ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ブルネイまとめ? 

ブルネイはたった3泊しかしてないのに書くことがたくさんあって困る・・・。
・他のサイトを拝見してると、ブルネイは面白くないから丸一日あればいいっという人が大半だったけど、俺はブルネイにもっと滞在したい。

・物価
物価はホテルを除けば旅する分ではインドネシアとマレーシアとであまりかわらない。そして給料も日本並みにもらってる。ガソリンも安いし、高速代も無料。教育費・医療費も無料だし夜遊びできるところもない。(売春婦はいた)だから金がたまっていくんだろう。


・ネットカフェでの話
ネットカフェのオーナーと、その友達にそのパソコンいくらするんだ?って聞かれた。
4200ブルネイドル(30万くらい)と3倍の値段を言ったんだが、安いと言われた。さらに電子辞書を見せたら、興味津津。ビジネス書とかいろんな辞典。生活の豆知識などが入ってるというとさらに驚いてて、ドイツ語はるのか?って聞かれた。その機能はないけどSDカードを買えば使えると伝えると値段を聞かれ、今すぐにでも買いにいってきそうな雰囲気だった。
ブルネイだからできる金の話。

・感動したこと
ブルネイでは歩道の前に立つとほとんどの車が止まってくれます。歩行者優先社会ってすばらしいと思った。昼間でも夜間でも。

・誰も住んでない家・アパートがたくさん
郊外を見てるとたくさんのアパートが目立つが、誰も入居してない。カンポンアイール(水上住宅)に住んでる人たちを陸地に移動するようとのことで作ってるらしいが、なかなか移動しないらしい。ブルネイに限らずクチン・ミリと見てきて、同じカラーをした家、似てる形がたくさんあるからおもしろくない。

・イスラムの女性
俺の記憶が正しければ、イスラム女性が着てる服が高価になった気がする。
10

12
11


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


ブログランキング参加中です。気づいたらポチお願いします!
スポンサーサイト
[ 2009/08/19 23:58 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)

7つ星ホテルinブルネイ 

本当はブルネイは2日だけ滞在のつもりでした。
次の目的地はマレーシアに再入国して、コタキナバルというところに予定だったけどネットで調べるとどうやら有名なリゾート地らしい。リゾート地に一人で7日間にいるものなーってことで滞在を伸ばしました。数時間後、さらに調べると"一人でも楽しめる"とか書かれてるので明日ブルネイを去ります。


・ロイヤル・ガリレラ
ここはブルネイ王国の王室宝物館。入口の自動ドアが開いた瞬間に場違いな所だと感じた。でっかいホールに大理石の床・壁、大量にある金・銀の財宝が飾られてる。もちろんガードマンもところどころに立ってる。世界各国からの国王に贈られた宝物で溢れ返ってた。なかなか見ごたえがあり一通り見終えるのに1時間半かかった。見過ごしたのかもしれないが日本の贈り物がなかったような気がする。

入場料無料。ホールだけ写真を撮ってもいいとのことだった。他の場所はこんなもんじゃない。
8

*後でわかったことだけど、日本の贈り物は国王のお気に入りらしく違うところに飾られてるらしい。


・7つ星ホテル☆☆☆☆☆☆☆
あってもおかしくないけど、ブルネイに7つ星ホテルがあるなんて知らなかった。名前は「エンパイヤホテル」。BSBからかなり離れてて交通の不便さを感じる。☆の数の項目に「交通の良さ」があれば減点対象。
ここも、俺の服装からして場違い。「色あせのTシャツ」「半パン」「クロックスの偽物」
入口で拒否られるかと思ったけど、なんともなく中に入れた。俺と同じように、泊まらずに写真だけ撮ってる欧米のご夫婦がいて、私たち貧乏人っぽいよね(笑)っと話合った。
6
ホテルの中は大理石。床はピカピカ。

7
外には人工ラグーンや言葉では表せれないプールがあります。

トイレに入ると高級そうなソファーが2つ並べられた。ドアを開け間違えたたと思ったらさらにドアがありトイレになってた。"待ち時間はここで寛いでください"ってことなのかな。
9

・ブルネイ人、Kindness
①バスターミナルで迷ってると、声をかけてきてくれたり、目的地まで親切にも連れってもらえる。

②市内からバスがいろんな路線を走ってるので、郊外に行きたいところは1ドル(70円)で行ける。
ただ、あまりバスが通ってないところは帰りのバスがなかなか来ない。

ブルネイ博物館というところを見たあと市内に戻りかったけど、なかなかバスが来なかったので人生初の"ヒッチハイク"をした。止まってくれなければバスが来るのを待てばいい。恥ずかしながら親指を立て一台目の運転手に視線を見詰めると・・・

