出発が朝9:00。

朝7時に起き出発準備。まだ1時間半、時間が余ってたので宿から30mくらいのローカルレストランに朝ごはん食べに行きました。おいしい朝ごはんに感謝をし、会計を済ませ宿に戻ろうかと思ったけど、通勤時間の駅のホームの写真を撮るの忘れてたから撮りに行こう駅方向に方向転換。

んで、店を出てあること数十メートル。

後ろから数人が走ってくる足音が聞こえ、振り向くと顔の横に腕。とっさに避けると胴体を捕まれ首に腕が。他のメンバーがポケットに手を入れるので顔面パンチと蹴り入れたら、俺のコメカミと脇腹にパンチ。このとき、脇腹を殴られたことは気付かなかった。その後持ち上げあられて身動きができない状態にされ、気を失いたくなかったので、急所をずらして気を失ったフリ。

少し様子を見られポケットから財布等を持っていかれました。

襲われたところは大通りで目の前にはチャイナタウンの入口の大きな大画面のテレビがふっついた鳥居?のあるところです。通勤中の人もいたのにただ見てるだけ(>_<)悲しかった。


その後、バス乗り場のポリスオフィスに行き事情を話したら、ここでは何もできないからツーリストポリスが来るから待ってるように言われ待つこと20分。サイレンを鳴らして到着した。ツーリストオフィスにマフラーを改造したパトカーで移動しました。

オフィスには先客がおり、話を聞いてると同じくチャイナタウンのホテルで貴重品もろもろ盗まれたらしい。カギをこじ開けらたっぽい。


その日は病院に行かなかったけど深夜になり首とコメカミ、脇腹に痛みがでてきて、保険会社に電話して一流の病院を紹介してもらいました。翌日行き精密検査してもらいました。赤ちゃんの様子を見るスコープ(?)をおなかに付け肝臓とかを見て、レントゲンとっておしまい。日本語対応って聞かれてたけど、すべて英語でした。

結果はろっ骨に小さいヒビができてました。全治2週間。首は絞められた時に急所をズラしたためにできた痛みですぐ治るのこと。

薬をもらったあと、ツインタワー前の公園に行き、一人でいろいろと考えてました。


犯罪に遭うことは承知の上で旅にでてきたので、首絞め強盗に遭ってもなにも思わなかったけど、なんで人を傷つけるのかとか、働かないのか。といろいろ考えてしまった。結果は出たけどね。

クアラルンプールに来てからの写真、コタキナバルの一部のデーターがもっていかれたので悔しい。せっかく人に頼みまくって写真とってもらったのに水の泡だ~。。


30日までバスが満席だったので31日の朝にペナン島に行きます。それまで立ち読みです。
[ 2009/08/29 23:39 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(2)

ミャンマービザ取得失敗! 

ネットでタイの次に行く国を決めてると、ミャンマーに目が入った。

世界遺産級の遺跡があるが軍事政権の国とあり、国が許可してないという。なぜ軍事政権だと世界遺産を認めないのかわからない。


翌日、さっそくミャンマー大使館に向かいました。
場所はツインタワーから歩いて15分くらいのところ。引っ越ししたらしく見つけるのに一苦労しました。


着いたのは朝8時10分。一番乗りだったけど、あまりにも早く行き過ぎた。受付開始時間が9時半。


受付開始後、必要書類を3枚渡され記入。この旅始ってのビザ取得。わかない項目は電子辞書か聞いて記入していった。記入後、必要書類を渡すと「学生証明書」を見せろっと言われた。

いつも職業欄に「student」と書いてるので、今回も大丈夫だろうと思ってたけど、証明書の提示を求められた。
無職だからそんなの持ってないので大人しく「jobless」と書き換えると渋った顔。いつミャンマーに行くんだ?と聞かれ「ノープランだからわからない。たぶん1ヵ月後か2か月後かな。」と答えると、「だったらビザ発行できない。来月きなさい。」と言われ断られた。あとあと聞くとバンコクはもっと簡単にビザが発行できるらしいのでそっちにかけます。ちなみにビザ代は2営業日完成850rm(2750円)。翌日発行もしてる。

マレーシアでビザ取得できなかったので、滞在日数減らして、翌日ペナン島に行くためにバスチケット35rm(1050円)を買って、本屋で閉店まで立ち読みしてました。
[ 2009/08/27 23:28 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)

世界一美しいペトロナスツインタワー 

・ペトロナスツインタワー
朝7時に飛び起きてダッシュで外に出た。昨日の夜に調べたらペトロナスツインタワーに登れることを知ったから。ただ、一日入場できる制限が決まってて調べたところによると800人。それくらいなら大丈夫だろうと余裕でいたのだけど、着くと世界各地の旅行人が列を連ねていた。

看板には「No ticket」と、もう並んでも意味がないよっと。明日また来ようと思ってたら、追加枠ができたみたいで最後尾にも関わらず見事チケットをゲットできた、ツイてた!

