ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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ユーラシア大陸に上陸 

ボルネオ島最終日。
14時の飛行機まで市内で買い物。コタキナバルは真珠が有名でネックレスやブレスレット。大粒のピアスまで売っていました。ただ俺には真珠の見分け方の知識がないので買わなかった。淡水パールっていうのかな?
友達の誕生日にとブレスレットをオーダーで作ってもらった。作ってる姿がまた興味を魅かれる。

前お世話になった会社にと大量のおいしいティーを送ろうか迷ったけど、予想以上にお金がかかるので今回は諦めたんだけど、それがあとあと後悔…。やっぱりやろうと思ったことはちゃんとやらないと。やっぱ俺はまだまだ成長しないといけないと思った。

15時の飛行機を後にしてユーラシア大陸マレーシアの首都クアラルンプールに向かいました。

航空券片道224rm(6612円) KK~KL AirAsia

個人メモ
「なぜ閉店後のレストランなどは椅子をテーブルの上に裏がいしにするのか」
「コタキナバルはスコールが降ると道が洪水」
「ポリスオフィスの事務の女性はイスラム」
「日本ペイント 世界」
「シーフード210円」
「無駄に多いデパート、まだまだ建設中」
「山の斜面に立つお墓」
「水上集落にできることとは」
「デパートの今後」
「競争相手がいるのに同じ商売で売る屋台。みんなで力を合わせればいいということか」
「マンゴには緑とオレンジがある。緑は料理用。オレンジはおいしい。市内1kg10rm(300円) 郊外7rm(210円)」
「森林伐採の影響を受けてる村にも行きたかった。」


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[ 2009/08/24 22:48 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(2)

水上集落、村長と会う 

ブログにでてくる若者は12-18歳。

朝5時半。外からの大音量のミュージックで起きた。
窓を見ると、昨日の夜はただの道路だったのに、パラソルがずらっと並べられていた。どうやらサンデーマーケットをやってるらしい。このマーケット今まで見たこともないものが売られているのだ。
それも犬!!100~1000rm(3000~30000円)と小さい籠に何匹も入れられていました。
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その後水上集落に向かうためにタクシーを乗ったけど、マレーシアのタクシーは高いことを忘れていた。昨日バイクレンタル延長しなかったことを後悔。しかも違うところに下ろされるし。炎天下の中、30分歩いた。


場所は一昨日行ったところ。中に入っていくとこの前お世話になった人が玄関に座ってて話かけられた。「今日は何しに来たんだ?」といわれ「ただの散歩だよ」っと答えると「フィリピンエリア」に行けば?という話になった。この前も行こうと思ったけど肝心のエリアを結ぶ橋が壊れてたので諦めたのだけど今回はなぜか強気で、気にせずに降りていけと言われた。


その橋を抜けると果物を売ってる店に出た。ここは水上集落といわず陸上集落。果実を売ってる人にマレー語で話しかけるが意味がわからず「イングリッシュ」と言うと英語に切り替わり「where are from?」と聞かれた。


この人と少し話してたらここがフィリピンエリアということがわかった。このエリアの集落を歩いてるとマレーエリアと違い、木の道(通路)がぐちゃくちゃ。木が折れ後で修復したあとがたくさん。下を向いて歩かないといけないほど。
このエリアにはマレーエリアと違い子供がたくさん。若者もたくさん。まさしくここはフィリピン人が住むエリアなのだ。ただ英語を話せる人はほとんどいなかった。このエリアにはお菓子屋や果物屋、レストラン(食堂)があり、フィリピンで行ったスモーキーマウンテンの集落を思い出してしまった。
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途中で若者8人に声をかけられマレー語を英語でコミュニケーションをとってると奥から英語で声をかけられた。見るからに怖そうな人だった。「何しにここに来た?」「旅行者か?」「どこ出身だ?」と普通どおりに答えるとここは旅行者が来るところじゃないから、今すぐ帰りなさいと言われた。

せっかくたどり着いたフィリピンエリアにそう簡単に帰ることができず、「写真を撮るの忘れたから撮らせて」「勉強のためにここに来たんだ」とか言っても聞き入れてくれなかったので「子どもが好きだからもうちょっと居させて!」っと最後に言うと、表情が変わり「それなら俺が案内するから連いてきなさい」っと許可してくれた。後でわかったことは、この人はこのエリアの村長のアトムさん。


話を聞いてるとマレーエリアで聞いた話とフィリピンエリアで聞く話では違っていた。
マレーエリアはフィリピンエリアのことを危険じゃないし人も優しい。と言ってたのだけど、フィリピンエリアでは、マレーエリアとムスリムエリアは危険だから絶対にいったらダメ。と嫌ってるのかわからないがそんなことを言われた。なんとなくわかったことは、マレーエリアとフィリピンエリアを結ぶ橋が壊れてたのは、自然に壊れたのではない、故意に壊したんだと思った。