あさっり止まってくれた。なんだこの国は?
止まってくれたのはパキスタン人の人。親切なことに宿まで連れてってもらった。


③高級住宅街を見るためにバスを乗った。降りるところをいつの間にか通りすぎてしまいただ眺めるだけで終わってしまったのだが、高級住宅街はたしかに立派な家、ゲートには警備員が立ってた。このまま最終地点のバスターミナルに戻るのを待ってたら、運転手から「おまえどこで降りるんだ?」バスターミナルだと告げると、「このバスは最終便だからバスターミナルにはいかない」と告げられ、わけのわからない大通りで降ろされる。仕方なくまたもヒッチハイク、大通りとあり車は100km/hくらいで飛ばしまくってる。
10台程通過後、またも止まってくれた。新婚夫婦と赤ちゃん、その友達の4人。新婚夫婦はマレー語しか話せないっぽくて、その友達の人に通訳してもらいながら話した。
飯食いにいくけど一緒に食べにいく?っという話まででた。

④水上集落のボート乗り場で行きたい降り場がわからずにいると声をかけられて教えてもらった。一緒に船に乗り教えてもらったかわりに船代を出そうとしたら、俺が払ってやるよ!って言われて甘えてしまった。!1ブルネイドル(70円くらい))しかも行きたい場所(水上集落を一望できる山)まで連れてってくれる優しさ。

ブルネイ人のkindnessぶりに感無量だ。


・ブルネイ人とのトーク
ブルネイに来てから毎日オールドモスクとニューモスクに行ってる。
なぜかというとイスラム教というものを知りたいというのと同時に、モスクに引き付けらるってのもある。
お祈りの時間外にしかモスクの中に入れないんだけども、それでもお祈り時間外に来る人もいるので、その人のお祈りの光景を目にすることができる。
モスクの中は静かなのでいろいろ考えることができ、そうしてるうちに時間があっという間に過ぎてしまう。
ニューモスクから出たあと、このモスクで働いてる人に声をかけられた。
どこの国から来た?から始まり、このあとどこにいくのか。とか原爆の話とか日本=味の素とか日本人のテキパキ働く姿はブルネイ人は見習わなければならない等、話してたんだけど
途中でフィリピンの話になり、フィリピン留学?先生きれいだったか?っと話がちょっとそれて、そこからフィリピン女はきれいで好き、クラブやKTVもたくさんあり大好きだ。っという話になっていった。聞くところによるとブルネイは夜遊びできるところがないみたい。イスラム教ってこともあり、国内はアルコール禁止なのです。

10
オールドモスクの夜景。アラビアンナイト



明日はラブアン島というマレーシア領の島を経由して、コタキナバルに行ってきます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
[ 2009/08/18 23:50 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)

ブルネイ観光 

市内散策をして思ったけど、見かける看板がタミール語で、華語がほとんど見ることない。
タミール語=アラビア語
華語=中国語
と思ってたけど、違うらしい。。。
5

・成金モスク
世界一周に行くにあたってどうしてもいきたかったブルネイモスク。
街の中心にでーんと立派に立ってる。その外観は圧倒だ。とにかく白い。5億円を投資されてるだけのことがある。モスクの中はクーラーが効きまくってる。今まで見たモスクは扇風機のみだ。モスクの中はエスカレーターまであるというすごさ
イタリア製の大理石・上海製の花崗岩・英国製のステンドグラスとシャンデリア・サウジアラビアとベルギー製のカーペットが使われてるらしい。
モスクの絵が描かれたカーペットはきれいに何百枚と並べられていた。
1


ブルネイの有名モスクには「ニューモスク」と「オールドモスク」があることがわかり、もう一つのニューモスクにもいった。上記で説明したのはオールドモスク。

ニューモスクは内部のすごさに魅了された。。もちろん外観もすごいのだが。。。
直径10~15mくらいのでっかいシャンデリアがあり、とにかく金がかかってることがわかる。
キラキラ輝いてるのは宝石が散りばめられるのだろう。
イスラムの人たちが足を洗う部屋は赤外線の自動式だ。
モスクの中は写真が撮れないのでアップができないのが残念なくらいだ。
あの圧倒さはぜひみてほしい!!
2



外観はオールドモスク。中身はニューモスク。


・ゲイに危うく犯される。
ブルネイで会った日本人(谷口さん)は翌日日本に帰ってしまった。一泊2000円もする高級ホテルには泊まれないので、新たな宿探しで、だめもとでユースホステルに行ったら、普通に泊まれた。ドミトリーで一泊600円。ブルネイの最安の宿だ。1つの部屋に2段ベッドが2つあるんだけど、誰もいなくて一人で占領。前日に泊まったホテルより何倍もきれい。

このユースホステルに長く泊まってる人がいる。スーダン人のイスラム男性。スーダンって紛争とかで危ない国じゅなかったっけ・・・?と思いながらその話は避けて普通の話をした。
途中で君の部屋何号室?と聞かれ普通に答える。
その後、ハンサムでかわいいと言われ、顔を触られる。
君の部屋だれかいるの?といされ咄嗟に2人いる(本当は誰もいない)とウソをつく。
そしたら俺の部屋に来ないか?と言われ今ちょうど外で友達が待ってるんだ。とさらに嘘をついた。普段あまりウソはつかないけど、身の危険を感じ咄嗟にでた言葉だった。
俺の予感が正しければあの雰囲気で彼の部屋にいったら間違いなく犯されていたはずだ。
彼の名は「アル」