登れるのは昼2時からなのでそれまで、ちゃんと見なかったペトロナスツインタワーを見に外にでた。いや~~~ほんとすごい。二本の堂々と国の象徴たるシルバーのツインタワー!リアルに見るとほんと感動ものだ。

(8/28 首絞め強盗に遭いサブカメラ取られたため写真ありません;)


その後、店中を歩いてると、Kinokuniyaっと書かれた看板を見かけた。そう日本最大手の紀伊国屋書店。一番奥に日本エリアを発見。週刊誌はないけど、それでも十分なほどの本の量。5か月ぶりに見る日本の本屋。
最新の本まで売られている。最新物や、ベストセラー物の本は日本と同等の値段で購入できるけど、その他は1.5倍くらい。本を読んでると一気に時間が過ぎいつの間にか2時。慌てて地下の集合場所に向かいました。

上から眺める市内風景は俺の性格にあってないのかあまり感動せず。無料で登れてよかったなーと思っただけ。


その後、紀伊国屋に戻り立ち読み再開。。。気付いた時には21時になっていました。


夜になるとツインタワーがライトアップされるので、外にでて真っ直ぐ歩き、ツインタワー全体が見えるとこまでタワーに背を向けて歩いた。

この辺りかな~ってところまで歩き、止まって180度回転すると、そこは白く光った巨大な2本のタワー。その影響で周りの空が青っぽい黒色になっていて、なんとも幻想的。
クアラルンプールに来て正解だった。


1時間ほどいろいろと考えながらタワーを眺め、その後宿に戻りました。

おやすみなさい。
[ 2009/08/25 23:26 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)

いかさま賭博 

*8月28日に起きた首絞め強盗でデジカメのデーターも盗られたため、KLで撮った写真すべて失いました(つД`)


・明るい街、マレーシアの首都クアラルンプール


夕方にクアラルンプール(KL)空港につき、バスでチャイナタウンという安宿街に向かいました。
バスで眺めるクアラルンプールは電灯・高層ビルがたくさんあり非常に明るい発展していたっていうのが印象。道路もいろんな道があり、覚えるだけで大変そうだ。クチン・ミリ・コタキナバル同じ国の感じはする。


・恐らく、いかさま賭博
*いかさま賭博とは、旅行者と仲良くなり、後に違う場所に連れていかれて、勝つはずのトランプカードに必ず負け、クレジットカードで現金を要求され数十万~数百万の被害額になるらしい。

バスでチャイナタウンに着いた直後、男女の二人組に声をかけられた。
「Where did you buy your shose?」
と最初に男の方が聞いてきた。いつもは偽クロックスを履いての行動だけど、この日は飛行機の重量制限にひっかからないようにと、荷物を計量化するために履き替えていた。
俺「この靴は違う国で買った。なんで?」
男「なるほどー。どこで買ったの?」
俺「日本だよ。」
ここで女が話に加わってきて
女「日本人ですか?」と日本語で。
俺「はい、そうです。」っと英語で。基本的に俺は日本語は喋らない。

ここから英語と日本語の意味のわからない両国反対の言語で話をしていった。
女「この人、私の弟で靴が好きで、気に行った靴を見かけるとロクに英語ができないのに話かけるんです。」
俺「はは。どこで日本語を習ったですか?」
女「日本でミュージックをしてたことがあって、そこで覚えました。今日日本から来たんですか?」
俺「いえ、コタキナバルから来ました。」
女「私たちもコタキナバル出身なんです偶然ですね。●△◎ってところ知ってますか?」
俺「いいや、知らないです。」
女「そうですよね。コタキナバルでは前、ガイドとして働いてて日本人を相手にしていたんですよ。」

っという会話が20分ほど続き、最後に宿を紹介してもらった。紹介してもらったところは日本人がたくさんいるバックパッカー宿。別れる間際に明日の朝10時に宿の前で合いましょう。っと約束をしました。

無論、こんな宿で泊まるはずもなく、違う宿を求め探しました。兄弟っていうわりには顔似てなかったなー笑 この宿に連れてってくれたってことは、被害者がいるのかな。もしかしたら自分の考えすぎだったかもしれない。


・60円のコミッションで働くおじさん。
宿がなかなか見つからない。夜9時半を過ぎていたため、どこも安宿がいっぱい。薄暗いストリートでロンプラ(英語版のガイドブック)を広げ、地図を見ながら位置確認をしていると、服がボロボロのおじさんに話しかけられた。
おじさん「宿を探してるの?私はフリーガイドです。いくらくらいまで宿を探してる?」
俺「15rm(450円)以下、今まで行った宿はすべて満室でした。」
おじさん「大丈夫。私この辺り詳しいので案内しましょう。」
俺「本当?タダで??」
っと、この人に着いていったら犯罪に遭いそうな気がしたけど、宿がないと困るので着いていきました。何件かあたってくれて、結局見つかったのがMoon lodgeって宿。今は1人だが、誰か来たら相部屋だよっと条件に15rmで手を打ちました。

そして宿主とおじさんのマレー語でのトークが続き、2rm(60円)のお金を受取っていました。どうやら紹介料らしい。客室の名簿を見ても似たような部屋の値段はすべて15rmと書かれていたので、俺が余分に払ったわけでもなかった。この宿はwifiが設置されていて、ネット使い放題だした。

・インド料理、ロティ(ROTI)
その後、おじさんと飯を食いにチャイナタウンに向かいました。行ったお店はインド系のローカルレストラン。「ROTI」という無発酵の小麦粉を練り合わせたベースをクルクル空中で回しながら薄く広げて焼きながら、たたんでいきます。バターの味わいでナンみたいな感じだけど歯ごたえがあり、とてもおいしい。しかも目の前で作って焼いてくれてそれが一枚1rm(30円)。激辛カレーに絡めならが食べるのがおいしかった。

おじさんとの会話で所持品には気をつけるように注意を言われた。「君、腰に巻く腹巻してるだろ?」と言われた。たしかに巻いている。なぜわかったのかと聞くと、「長い間、ここにいて、旅行者を見てるからな」っと。最後におじさんの分お金を払おうとしたら、自分で払うから大丈夫。っと。

その後、さよならをして、宿に戻り寝ました。

[ 2009/08/24 23:59 ] マレーシア3 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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