「クロコダイルだ!」と言われ指さされたのはまぎれもなくクロコダイル。っといいたかったが、明らかにワニじゃない。恐らくこれがオオトカゲというやつなんだろう。
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このエリアはゴミの回収システムがないみたいで、このような状態になってるみたい。最後に質問をしてみた。
俺「このゴミを片付けるつもりはないのか?」
村長「そんなことはしないだろう。」


その後、村長の友人に市内まで送ってもらいました。

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コタキナバルの夕日。水平線に沈む姿はきれいでした~

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[ 2009/08/23 23:08 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(0)

激走!コタキナバル 

朝早く起きレンタルバイクで世界遺産コタキナバル山に向かいました。果てしなく続く一直線の道をぶっ飛ばしながら。周りの風景を楽しみたいのだけど原動機が付いていると、どうしても飛ばしてしまうのが悲しいのです。景色30%運転70%。バリ島では80キロしかでなかったけど、こっちでは120キロも出るのです。無駄に広い道路を「ひゃっほー」と叫びながら。
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予定では1時間半で到着する予定が2時間半経ってもコタキナバル山に着かない。それらしき山も見当たらない。そして気づいたら市内近くまで戻っていて「あれれ~?」って感じだった。
またUターンし、向うがまたもや市内方向に向かってることに気づき、これはだめだ~と感じ諦めた。
レンタルバイクの規定で「一日200kmまで」となってるがとうに超えている。
曲がってもないのにいつの間にか市内に戻ってるあの不思議な現象は気味が悪い。。。きっと俺みたいな単独でくるやつには寄せ付けないなにかがあるんだろう。


その後、動物園に向かった。ここはあまり知られてない。っというのも市内から離れており、行くにはタクシーとかツアーバスで行くしかないみたい。ここはテングザルやアジアゾウなど様々な種類の動物がおり、俺が一番会いたかったテングザルもいた。入場料は外国人料金20rm(600円)。しぶしぶ20rm払うと、おつりが返ってきた。チケットを見るとなんとマレーシア人のチケットを手にしていた。
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ここに来るにあたって宿のスタッフから「野生じゃなくていいの?」っと何度も言われた。「うるさい、俺はボルネオに来てから野生のテングザルを3回も見てるのだ、いつも遠いから俺の視力ではピントが合わないのだ。」

ほとんど見ることのできないオラウータンやアジアゾウ・テングザル・・・が真近でみれてよかった。(野生じゃないけど)
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その後、水上集落に向かった。動物園に向かう途中で見えたところで昨日と違うところ。ここはちょうどリゾート地の間に挟まれており、リゾート地から先のリゾート地まで肉眼で見えるほどだ。
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この集落は波があり、捨てたゴミが波に寄せられて岸に固まって集まっていた。少し海の沖へ歩くとゴミもなく海も透明になりこれぞ水上集落って感じだった。この集落では新たに集落を作っててコンクリートの道が作られていた。元々ここの海はきれいだったせいか子魚もたくさんいて、ゴミを捨てなければもっと素敵な集落になるのにっと思った。
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その後、モーターバイクを返しにいった際、「ぷらとがモーターバイク乗ってるところをうちのwebにアップさせてくれ!!」って頼まれた。もしろんグラサン付きを条件に快く引き受けた。

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体験したかったロータリー交差点(円形状の信号のない交差点)。Uターンし易い。グルグル回って遊んでた。

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[ 2009/08/22 23:22 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(4)

水上集落(ゴミの集落) 

泊まってるロッジに早大生の集団が泊まってて、話を聞くとヌンバック村という水上集落に住む人たちのゴミ問題でコタキナバルに来てるらしい。話を聞いてる限り、ブルネイの水上集落みたいな感じだったので、あまり期待してなかった。

ただ、ボランティアに来るくらいだし…と見てみたい気持ちがあったので向かいました。コタキナバルは郊外へ行く際に不便なのでレンタルバイク32h 42rm(1060円)を借りました。(ヘルメットレインジャケット・カゴ付き。保険なし)

場所を聞いてなかったので適当に走り、探すが見つからず現地の人に聞きまくってそれらしきところを案内してもらいました。教えられたところはヌンバックというところではないが、大通りから離れたところで工場などで水上集落を隠されてる感じでした。

近づくにつれて漂う軽い異臭。そして水上集落を目にして最初に見たのが予想を超えるごみの量。
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水上集落ではなくゴミ上集落といっていいくらいだ。あまりにも酷さに言葉を失ったくらいだ。ブルネイでも水上にペットボトルやお菓子の袋など落ちてたが、波で流されないように網が引かれていた。それでも普段歩いてる分には気にならなかった。