カンポンアイール集落
ブルネイの南側にはカンポンアイールという水上で暮らしてる人たちが3万人もいる。
この水上集落には、ポリスや学校もたくさんある。

「一見、貧しいと思いきや実は家の中は大型テレビやクーラーがある家。」っとガイドブックに書かれてたので行ってみた。
ここに行くにはボートに乗るんだけど、とにかく速い!ボートが壊れる~~ってほどに振動もすごい。それもそのはず、小型ボートに中型ボートのエンジンを乗せている。けど爽快で気持ちがいいのだ。

朝7時半ということもあり、学校や仕事に向かう人がいっぱいだ。 
集落を走るボートの音が心地よい。
一時間半、水上集落を散歩しいろんな家を拝見したが確かに大型テレビ等あったけどブラウン管。
半々の割合で貧しい人と裕福な人がいる気がする。
そして水上集落にもちゃんと住所が書いた看板があるのだ。
3
4


散歩してて猫が目に止まり2つ気づいたことがある。それは何かというとトイレは流したあとどこに行ってるのか?と、ボルネオ島で犬を見た記憶がないことだ。夕方インフォメーションに行き、教えてもらったんだけど、トイレは垂れ流しで波があるから異臭はしない。犬は宗教上の問題からご法度らしい。鼻が濡れてるから?とか言っていた。

その後、ボートを1時間チャーターしてマングローブやテングザルがたくさんいるところにつれてってもらった。波がなく氷の上を走ってるようで、別の世界にきたような感じだった。
テングザルとは鼻にビスケットを付けたサル。座るということでも有名だ。
そのテングザルを見るとこはできたんだけど、、俺の視力が悪いせいでちゃんと見ることができず。。。
自分の視力の悪るさに苛立ったしだいです。



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

[ 2009/08/17 20:35 ] ブルネイ | TB(0) | CM(4)

お金持ちの国ブルネイ 

ブルネイはお金持ちの国。
教育と病気には、お金を払う必要がない。国が全部みてくれるというのです。車が1家に3台あるというのなど、普通のことだそうです。
どうしてこんなにお金持ちかというと、とにかく膨大な石油の埋蔵があるということ。

ミリから1時間。バスを3台乗継首都BSBに向かった。
途中で乗り継いだシティ「セリア」からは、インド系のブルネイ人がたくさんいた。
やっと見つけたインド系の人。国境が変わるだけでこんなにインド系のブルネイ人がいるのかと感心してしまったくらい。。
俺一人日本人で周りが外国人。フィリピンでなれたっというこもあり、特に違和感を持つことがない自分が怖い。。

セリアの町は石油開発地で石油を汲んでる石油採掘機「ドンキー(うなずきロバ)」が町にいたるところにあり、石油が汲まれてるとうことが実感できました。そして巨大なタンク石油精製プラントがあった。
その巨大タンクにはシェルのマークが。ブルネイの石油はシェルが取得してるのか?
写真はバスの席の関係で撮れず;

道は果てしなく続く一直線の道。角を曲がっても一直線。
時折見える家は予想してるよりか大きくないし豪邸でもない。


・BSB
首都バンダル・スリ・ブガワン(BSB)に到着して思ったのは車の交通が少ない静かな首都。
走ってる車は7~80%くらいは日本車。マレーシアと比べれば明らかに走ってる車の値段が違う。
BMWにとってみれば、同じ7シリーズでもグレードが高いグレードを乗ってる。それでも古い車に乗ってる人も多い。日本でいう軽自動車はほとんど見なかった。
クチン・ミリでかなりの台数を見たPerodua社のムーブに似た車は見ることはなかった。

・ツーリスト・インフォメーションの親切さ
ガイドブックを持ってないので、町に着いたら毎回インフォメーションセンターに行くけどブルネイのインフォメーションセンターの人はとくかく親切。英語でわからないところがあれば紙にわざわざ書いてくれて図で説明してくれる。
英語の発問もすこぶるいいので聞き取り易い。日本語のガイドブックももらった。ブリティッシュ英語らしい。このインフォメーションの人から1日だけの友達として業務外の話、ブルネイ人の仕事の話や生活習慣などいろいろ教えてもらった。


・日本人と会う
ブルネイの宿はとにかく高い!ユースホステルを除けば一人だと一日30ブルネイドル(2100円)が最低ランクだ。そんな時に頼りになるユースホステルがこの日は閉まってる。っというより誰もいないので事前に調べた情報通りの夏休みなのかと思い一日2100円の宿に向かった。そのホテルで偶然日本人と遭遇。このホテルのオーナーも日本人がばったり会うことに驚いてた。日本人客は少ないらしい。この人は会社の夏休みを利用してる人で20カ国くらいを短期間づつトレッキングをしてるそうだ。トレッキングの魅力をおしえてもらった。そして値段が高いので部屋代をシェアして17ブルネイドル(1190円)で泊まれました。

今日は市内観光ほとんどせず、話で終わった一日でした。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
[ 2009/08/16 09:31 ] ブルネイ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


詳細プロフィールを表示!

メールフォーム
このblogに関する ご意見は、こちらよりお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

直通のメールboxに転送されます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。