ぷらとはどこにいる?

小さい頃からの夢を"諦めた"ぷらと。この広い世界をたくさん知るために旅に出た。ぷらとが見る世界をお届けします。

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ブルネイとの中継点"ミリ" 

ミリは、世界遺産のムル国立公園ブルネイに
陸路で行く時の通過点の町

ここに着いたのは夜の11時半で大雨が降ってた。
タクシーで市内に向かったのだけど、どこも宿がフルで泊まれない状態。
途中でタクシーから降ろされ、ずぶ濡れにながら途方に暮れてたら
フルスモークのセダンが止まってくれて、何をしてる?と尋ねられた。
体格の良いいい兄ちゃん。
宿がないことを告げると、知り合いの宿に電話をかけ、空いてることがわかると
車で連れてってもらった。お金請求されるかと思ったけで、無料で連れってもらった。


世界遺産グヌン・ムル国立公園(巨大な洞窟や、数百万匹のコウモリが
天を舞うドラゴンのように洞窟から飛び立つところを見たりできる)に
安かったら行こうと思ってたけど、ツアー代金を聞くとびっくり
1人の場合、2万5千円近くかかるというので行くのをあきらめた。
単独で行こうかと考えたけど、飛行機代に往復1万近くかかるのと
必ずコウモリの群れを見ることが約束されてないので行くのをやめた。

丸一日時間ができたので街中を散策。っといっても
ここは通過点しかない町なのでなにもない。
ミリ


ペトロナスという石油の博物館に行くが、土曜日にも関わらず
誰もいないという静けさ。受付の人までいない。
無駄に敷地がでかいだけの博物館って感じだった。
この博物館ミリの市内を見渡せるように小高に立たれてるんだけど、
市内の反対側は森が一面っと思いきや、所々で開発が進められて緑がハゲでた。
無駄に広い道路。無駄に広いスペースにこれ以上森を切らなくても…
とバスでも思ってたけどここに来ても感じてしまった。
博物館


やはりここで気にいったものも中華系の飯。レモンの絡め型が絶妙だった。
ごはん

そしてミリの朝市で見かけた赤い果物。これを初めてみた。こんど食べてみる!
朝市

明日は石油で金持ちの国、「ブルネイ」にバスで5時間かけて行ってきます!
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[ 2009/08/15 23:54 ] マレーシア | TB(0) | CM(2)

猫の町、クチン【2】 

●市内
ヒルトンホテルをはじめ、高級なホテルがいくつかあり観光地。
今まで泊まった安宿で一番きれい。アットホームな感じ。
朝食付・クーラー、ホットシャワー・水洗トイレ・wifi使い放題で
ドミトリー価格15RM(450円)

観光地ということもあり、ゴミがほとんど落ちてなくきれい。
っていうのも街中には数メートル置きにごみ箱が設置されてるのだ。

現地の?女の子はミニスカートを着てたりと都会的。
緑があり自然豊かとガイドブックに載ってるが、
それはあとから植えられただけであってあまり魅力をもたない街。
郊外でどんどん山が削られ開発が進んでいた。

ただ、ご飯がとてつもなくおいしい。日本を出てからいろいろ食べたけど、
どれもおしいけどここクチンで食べるご飯はとてもおいしかった。
中華系がやはり口に合うのか!?
ローカルレストランにもかかわらずハエが全然おらず衛生的だし
料金もインドネシアと変わらない。
中華麺
150円の乾麺ってやつ


そして驚いたのがマレーシア・ブルネイの国旗が町のいたるところでセットで見受けられること。
車にまで両国のフラッグがつけられてたりする。
なんの意味があるのかわからないがきっと友好関係の証なのだろうか。
きっとブルネイでも同じことになってるのかな。
日本では見れないものが見れたなー
国旗


●バコ国立公園でトレッキング
バコ公園。ここは熱帯雨林の中をトレッキングするところで
ボルネオ島しかいないテングザル(鼻にビスケットを付けたようなサル)
や、ヒゲイノシシ、その他、ウツボカズラなどの植物も目にするところができるところ。

トレッキングコースはいろんなコースがあり、時間に合ったコースを選んでもらった。
っというより、トレッキングに関してはほぼ無知な俺。。。
8.4キロの道のりをトレッキングシューズ履かずに溝なしクロックスでトレッキングする始末。
木の根を歩く感じなので足がいたい。水も300mlしかもってきてなかったので最後の方は
距離との戦いになったけど、自然の中を歩けてよかった!
場所によって見れる植物も違うので楽しい。
最後の道にいた野生のサルの集団が心なじんだ。
国立公園内


そんなこんなありながら、クチンを3日間過ごしてブルネイへの中継地点、
"ミリ"という町に朝の便でバスで13時間かけて向かいました。

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[ 2009/08/13 22:46 ] マレーシア | TB(0) | CM(0)

猫の町、クチン【1】 

ポンティアナからクチンまでバスで12時間。
いつもバスターナミルに着くと客引きがわんさか寄ってくるのに
ここは誰も寄ってこない。なんだか寂しい。

こちらから話しかけるが英語が通じない?ためか
そっぽ向かれて第一印象は"冷たい。"といった印象だ。


クチンとはマレー語でネコという意味ということもあり
街中は猫の像があちこちで見受けられた。そして意外にも大都市。
そしてこの町には奇妙な建物があり、最初着いた時は気味が悪かった。
ネコの町
奇妙なクチン


街中は華語があちこちの看板で見受けられる。
車社会とあってか街中を歩いてる現地人はほとんど見受けられない。

車はたくさん走ってるけど、クラクションが鳴らない。
3日間滞在してクラクションの音を聞いたのは2、3回くらい。もちろん意識して聞いていた。
白黒のラインはマレーシア特有?
猫

マレーシアは多民族国家、マレー系、インド系、華人系がいるらしいけど、
インド系の人をを見ることができなかった。

店が閉まるのが早いクチン。休日となると昼2時閉まる店もでてくる。
18時くらいになると町のほとんどの店が閉まってしまう。

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[ 2009/08/12 23:36 ] マレーシア | TB(0) | CM(3)
プロフィール

ぷらと。

Author:ぷらと。
自分のことが好きで幸せの
1985年生まれの23歳ぷらと。

思い立ったら即行動、そして失敗の繰り返しです。いつか成功することを信じて自分の道を進んでいきます!


名前の由来は、ぷらっとどこかへ行くから"ぷらと"です。


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