だけど、ここに住む人たちには笑顔があり、子供も無邪気なのでそこは安心した。
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集落を歩いてると何人にも●▽□◆◎とマレー語で言われました。どうやら「どこに行く?」「何しにここにいた?」と行ってるようだった。「ツーリングしてたら見つけて気になったから来た。ただの好奇心だ」と英語で返すと納得?して去っていくがみんなフレンドリーだ。英語話せる人もそれなりにいる。内一人にこの村について聞いた。

翻訳が正しければ、この集落は政府が2001年頃?に作ったらしく軍基地・リゾート地を作るために
先住人をこの集落に移動するように言われたらしい。マレー人とフィリピン人の移民?がいるらしいが違うエリアで暮らしてる。この集落の人数は?「この集落の人数は多すぎて私にはわからないわ」
そして、このゴミにどう思う?って質問には、「分からないわ、普通だもん」ということだ。そんな話をしてる最中にも子供がお皿をブーメランのようにゴミ(海)に投げたのが印象深かった。ポイ捨てすることについてなにも思ってないのだろう。

フィリピンでもそうだけど、貧しいところは子供がたくさんいる。ここもそんな感じだった。だけど、その村から出てくる若い人は普通の新しい服を着てる。そして数少ないが車も止まってた。恐らくかなりの貧困層まではいかないのだと思う。

夜、早大生の子と少し話を聞いてみると、だいたい同じことを言っていた。
・一度ゴミを排除したみたいだけど、元の状態に戻った。
・ポイ捨てに関してここに住む人たちはなにも思ってない。
・昔は観光地だった。
・過去にコレラで数人亡くなっている。
・ある集落ではポイ捨てをすると罰が与えられる集落もある=ゴミが落ちてない。


フィリピンのスモーキーマウンテンを見てきたが、これとあれとでは別の問題みたい。

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[ 2009/08/21 23:39 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(0)

アイランドホッピング 

地元の4人からおすすめの島を聞き決めたのがここ、ヌムティク島。あまり人がおらず、かつ透明度もあり魚、珊瑚も生きてるという。これはいかんとってことで向かった。島までの往復13rm(390円)シュノーケリングレンタル15rm(450円)島入場料10rm(300円)計1140円。フィリピンにいたときに、超綺麗な未リゾート地、コロン島にいったので、期待してなかったけど着いて潜って驚き、コロン並によかった。
透明度ではコロン島だけど魚の種類の多さはヌムティク島
珊瑚の多さはコロン島
コロン島は蚊が多かったが、こっちはいないのか知らないけど刺されなかった。
のんびりしたいならコロン島。
砂浜の白さはコロン島。
交通の利便性はリゾート地のコタキナバル。
冒険・サバイバルしたかったらコロン島。
安全度でいえば遥かにコタキナバルだ。
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この日は、白人外国人が多く、テレビや雑誌で見たことのあるヨーロピアンなビーチ風景だった^^
欧米人は本をビーチで寝ころんで読んでたり、ベンチに座って読書してる人がほとんどだった。日本はどうだろうと考えたが最近行ってなかったので忘れた。


パンをあげると魚がわんさか寄ってくるのでちょっと気持ち悪いけど、近くで見れるので楽しい。
浅辺から急に深くなったところに、縦数百メートル横5メートルくらいの列を作る魚の集団がいて、これまた気持ち悪かったが感動した。数万匹はいたのかな?あそこまで潜ってパンを上げるとどうなるか試したかったが、そこまで息が続かなかった。あまりに夢中になりすぎてあっという間にリミットの5時間が立った。シュノーケリングだったら一人でも十分楽しめる!

ただ、その感動の代償にカメラが壊れてしまった。フィリピンで買った防水カバーをつけてパシパシ撮ってたけど、いつの間にかカバーの中に水が侵入し気づいた時には画面がブラックアウト。慌てて外に出して乾かした後、電源入れるが動きせず…メインカメラを壊してしまった…奇跡的にメモリーカードは生きてたのでよかったけど。


夕方、1ボルネオという去年できた大型ショッピングモールに行った。町から結構離れてるけどシャトルバスが出てるので無料。ただ夕方にもかかわらず人が全然いなかった。ボルネオ島でいえることだけど、大きさのわりに人口密度が少ない。道路も建物も含めて。たくさんの店があるにも関わらずファッション系の店は誰も客が入ってなかった。他人事ながら大丈夫?っと問い詰めたくなった。場所が悪い。対象がわからない。
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ダイソーがありました。

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[ 2009/08/20 22:59 ] マレーシア2 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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